桑田カウントダウンライブに行ってきました!


新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

初の桑田ライブは、大晦日・カウントダウンに行ってきました。サザンではなく、桑田さんソロ名義でのライブ。ファンは大・大・大ショックであったであろう、ガン発覚のニュース後、入院・手術、今年ようやく復帰したのが宮城での復活ライブ。311後、ちょうど半年というタイミングでした。そこから3ヶ月半後の、12月24,25,30,31、クリスマスイブ・クリスマス、晦日・大晦日のライブ。こんないい日にちばっかりだなんて、さすが大物だね。神戸・横浜各2日間づつ、大晦日はその大トリ。しかも、大晦日のカウントダウンはWOWOWのみならず、全国各地の映画館でも同時放映!だったのでした。

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Incogniteのライブに行ってきました!


ロンドンでは、何か音楽を聴きに行こう、と企画をしていたのですが、今回はJazzを聴きに行くことにしました。行ったクラブは、ロンドン老舗の「Ronnie Scott’s」。

突然行った割に、今日のアーティストはIncogiteか!と上がる。やったー!Incogniteとは、アシッドジャズの世界でここまでメジャーなアーティストも珍しい、大ヒットシングルもあるバンド。一番売れたアルバムは『Tribes, Vibes + Scribes』。私もこれはよく聴きました。あとアルバムで自分で持ってるのは2枚だけ、『100゚ And Rising』と『Beneath The Surface』ぐらい。

というわけで結構昔の記憶ではあったんだけれど、実際行ってみたら、すごく楽しめました。日本にもBlue Noteにはよく来ているようなので、見たことがある人はいるかも。あ、ちなみにアーティスト写真は撮影禁止だったので、ここにUPすることが出来ないのですが。

さすがのライブバンド、彼らのテンションの高いステージングは絶妙で、見せ上手。最初か最後まで客を引っ張るのが上手で、異常に楽しい。アルバムのイメージとはちょっと違い、ブ厚い音が心地よかったです。ホーンセクションも3人、女性コーラスも2人づついるせいか、重厚な音作りなんですね。

ただ個人的には、『Don’t you worry bout a thing』や『Always There』などの、いかにもなシングルソングもちょっと聞きたかったな。さすがにこういう昔の大ヒットソングは演奏し飽きてるのかな、この時はやってくれませんでしたが。ロンドンは、メンバーが住んでいたこともあるせいか、ものすごくリラックスムード。

あそうそう、Ronnie Scott’sのホールマネージャーと思しき方が、この間日本人ピアニストの、Hiromiがここに来て演奏したよ、と教えてくれました。スケジュール表を見てみたら、どうやら7/7(木)-9(土)に来ていた様子なのでした。

*Ronnie Scotts
メトロ Leicester Sq.
47 Frith St. 7439-0747
営業時間 20:30-(19:00)〜3:00

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人間椅子@on air West に行ってきました!

  • 2011年08月24日 0:06
  • 音楽

久々にライブに行きましたー。いまだに大好きな人間椅子。スタイルを全く変えず、しかもずっとカッコいいまま、少しもダサくならずに、ずっと同じことを出来る稀有なバンド!イカ天でデビューして以来という、その歴史は実に長い。

・・・こんなバンド、ほんと見つからないですからねー。すごい尊敬してる。本当に音楽好きなのだろうな、という良質のHRバンドなわけです。

いやー、人間椅子のライブ、本当に久しぶりだった。私は昔から、それほどライブに良く行くタイプではなく、めったに行かないんですよね。以前に行ったのが何年前だったか、思い出せないぐらい。こんなファンでごめんなさい。ただ、前回行った時はちょうど鈴木さんが髪を坊主にした頃、ということだけ。これはハッキリ覚えてるんだ。椅子ライブは私は、今回が3回目。前回行った時は、友人の彼氏や友達と5人で行った。友人の彼氏、その友達2人の計3人は、3人とも青森出身!濃いでしょ。青森出身と言えば人間椅子、青森ロック大臣。だけど人間椅子とその友人たちとの共通点は、そこだけじゃない。なんと、私の友人を含めその全員(4人)が、全員ともパチプロなのです。

