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2010年01月21日

■4. THE 4TH KIND フォース・カインド

4th kind'09年、アメリカ
原題:The Fourth Kind
監督・脚本:オラントゥンデ・オスンサンミ
製作:ポール・ブルックス、ジョー・カーナハン、テリー・ロビンス
製作総指揮:スコット・ニーマイヤー、ノーム・ウェイト、イオアナ・ミラー
原作:ドクター・アビゲイル・タイラー、オラントゥンデ・オスサンミ、テリー・ロビンス
撮影:ロレンツォ・セナトーレ
美術:カルロス・ダ・シルバ
音楽:アトリ・オーバーソン


ミラ・ジョヴォビッチ  アビー・タイラー
ウィル・パットン  オーガスト警部
ハキーム・カエ・カズィム  アオロワ・オドゥサミ
イライアス・コティーズ  アベル・カンポス


思わず見ながら思ったのが、「うッわー、出たゾ、これまた変な映画が・・・」という”やっちゃった感”。いんやあー、たまにはこういうのも見なくっちゃね。

個人的には、UFOとか幽霊とか、そういったモンは全面的に信じたい人なのです、私。
だから『Xファイル』もタブロイド誌もムーもアルマゲドンも、何でも来〜い!そういった類の話は、「あったら絶対楽しいよねっていうファンタジー」だと思っているもので。むしろ、本当なのかどうなのかはさておき、半分信じて、半分信じない主義。「半信半疑」をポジティブに、軽やかに、事実も飛び超えちゃえ!っていう、ね。

この映画を見ていて思い出したのは、私には『ノロイ』だったな。日本人以外の人たちにんは、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や、『クローバーフィールド』を思い出すのだろうけど。
これらもまた、フェイク・ドキュメンタリー形式で、世の中を釣ろうと、映画で一発企画したモノたち。

で、中でも一番胡散臭いのが、『ノロイ』なんですね(笑)
本当っぽく見せるため、どこかチープなTV風企画にすらなってしまうことも厭わず、現実と虚構、フィクションとノンフィクションの境界線すら危うくしてしまう。「その方向に行っては行けない一歩」を踏み出しちゃった映画として、『ノロイ』に似ている、という。

この作品と比べると、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』も、『クローバーフィールド』も、企画として際立って良く出来ていて、映画としてのエンターテイメントの域にきちんと収まっている、などと思ってしまう。
いや、だからこそ、人によってはおそらくダメ出しされてしまう、『ノロイ』にこの作品はよく似ているんです(笑)。

好き嫌いで言えば、自分は『ノロイ』の方がずっと好き。何故って、見たことがある人には分かると思うけれど、こちらは思わず吹き出してしまうほど面白いもん。
それに比べると、この作品には、怒ってしまう人は多いでしょうね・・・その気持ちも分かるような気もする。
何より、笑っていいものなのか、どうなのか、そこを分からなくしてしまっているからね。これじゃあ、真面目な人は怒っちゃうでしょうね。

まあ、今の時代、自分でそれが真偽か否かを調べようと思ったら一瞬で出来るので、(この映画に関しても同様ですし)、家に帰ってインターネットで調べれば分かることですからね。「それが本当であるかどうか」より、「映画を見ているその瞬間は、本当だと思わせたかった、そんな映像を作りたかった」。
そう思えば、面白い試みだなあ、なんて思わなくもないんですよ、私はね。


ストーリー・・・
アラスカの町で行方不明者や不眠症を訴える人々が続発。その謎を解き明かそうとした現地の精神科医が撮ったとされる記録映像と、ミラ・ジョヴォヴィッチら による再現ドラマを組み合わせた異色スリラー。フィクションかノンフクションかを明かすことなく、作品に説得力を持たせた手法にワザあり。果たして、事件 の裏に隠された驚愕の事実とは!?・・・


THE 4TH KIND フォース・カインド@ぴあ映画生活

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この記事へのコメント

1. Posted by ガンヘッド♪   2010年01月21日 20:31
ぬはっは♪(^▽^)
とらねこさん微妙なコメントですねぇ☆

オイラ思うに、この映画「面白い!」なんて
思う人は頭のネジを何本か無くしちゃってる
人だと思うのよ。
UFOや心霊の特番を今でもワクワクして観れる
心意気の人なら楽しめるヘンテコ映画ですね。

ゑ?オイラですか?
もちろんオイラはこれ面白い作品と思ってます
よ〜ん♪(笑)


