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今年=“午年(うまどし)”の傑作を見逃すな! 『馬々と人間たち』

poster211/1〜から公開の、『馬々と人間たち』。
こちら、なかなか素晴らしい一作でした。北欧はアイルランドの映画。

ちょうど一年前のTIFFでかかり、今年の初め頃の「トーキョーノーザンライツフェスティバル」でもかかっていました。
もう今年(午年)も終わりになってしまいましたが、ようやく公開。
去年の東京国際映画祭、今年のノーザンライツ双方の映画祭で、なかなかの評判の一作でしたよ。
是非見て欲しいな。

「馬並みなのね〜ん」

馬々と人間たち」←簡単な拙レビューではありますが。

 

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コメント(2件)

  1.  こんばんは!お久しぶりです。

     これ、最近映画館でポスターを見かけて少しばかり気になっていた映画なんですよ。だって、このポスターを見たら、きっと誰もが「おおっ、伊勢の秘宝館で行われていた種付けショーの映画化かっ!!」とテンション上がりまくりになるはずですよね。
     今は亡き伊勢の秘宝館。とある新年、伊勢神宮参拝の後に秘宝館にて種付けショーを見た事は、我が人生最たる思い出でございます。あの時、馬のあそこの調子が悪かったようで、飼育員さんが奮闘されていたなぁ~。
     もうレアなモノを見せてくれて、「我が人生に一片の悔いなし!!!」って感じですね。

     僕も午年。年男。永遠の12歳。つまり永遠の中学生でございます。まぁ、本当はそれを三倍した年齢のおっさんではございますが、中学生の頃の童貞スピリッツは大事にしないといけないなと、今度映画化される『海月姫』の原作を読んでいる際に思ったものでございます。

     ちょっと酒に酔った勢いでブラリしてしまいました。日本酒最高!でも未成年は飲酒禁止!ってことで、永遠の12歳も卒業!今後は永遠の24歳って事にしておきます。

     訳が分からないコメントですいません。でも変なコメント書き込めるブログって、ここ以外他に無いのです。友達、少ないから・・・。
     「これはスパムだ!上品なとらねこさんのブログに対するテロに違いない!」と判断されれば、即刻削除して下さい。よろしくお願いします。

  2. 蔵六さんへ

    おはようございます〜♪コメントありがとうございました。
    蔵六さん最近どうしてるのかな〜と思っていたので、元気なお声(?)が聞けて嬉しいです(笑)
    歳男おめでとうございます!(?)

    変なコメントが嬉しくて、ブログをこれまで8年間も続けることが出来たのですから、特に蔵六さんみたいに一年目から仲良くしている人がコメントをくださるのが、すごい嬉しいんですよ〜!
    どんなに疲れてても途端に元気になるぐらいです。

    馬の種付けショー、羨ましい!一番素晴らしかったという伊勢の秘宝館もすごく羨ましいな〜。今は無き伝説の秘宝館ですからね。
    馬の種付けショーの話は、確かジャッカス2の時に話をされてたかな、まだ覚えてるという(笑)
    永遠の12才改、永遠の24才ですか。うーん、私からすると蔵六さんは昔から、“万年厄年が似合う永遠の42才”というイメージだったり…wす、すみませんすみません!

    うちのブログは最近、上品になってますかねえ…確かに若干その傾向はあるかもな。うーん、それは良くない傾向ですね。改めなければ。時々蔵六さんやみさんが遊びに来てくださると、もっともっと変な映画に出会いたい、という気持ちになります。まあでも少なくても自分らしさを追求せねば。

    『馬々と人間たち』はアート傾向の強い作品ですがすごく良かったです。ただ、馬の種付けシーンはむしろ楽しい感じにはならなくて、あんまり上がらなかったんですよね。この作品はとても良くて、いろいろな方にお勧めしたい気持ちはあるんですが、あのシーンの使い方があまり好みではなかったので、蔵六さんにはお勧め出来ないかも。。




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