当時、私が青森出身ということで彼らに人間椅子の話を振ったら、帰ってきた言葉が「その人、毎日会うんだけど」などという。何ぃぃぃぃぃーーーーーーー!?と驚く私。・・・高円寺界隈で、嫌というほどよくベースVo.の鈴木さんを見るんだそうな。しかも、私が言うような「日本で一番カッコイイ、知的なカリスマバンド」なんかには全然見えない、何故なら「パチンコあいつ下手くそなんだよなー」ってオイオイ・・。

そう、鈴木さんはものすごいパチンコ好きなんですよね。『ダイナマイト』という曲では、「ダイナマイトを知ってるかい?」「ダイナマイトをやるために、免許証質入れ、金借りた」なんていう歌もあるし、『羽根物人生』とかいう歌もある。(免許証って、質に入れられるのね・・・)以前行ったときも、観客が「アコムー!!」とかヤジ飛ばしてたこともあったw

そんな訳で、その日は面白かったな。私が最高にカッコイイと思ってる鈴木さんのことを、みんな少しもそう思っていなくて。彼の輝いている姿を知らないから、初めて見に来た、なんて言ってたし。

ちなみに、その頃、鈴木さんはまだ髪の毛長かったんですよ。ところが、友人が「数日前にあの人、髪、坊主にしてたよ」何て言うんですね。まだ公式の写真は全て長いままだったから、本当に数人しか知らない情報。ライブに出てくる姿が、本当に髪の毛無くなってたら、彼女達のいう情報も真実なのが分かる。で、実際に出てきた鈴木さんの姿は、本当にツルッパゲになってた。友人の目撃情報がデタラメではなかった証拠に。

話は戻って、久々に見た人間椅子のライブですが。鈴木さんのボーカルの曲はさらに少なくなっていて、今はほとんどの曲を和嶋さんが歌っている状態。和嶋さんは「ギター仙人」なんて呼ばれていたけど、まさにその通りだな、と思う。和嶋さんは本当に音楽に対してモチベーションが高く、根っからの音楽好き、という気がする。完全に彼がバンドを引っ張っていて、和嶋さんが居なかったらバンドは成り立たなかったのかもしれない。

でも私からすると、鈴木さんの地獄の底から振り絞るようなヘヴィーなボーカルが大好きなのだ。闇マインドだったり、「ずっとそのままで居続けることが難しい」精神性の持ち主だからこそ、私は鈴木さんに共感してしまうのかも。

今回は、『針の山』が聴けた!!!この曲大好きなんで、嬉しかったな。バッジーの曲より好きなぐらいなのさっw。思う存分暴れましたよ・・。和嶋さん、歯で弾いてくれたよ!!下の画像の『針の山』、和嶋さんが歯で弾いてるバージョンなので、良かったら見てってね。あと、『りんごの泪』と『賽の河原』も嬉しかったなー♪

久しぶりにアーティストTシャツを買ってしまった。ブログで恥を晒す人w

阿修羅像ってところがヒットしてしまって・・(照)

もちろん新譜『此岸礼賛』(サイン付き)も買った。

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007オープニング動画集


エイミー・ワインハウスさんの訃報を聞いて、こんなニュースを思い出し。
私はこの方、知らなかったんですけどネ。R.I.P…

007のオープニング&主題歌はどれもカッコいいものが多いので、見比べてた。という訳でついでながらUP。これ、何気なくやってるように見えて、結構大変だったんですよ。貼り付けられなくなってるものもあるしね。中で一番いい画質のものを探したりして。

ちなみに自分は、『慰めの報酬』のオープニング曲が一番好き!もともとガレージ系やグランジの好きな私だから、ジャック・ホワイトは的中ド真ん中なんですよね。アリシア・キーズが大好きだし。これ、ビヨンセがやるという噂もあったんだけど、アリシアの方で良かった!男女のデュエットは、007では初のことだったらしい。曲はまるきりロックっぽくて、ツェッペリンみたいだしね。それなのに、007らしきテーマソングのパターンをアレンジしちゃってて、カッコイイことこの上ない。ロックともオルタナとも違う、不思議なかっこ良さ。あとはティナ・ターナーのゴールデンアイはカッコいいなと。皆さんはどれがお好きでしょう。

ちなみに個人的に一番ダメだな、と思うオープニングは、『消されたライセンス』。何これ!?オリンパスで始まって、途中にはコダックの名前がバッチリ(苦笑)。さすがバブル時代、ということかな。当時企業の力や勢いがそれだけあったってことなんだろうな。それにしてもちょっとねえ。