2. Posted by mig   2010年01月21日 22:18
とらねこさん♪こんばんはー


baohさんとこで
わたしたち絶賛のあの映画のこと書かれてて
とらねこさん最近ホラー観てないかなぁと来てみたらこれが(笑)

わたしもUFOだの、宇宙人(地球以外の生命体)
霊など全部信じてるんだけど
これうさん臭いです(笑)

昨日はもう1本話題の観て来ましたよ〜
とらねこさんはもちろん観るよね?!
感想楽しみに待ってまーす♪

そうそう、「ノロイ」は観たいと思いつつ結局まだ観てないんですよね。
ツタヤ行くと邦画の階に行くのすぐ忘れちゃうの^^
3. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月22日 11:43
4 ガンヘッドさんへ

こんにちは〜♪コメントありがとうございました!
わはは!ガンちゃんもこれ、見たんですね。

>UFOや心霊の特番を今でもワクワクして観れる心意気の人なら楽しめるヘンテコ映画ですね
うん、確かに!(笑)
UFOだのなんだのって、もう言い始めた瞬間から「オイオイオイー」って感じがあるんですけど、その『トホホ感」を同時に面白く感じてしまうんですよ。
きっと、ガンちゃんも同じような考え方の持ち主なんじゃないか、と勝手に理解してます私(笑)
まあでも真面目な人は、怒っちゃいますよねえ。
いろいろな感想を読んでいると、「これ面白い!」と思った人も中にはいるみたいなんですよ。
でも、そうやって信じちゃうのもアリかな、って思って作っている感じがしますよねえ。
4. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月22日 11:55
migさんへ

こんにちは〜♪コメントありがとうございました!

アハハ、本当うさん臭かったですよね(笑)
正直、映画ブロガーとしては、この手の作品「美味しい!」と思ってしまったのは否めません(笑)

あ、「もう一本話題のホラー」って『パラノーマル・アクティビティ』ですよね?
私もこれ、見たいな、と思ってたんです!
migさんは面白かったのでしょうか?自分が見てから読みに行きますね♪

『ノロイ』はこの映画よりもっとヘンテコで、あの外した感じも面白さを増長しちゃって、増長しちゃって、スンゴイことになってますよ(笑)
あれはDVDで見たんですが、migさんはどう思われるかなあ・・・?
ちょっと危険な気もします(爆
5. Posted by 風情♪   2010年01月22日 17:41
こんにちは♪

>あったら絶対楽しいよねっていうファンタジー

ボクも全く同じ派ですわ。
どこぞの大学教授みたいに端からこの手の存在を
否定しちゃったら、全くオモシロ味がなくてつま
らんですよね。
不可解なことに奇怪な存在が絡んでればと思うだ
けで謎が一つ増えて楽しいってぇやつですよね。

>家に帰ってインターネットで調べれば分かる

「ブレア・ウィッチ〜」でもそうだったんですが、
本編を観るよっかネットで語られる物語の背景や
詳細を調べている方がオモシロく思えちゃうんで
すよねぇ…。

まぁ、何にしても製作者の付けた餌に見事に食い
付いてしまったってぇところですわ♪ (゚▽゚)v
6. Posted by ノラネコ   2010年01月23日 01:11
予告編を観て凄く期待したのですけど、ぶっちゃけ予告編の方が面白かったという(笑
この手の話は徹底的にリアルに作るか、半分ジョークでゆるゆる作るかの二つの方向性があると思いますが、これはちょっと中途半端だった様な。
何よりも、インタビューアーで出演している監督の芝居が下手過ぎでした。
自分で自分の映画潰してどうする(笑
7. Posted by ochiai   2010年01月23日 05:48
元々見る前から、子供時代にTVで流行っていた
水曜ドキュメント臭がプンプンでしたが、心霊ものかと
思っていたので、おわっ、そっちだったか〜
と、斜め上を行ってくれて余計に水曜ドキュメントばりでしたね

映画そのもの自体の是非や、質はともかくとして、
私も試みや心意気は面白いと思います。
あらかじめ「信じるか信じないかはアナタ次第」って、
ちゃんと何度も予告でも作中でも言ってますしね(笑)
その辺が余計に真偽を巡って口コミにもなりますし。


BSでのスポット映像は、ご覧になりましたか?
(サイトのビデオのコーナーにも上がってます)
真っ向否定派の松尾貴史、本編と同じ心理学者という
立場からの富田隆、超常現象に懐疑的な物理学者大槻教授、
の作品を見たそれぞれのコメントが面白いです。
(別所と高垣もコメントしてるけど、これはどうでもいい)
これを見ると、大槻教授は超常現象自体は否定してるけど
(いずれ物理で解明できることとして)この映像自体の
否定はしてないんですよ(笑)むしろ自分も関わって
解明したそうですらある