・慰めの報酬(’08) 『Another Way to die』Alicia Keys & Jack White(White Stripes)





・カジノ・ロワイヤル(’06) 『You Know my name』Chiris Conel(元Soundgarden, Audioslave)



・ダイ・アナザー・デイ(’02)『Die Another Day』
Madonna(マドンナが助演女優賞&主題歌賞でラジー賞を受賞)



・ワールド・イズ・ノット・イナフ(’99)『The World in not Enough』Garbage



・トゥモロー・ネバー・ダイ(’97)『Tomorrow Never Die』Sheryl Crow



・ゴールデンアイ(’95) 『Golden Eye』Tina Turner



・消されたライセンス(’89)『If You Asked me to』Gladys Knight



・リビング・デイライツ(’87)『Living Daylights』a~ha



・美しき獲物たち(’85)『A View to Kill』Duran Duran(全米一位を記録)



・オクトパシー(’83)『All Time High』Lita Coolidge



・ユア・アイズ・オンリー(’81)『For Your Eyes Only』

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3月の評価別INDEX


ボブ・ディラン




















3/21(日)Bob Dylanの来日公演 @Zepp Tokyo
に行ってきました〜!

manimaniさんと一緒に行ってきました。( → manimaniさんのボブ・ディラン公演の記事はコチラ
manimaniさん、お誘いありがとうございました〜★

実は、『アイム・ノット・ゼア』以来、強く印象に残ったボブ・ディラン。
一度、この伝説の男を観ておきたい、なんて気持ちから、行くのがとっても楽しみで。

ボブ・ディランのライブはことごとく、『ネバーエンディング・ツアー』
と呼ばれているらしい。
ギターと共に放浪し、世界各地の小さいホールでライブをする。
なんだかまさに、『ライク・ア・ローリング・ストーン』な人生なんだなあ!
「羨ましい、そんな生き方してみたかった!」なんて思ってしまう。
で、・・・その曲、演ったか、って?
ええ、今回聴けたよ!(ガッツポーズ

manimaniさんと冗談交じりに、
「ガキの頃、家をおん出て、貨物列車とかで一人、無賃乗車でもしないと、
将来、そんな放浪癖のあるオヤジにはなれないのかなあ?」
なんて話してたよ(笑)

まあ要するに、現存する一人の天才に、遭ってきました。

何か特別なすごいオーラが出ている!・・・という訳でもなくて、
彼にとってはいつもやってること、それを淡々とこなしている、という印象。

「Same Ol’ Rock’n’ Roll Show and Hit the Road」
ってとこかしら?
(「いつものロックやってまた旅に出る」、みたいな)
かなりぶっきらぼうな、MCも一切無い、しわがれ声のロックンロールショー。

東京ドームも武道館も一切行かない、スタジアム・ライブ(もしくはそれ級)の嫌いな私にとって、
このぐらいの距離感が本当に最高なの。
アーティストがすぐそこに居る!っていう実感がある、オールスタンディングが好み。だから箱としては、Zepp Tokyoでのライブは嬉しかったな。
今回、他の日本公演も、Zepp Osaka, Zepp Nagoyaだったらしい。

3.13(土)〜4.9(金)、イメージフォーラム 『ボブ・ディラン・イン・フィルム』特集のタイムテーブルは → コチラ

てな訳で、今月の評価別INDEXです。


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Terri Lyn Carringtonのライブを観て来ました!

  • 2009年06月22日 22:23
  • 音楽

テリ・リン・キャリントンTerri Lyn Carringtonのライブを観て来ました@BlueNote東京。

グループの中心であるテリ・リン・キャリントンは、ジャズの実力派ドラマーと謳われる人。私は実は曲を一つも知らずに行ったのだけれど、久しぶりに行くブルーノート東京でした。

インプロヴィゼーションのような、それぞれの独奏パートはかなり長くて、見ごたえ・聴きごたえタップリ。
『Let it be』と『ミシェル』を演奏したのだけれど、拍子の取り方がさすがはジャズ、全然原曲と違っていて新鮮、クールこの上ない。『Let it be』の方は、アフリカン・アメリカンの女性ジャズ・ヴォーカルの歌うバージョン、という程度の違いだったけれど、『ミシェル』に関しては全く原型をとどめていないカヴァー。途中に長い長〜いソロも含まれて、全体で30分ぐらいあったかな。あれ、今何の曲やってたっけ、って一瞬今何を演っているのか判別つかなくなる瞬間も(笑)でも、かなりかっちょ良かったです。