松尾貴史なんか、はなから作り物として話してるし(笑)

番宣の一環なので、もちろんこれら自体も、仕込んでいる
可能性もあるわけですけど、それでも初めから「信じろ」
一辺倒じゃないことが伺え
それも試みとしては面白いなぁ〜と思いました。
8. Posted by de-nory   2010年01月23日 08:53
とらねこさん。
こんにちは。TB・コメントありがとう。

宇宙人、信じてます。
拉致なんかしないETみたいな宇宙人が一番いいですけど。

やはり、普段観ている分野の方が、好みなのかなー。
9. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月24日 20:42
風情さんへ

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
そうですね!私も、多少話が盛られていようとも(笑)、この手の話が可笑しくて。。
楽しい気分になってしまうというヤツでして♪

>「ブレア・ウィッチ〜」でもそうだったんですが、本編を観るよっかネットで語られる物語の背景や詳細を調べている方がオモシロく思えちゃうんですよねぇ
おー、そうですか!うんうん、うまいこと餌に食いついてしまったのかもしれませんね!w
自分は、『クローバーフィールド』が全くそんな感じでした。
映画自体は、手ブレ画像で気持ちが悪くなってしまったところがあったのですが、もうその他の作り込みが面白くて。
自分は実は『ブレア・ウィッチ〜』の時は、PC持ってなかったんですが
自分は昔はどうやって情報収集をしていたのかなあ・・。

例の教授、まだその手のことを言っているのですね・・・・。
目に見えないものを信じることが出来ないって、すごくもったいないですよね。
正直自分はこの人、大ッ嫌いです!
10. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月24日 21:12
4 ノラネコさんへ

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
そうですね、確かに、映像そのものは胡散臭さを演出してしまってますもんね。
信じろ、と言いつつ、中途半端に感じてしまう人はいるでしょうね。
自分はその意味でも、『ノロイ』の方が面白かったです・・と、言ってるのは自分だけかと思いましたが、ノラネコさんのコメント欄でえいさんがそうおっしゃってて、おお!なんて思いましたw
ハハハ、監督の演技は少し気になりますね(笑)
11. Posted by コブタです   2010年01月25日 12:25
こんにちは〜
コチラ観てしまったんですね(><)
私も観てしまって あらら〜、、と思った口ですが、、

かなり微妙な映画ですよね、、。この映画の成分分析したら 胡散臭いと 嘘臭いと水でだけになるじゃないですか、、

一番私が驚異に感じたのは リアルのアビー・タイラー博士の顔だというのが別の意味で衝撃ですよ、、

追純一氏のように、明るく脳天気にこういった話題を語ってくれる方が やはり面白くていいなと思いました。
12. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月25日 12:47
4 ochiaiさんへ

こんにちは〜♪コメントありがとうございました!

まさに水曜ドキュメントばりでしたね!よく調べないで見に行ってしまうと、ホラーかと思いますしね。実際私もそうでしたし、ochiaiさんもそうでしたね(笑)
この手のトンデモ映画をマトモに食らったのは、私にとってはちょっぴり久しぶりで、楽しかったです^^*
誘ってくれてありがとうございました♪

そうなんですよ、この映像を否定してしまっている人が多いんですよね。
「真実と思えるかどうか」という事のみでこの映画を見てしまうと、そりゃあ腹も立つだろう、と。
でも、フェイクドキュメンタリーという分野、として考えなら、情報化社会を裏手に取って偽情報を流す、というのも面白いと思うんですね。

たとえば、夕べも偽CNNの映像で、「ジョニー・デップ事故死か!?」なんていう記事が流れてましたね。
でも、実は日付が2004年になっているなど、「これは嘘なんですよ」っていう部分が残されている。
それでも、もしかしたら!?と信じる人もいたり、これはどういうことなんだろう、なんてネット上でやり取りされたりして。
実際、自分もツイッター上で目にしましたよ。「これ誰か英語訳してー」なんて言っている人も居ましたし。
情報化社会であるが故に出来ることですよね。
TVだったら信じないけれど、わざわざ映画にまでなっているんだから。。。なんて考えが頭にヨギったりもしたのです。
13. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月25日 12:59
4 de-noryさんへ

こんにちは〜♪コメントありがとうございました。
いやあ、さすがに心の広いde-noryさんも、この映画はさすがにダメでしたか(笑)
まあ、それもそのはずだと思いますw。

宇宙人そのものの姿を出す、って、フィクションでは、ある種の「やってはいけないこと」だったりするのでは、と。それらの大前提があるからこそ、『サイン』や『ドリームキャッチャー』のようなトンデモ作品の、可笑しさがあると思うのです。この作品ではもっと先に進めて、モキュメンタリー形式でやってしまったという・・・。あり得なさが増長されていて、それでいて迫力はあり、その辺りのバランスの悪さが可笑しく感じてしまいましたよ。
14. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月26日 21:15
コブタさんへ

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!

ハハハ、「胡散臭い と 嘘くさい と水」ってw
そんな水割り飲みたかないですね(爆)
うん、まあこの作品は本当に、危険な作品でした(笑)
マトモに評価を下すのも、いったいどうすればいいやら、なんて感じですよ^^;
それにしても、アビー・タイラー博士は真に迫った演技でしたよね、本当。
彼女の演技が、この作品の一番の功績だったように思いますw。

>追純一氏のように、明るく脳天気にこういった話題を語ってくれる方が やはり面白くていいなと思いました
矢追純一氏ですね。うんなるほどー。
15. Posted by mezzotint   2010年01月26日 23:37
とらねこさん
今晩は☆彡
最初は本当の話?だと思ったり(笑)
調べたらモキュメンタリ―作品というジャンル
だそうですね。知りませんでした(汗)
宇宙人、UFOという存在を信じないわけではないですが。。。。どうも今一つ乗れない感じでした。
う〜ん何でかな?
16. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月28日 00:02
mezzotintさんへ

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
そう、これフェイクなんですよね。
でも、見ている間は、疑問に思いながら見たり、
「これが本当であるか否か」というところが気になったり。
嘘かもしれないと思いつつ、「本当だったら面白いのにな」なんて思ってしまいましたよw
17. Posted by み   2010年01月28日 02:41
こんばんは♪

宇宙人の仕業オチ検定準一級のわたくしが通りますヨ!

やぱし、
事件です!→謎が謎をよぶ展開→うわーどうやって風呂敷たたむんだろ?→実は宇宙人の仕業でした…→な、なんだってーー!!(MMRキバヤシ風に)
というのが「宇宙人の仕業オチ」の正しくあるべき姿だと思うのです
な、なんだってーー!!のところで喰らう笑撃、脱力感を堪能すべし!と(笑)

翻ってみるに本作…
まずタイトルでネタバレってどゆこと!
んー前半あんなヌルモキュにしないでガチで作り込んでくれた方が好みだったかなぁ
ふくろうとか古代シュメール語とか撒き餌のセンスはかなりツボ!でもそっちの話のふくらまないことったら(笑)

>『ノロイ』にダメ出し
禍具束にのろわれやがれ(笑)
全編ケレン味のみで構成された奇蹟の傑作だと思うんですけどねー
うん、まぁ怒るひといますよね…(笑)
18. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月29日 00:11
5 みさま

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!

>宇宙人の仕業オチ検定準一級のわたくし
おお、いらっしゃいませ〜!ワハハwみさん、やっぱり見てましたか!そりゃ、そうですよね〜♪
この脱力感、そこですよね。もうもう、この作品ホラーだと思っていたものだから、ガックシ・・・虚脱感が来てしまいました。
かの人だったら「膝カックン」とか言いそうですよね。ところで元気かなあ?

>タイトルでネタバレってどゆこと!
あー、みさんはこのタイトルだけで中身大体分かっちゃってたんですね。さすがやー。

ふくろうに古代シュメール語・・うんうん、全然膨らんでませんでした、話!ええ、もう、どうにもこうにも!ww
でも、古代シュメール文明を出してきたセンスは結構好きかも

いやー、ノロイは面白かったですよね〜!誰もノロイの話、ノッてくれないんですよ〜。寂しかったところに、ありがとうございます♪
この監督さん、ノロイを見てはいないのかなあ?
それにしても、かの映画はどれだけ時代を先取りしていたことか、と思いますよね。
全編ケレン味!そこですそこです。この映画に足りなかったところ・・・。
いやあ、しかしノロイのフォロワーと思うからこそ、この作品を評価が上がる・・・なんて間違ったセンスの持ち主は私だけかと思いました。ホッとし(ry)

いやあ、アブダクションと言えば『フォーガットン』か北朝鮮か・・てな感じなのですが、アビー・タイラーさんはジュリアン・ムーアにクリソツですし、もうみんな全員確実に『フォーガットン』の話をするだろう、と思って、
思わず自分は人と全く同じことを言うのが嫌で、避けてしまいました。
しかし、あんまり『フォーガットン』と言う人いないんですね・・。うーん、がっかり。言えば良かったです(爆)みさまも言うかな?と思ったんですが、我慢されたのですね。ふむ
19. Posted by み   2010年01月30日 00:05
こんばんは♪

「インディーならシリーズ最高傑作は4だね!」
とサラリと言える素敵な大人になりたいと思ってるわたくしが再訪しますヨ!