CDで聴く、サッパリした演奏とは全然違って、やはり生演奏は良いね。凄いカッコ良かった、テリ・リン・キャリントン・グループ。YouTubeは、ジミヘンの『Voodoo Chile』のカヴァーを発見。アップしとくね。



その日、会った中に初めて会う人が居て、その男の子が面白いことを言っていた。
「自分は医療関係の仕事をしていて、時々自分が本当に人の役に立つことをしているのか、それとも、より長い時間、生き永らえることで余計に苦しみを与えているのではないか、と葛藤に悩まされる瞬間がある。だけど、音楽や映画、娯楽を人に与える仕事というのは、人を幸せにする、という到達点に迷いをおそらく感じないはずだ。だから、羨ましい。音楽はいいね」と言っていた。

初めて会う人とそういう濃い会話が出来るのっていいな。
酒も進んだ一日でした。

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RHYMESTER

  • 2009年06月08日 13:41
  • 音楽


『忌野清志郎 feat.RHYMESTER 雨上がりの夜空に・35』

遅くなりましたが、大変ショックでしたよ・・・、R.I.P.、忌野清志郎さん。とりあえずイイの見つけたのでUPです。いつまで上げれるか分からないけど。
’05年の、キヨシローさん35周年の時のコラボ。いやー、懐かしいね。これカッコいいでしょ!?まるでAEROSMITH & RUN D.M.Cの『Walk this Way』みたいに見えると思わない!!この映像、当時私スカパーでPV見てた。Rhymes本人たちも、「あれは感動だった」って語ってたの、MTVで。
RHYMESがまるっきりRUN D.M.Cみたいな服装してるところもツボだったな。キヨシローもさながらスティーブン・タイラー。(マイクスタンドにスカーフこそ巻いてないけど・笑)
いつものようにキメテ!

utamaruで、今回は忌野清志郎さんの記事ではなくって、RHYMESTERの記事が本記事なんでした。ごめんネ。
こちらは、おめでたい記事よ。

パッと見“ラップする中野サンプラザ”にしか見えない、RHYMESTERのMC、宇多丸が先日、’08年ギャラクシー賞のDJパーソナリティ賞受賞!おめでとう!
TBSラジオの『ウィークエンド シャッフル』のDJ(土曜21:30〜24:30)をやってるのね。私はその中のシネマハスラーを最近知った。(なんたって、これまでのPCがボロくて、ポッドキャストなんて聴けなかったものだから

そのシネマハスラーでは、映画評論をしている宇多丸。すっごい毒舌なんだけど、これが結構面白い。宇多丸はトークがホント上手くて、しかもすごいマニア。劇辛だから、気に入らない時は糞味噌なんだけどそれもまた面白い。
独自の映画論を述べるんだけど、これが結構納得してしまう。私は自分と意見が似通っている、と思うことが驚くほど多いな。
ちなみに私が宇多丸レビューでオススメは、『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、『アイアンマン』、『トロピック・サンダー』、『WALL・E』、『グラン・トリノ』とか。
・・・今週は『重力ピエロ』なんだって。楽しみ!

そんな、映画評やらしても本当に素晴らしい宇多丸なんだけど、次に、音楽の話ね。
実は私がRHYMESファンになったのは、この曲から!


『Heat Island feat.fireball』 by Rhymester

いやー、カッコいいでしょ?男らすぃ〜一曲ですよこれ。今聴いても本当カッコいいな。三味線とか和楽器まで使ったりして、それに負けてないこのアレンジ。このオリジナリティ。このクオリティ!この曲はちなみに’06年。この時、これでぐぁ〜んとヤラれてしまった。RHYMESTER自体は現在活動休止中。