>『フォーガットン』
が、我慢してたのに(笑)
では、語ります
本作をみてより一層『フォーガットン』がいかに傑作だったか認識を新たにしましたよ!
これからもきっと似たような作品は作られることでしょう…
が!あの斬新かつ破壊力のあるアブダクションシーンは超えられないんじゃないかと
もうね、絵コンテはどうなってたんだろとか止める大人はいなかったのかとか興味尽きないですわー(笑)

良い「宇宙人の仕業オチ」作品はやぱしハッとする名シーンがないとダメですね
その『フォーガットン』のずばこーん!
『サイン』のケツバットFS
『DC』のパンなめからの頭デカッ!
『ノウイング』のくちクパァー光線などなど

あーもう大好きだ!(笑)
20. Posted by サイ5150   2010年01月30日 23:33
こんばんWA

これ、完全なフェイクなんですか!?
まいったなー、映画を観て「どこまでが本当なのか?」と
けっこー気になってたんですけど・・・
(その割にはネットで調べたりとかしなかったけどw)

奥さんを撃ったり、宙に浮いちゃうのやパトカーからの映像も
みんなフェイクなんですか?

ちぇー、だまされた口ですね、わたくし
ちくそー

>>ジュリアン・ムーアにクリソツですし
ウケました
きゃは♪
21. Posted by とらねこ@管理人   2010年02月02日 21:38
みさま

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
>インディーシリーズなら最高傑作は4だね
マジっすか〜〜!言いたくないですよ、私・・・^^;;

>『フォーガットン』
あーやっぱ!我慢なさってたんですね!だと思ったんです(爆)
しかし、他の皆さんが『ノロイ』に反応されないところを見ると、こりゃあ『フォーガットン』との合わせ技で行くべきだった、とつくづく後悔してしまいますネ。
あのアブダクションシーン・・・おっしゃる通り、破壊力ありすぎて忘れられません!しかも、「どこか遠くに行ってしまったが故に、その先が語られない」という突き抜けップリ。4th kindもストーリーの投げられっぷりに呆れられることがよくありますけど、フォーガットンの衝撃は何者にも及ばないですね・・・。

サインのケツバットもかなり面白かったんですけど、私はアルミホイル帽子も忘れられません。映画館で吹いたのは久しぶりでしたし。
DCのあの登場シーンの目が点っぷりも虚脱状態を引き起こしました。
てな話をしていたら、ラジーノミネートされてますよ。
http://www.cinematoday.jp/page/N0022188?g_ref=twitter

今年のラジーはまあ、こんな感じでおとなしくはあるんですけど、ゼロ年代ラジーが挙げられているのに注目ですよね。
『バトル・フィールド・アース』の評価高い!
私はあまりの酷さに気持ちが悪くなって、途中で放棄しちゃったんですよね・・・。私ってば根性なしで。
おかげで、この映画の魅力を語ることが出来ないんですよ。無念・・・。

しかし、ゼロ年代最低俳優はベン・アフレック、エディ・マーフィー、マイク・マイヤーズ、ロブ・シュナイダー、ジョン・トラボルタ・・・。
これ、結構マトモな人が多いような気がするんですがいかに?
ロブ・シュナイダーにマイク・マイヤーズなんて私大好きなんです・・。ニコケイが居ない!
女優賞は皆納得です!!w
22. Posted by とらねこ@管理人   2010年02月02日 22:18
5 サイさんへ

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
わーい!サイさんも騙されちゃったクチなんですね
そうそう、そういう人が居ても、一向に構わないと思います、私

でもでも、この物語で使われた映像の真偽に関しては、確かにフェイクですが、
その題材としては、似たような話があったとか。
まあ、でも実在の人物であるかのように装っていたから、それを考えれば罪深いのかもしれませんが(爆)

ジュリアン・ムーア・・・
似すぎてましたでしょう?
あの首の感じとか、陶器のように白い肌とか。
でも、2画面に画面が分割されてるシーンもありましたし、本当にそっくりだと逆に再現映像に思えなくなっちゃうのかなあ?
なんて。

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