私はちなみに宇多丸より、Mummy-D派!!
なんたって、Mummy-Dのテクバリバリのフロウ!!もともとダンサー出身なだけあって、リズム感が抜群なんですよね。音のノセ方もカッコいいでしょ。見せ方も上手だし。後でついつい口ずさんじゃう耳覚えの良さ!
「沸っっ騰〜〜した・熱っっ湯〜〜みたいに・沸き・立つニッ・ポン・列・島〜♪」なんつって良く歌ったものさ。
あとあと、「わんさ・ゲンバっく・ってこのゲンバ!!」(「once again back、ってこの現場」韻を踏みながら歌いましょう。)てトコも、「あーまた朝だよ、昨日家帰ったばっかりだと思ったらまた翌朝だよ、また仕事来ちゃったナ」って気分の時にさ、いまだにこの歌が上から降りてくるもんね(笑)

宇多丸のライムはなんつかさ、マニアックなんですよね。そこが笑うw
「一億・総ソウ状態・さながらゴール・手前の宋兄弟」だってププw

そして、その後知ったのがこの曲!名曲だ〜!


『B-BOYイズム』 by Rhymerster

決して譲れないぜこのビガク
何者にも媚びずオノレをミガク
もーこれはリアルタイムで聴けなかったことを後悔しましたね〜。’98年のシングル。
これですよ!このPV!うわー、まるっきりPublic Enemyみたいだ!と喜んでましたよ。
オールドスクールまんせー!自分間違ってなかった!Public Enemy好きならギャングスタラップは行かないよね、そうだよね、それでいいんだよね。そーかそーか、って。何か「分かるなあ」って感覚でしたね。
この映像、モノクロなところも、絶対これ意識的にやってるんだ。日本のBeastie、みたいな感じで売り出そうとしたのか、でもこのシンプルさがまたグッと来るんですよ〜。RUN D.M.Cとかもね、昔好きだったでしょー、君たちって。ここまでオールドスクールだと返って男らしいし、清々しいものがあるでしょ。


KREVA ファンキーグラマラス feat.Mummy-D 赤坂ライブ
アップロード者 utadalove. – 音楽動画、アーティストのインタビュー、コンサートやその他色々。
『Funky Glamourous feat.Mummy-D』 by KREVA

これも好きだったので、ついでにUP。セクシーでカッコいい曲でしょ。
KREVA(KICK THE CAN CREW)よりダンゼンカッコいいMummy-D。宇多丸が男に好かれそうなのと違って、オタク臭がしないんだよなー。Mummy-Dはなんかいかにも女好きそうなんだよね。
だから、宇多丸がちょっとかわいそうなんだ。絶対モテるのはMummy-Dの方なんだろうなって分かるから。しかも、加えてフロウが天才的でしょ。そこはバンカラな宇多丸にはちょっと太刀打ち出来ないものがあるんだよね。けど宇多丸は頭いいしトークも上手いから、また別の良さがあるわけでしょ。そこを彼としては伸ばしたいのかなあ、’07年の活動休止宣言は・・・。ま、やめときましょ。余計な勘ぐりは。

イヤ!そんな役割分担が出来てるところがRHYMESのイイところなのだ。
DJ JINも佇まいが男前ですごく好き。みんなカッコいいでしょ、RHYMES。

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CDお買い物3連発。

  • 2009年02月23日 1:51
  • 音楽

prodigyもー我慢できない!
やっぱ暴れたくなる曲が、一番最高だってことです!
Prodigy 『Invaders Must Die』


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Jimi Hendrix

  • 2007年07月24日 3:59
  • 音楽

jimiおよそ「天才」という呼称は、いつの時代も簡単に語られるものだと思う。この商業音楽の時代において。
だけど、そのうちの一体何人が、本当に「天才」の名にふさわしいだろうか?何%がそう呼ばれてるに相応しいと言える、jenuine・・まごうかたなき“生粋の”、本物であると言える?

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クリストファー・ウォーケン×ソフィア・コッポラ 超人対決!

  • 2007年02月14日 16:27
  • 音楽


これ、知ってます?クリストファー・ウォーケンが踊りまくるビデオ。
かなり自己流なダンスなんだけど、カッコいいです。イッちゃってます。
しかも、「飛びます飛びます」(by 筋肉少女帯)
空中を飛んで壁にとびつく姿は、ほとんどDIO!(byジョジョの奇妙な冒険←あ、これももうすぐ1部が映画化ですね♪)

それではイってみましょう、音楽は、Fatboy Slim,“Weapon of choise”。

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