2009年11月13日

スペル ▲161

spell'09年、アメリカ
原題:Drag Me to Hell
監督:サム・ライミ
脚本:サム・ライミ、アイバン・ライミ
製作:ロバート・G・タパート、グラント・カーティス
製作総指揮:ジョー・ドレイク、ネイサン・カヘイン
撮影:ピーター・デミング
美術:スティーブ・サクラド
編集:ボブ・ムラウスキー
音楽:クリストファー・ヤング


アリソン・ローマン  クリスティン・ブラウン
ジャスティン・ロング  グレイ・ダルトン
ローナ・レイヴァー  ガーナシュ夫人
ディリープ・ラオ  ラム・ジャス
デヴィッド・ペイマー  ジャックス氏
アドリアナ・バラッザ  ショーン・サン・デナ



今日は13日の金曜日。
またまた、ホラーを楽しむ日がやって来ました!
REC2』、『エスター』、『ソウ6』と見たのだけれど、一番満足度の高かった、こちらの作品をUPしちゃおうかな。

いやー、もう大・大・大興奮、大満足のホラーでした。
見終わった後に、思わず出てきた言葉は


「おかわり!」

見終わった後だというのに、また最初から見たくなってしまった。
さすが、さすがのサム・ライミ!!
一つひとつのシーンが、本当に面白くて、恐くて、そして最高に楽しい。

たとえば、蝿一匹ですよ?その蝿一匹で、ここまで見せられたらかなわんね。
蝿一匹を、目の縁に歩かせたと思えば、左の鼻の中から入って、右の鼻の中から出し、さらに口の中に入り込む。
「あっ入り込んじゃった!」と思ったら、出てくるタイミングがあれなんだもんなあ〜!
蝿一匹を、ここまで見せることが出来るなんて、本当にすごい。


万事が万事この調子なんですよ、たとえば冒頭近くの、最初の駐車場のシーン。
ハンカチ一つがフロントガラスにくっついた瞬間、たったそれだけで「ギャー!」っと、悲鳴を上げそうになってしまう私たち。
すると、そのハンカチがユラユラ揺れて、車の後ろのガラスに消えてゆき、アレエ〜なんて思っていると、後部座席の影の中からおばあさんが車の中に!
ここも、本当恐かったけど、同時にすごく満足もした。あんまり上手に見せてくれるんだもん。緩急のつけ方がとっても上手。
昼間にはおばあさんが、通常の人間の振りしていたのに、それをやめ、ここからが、いよいよおばあさんの本領発揮部分。
その皮切りとなるのがこの部分で、こういうシーンを丁寧に、かつ適度にもったいぶらせながら、お待たせとばかりにドヒャーッ!!と恐がらせる。
こういうところが本当に天才的で、テンポも良くて、そのおかげで最後まで安心して面白がることが出来た。
どのシーンもどのシーンもクオリティが高くて、飽きさせないんですね。
さすがは、『死霊のはらわた』のサム・ライミ!!


あそうそう、私『死霊のはらわた』が大好きなのです。
一番好きなホラーと言ったら、私には他の何よりコレ。
もう15歳の頃からこれが好きなもんで、これだけは絶対、譲れない。

「金曜ロードショー」とかで何度も何度も放送されていたのに、そのたびに見てしまって。何度見たか分からないのに、最近になってまた見返して見たら、相変わらずの傑作だった。
アイディアの宝庫というか、後続するホラーはここから学ぶものがとてつもなく大きいのではないか、なんて思う。

最初はインディペンデントだったこの作品。サム・ライミ、ブルース・キャンベルを含むたった5人が、制作費もほとんどなく、機材も借り物、ただ情熱一つだけで作ってしまったという代物。

その『死霊のはらわた』カムバック!!というテイストなのが本当に嬉しい、この作品。
『スパイダーマン』であんなに名を上げた挙句に、またこんなテイストのホラーを作っちゃうなんて、もう最高に素敵。

今年二回目に言っちゃうけど、
まさしく今年のナンバー1ホラー!
だって何度も見たくなるもん、コレ
あと10回は楽しめそう

まだの人は、是非ともこれを劇場体験してみてください。そして、
「サブプライムかよっ!」

と思いっきりツッコミしたって。


ストーリー・・・
銀行の融資窓口で働くクリスティンは、誠実な仕事ぶりで評価されている真面目な銀行員。その日、不動産ローンの延長を求めてやってきたガーナッシュ夫人に 対し、クリスティンは上司と相談した上で申請を却下することにした。するとガーナッシュ夫人はこれに憤慨し、仕事が終わったクリスティンを駐車場で待ち伏 せして襲いかかった。そして別れ際に彼女が発したのは、謎めいた呪文のような言葉だった・・・


スペル@映画生活

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わたくし、ホラーはあまり得意ではありません。もともと怖がりな性分なものですから。

この記事へのコメント

1. Posted by gs   2009年11月14日 09:01
これ ホラー映画でした? 死霊のはらわたもホラー? 
ちっとも怖くないんだけど 本当に笑わしてくれる感動させてくれる映画でした。

ホラーではないですが全シネマ全ジャンル中 今年ナンバーワンはまちがいなく
ここ何年か 何十年かのナンバーワンやと思いました

いろんな箇所で あまりにの阿呆阿呆スカタンぶりに感動して泣いてしまいました

これが映画です 
2. Posted by にゃむばなな   2009年11月14日 17:33
怖さよりも笑いの多いホラー映画でしたよ。

納屋での重しが頭上に落ちてきて、目玉と入れ歯がポン!顔にベチャ!は爆笑モノでした。

いや〜本当に楽しいホラー映画でしたね。
3. Posted by となひょう   2009年11月15日 11:45
こんちはっす。

はははー、この映画そのものも楽しめたけど、とらねこさんのレビューも最高に楽しく読ませて頂きやした。
真剣に戦慄しようと思って見た人には、腑に落ちないという声もあるようですが。
とらねこさんが語る通り、緩急のつけ方が上手いですよね。バランスがとても良かったです。
アリソン・ローマンの鼻に侵入した蝿は本物ですかね。偽者の蝿だとしても本当に鼻や口に入れたんだとしたら、アリソン・ローマンよく頑張ったって感じです。
笑える場面は、何だかドリフのコントを思い出してしまったとです。私が一番大笑いしたのは、ケーキに目玉が登場する辺りすかね。ブスッとフォークを刺されても、負けじとクイクイッと動かすオバアサマの勇姿に感動。強すぎです。
4. Posted by toshi   2009年11月15日 13:33
パッケージの画像がいままでにない感じですね^^;
5. Posted by とらねこ@管理人   2009年11月16日 08:01
gsさんへ

おはようございます〜♪コメントありがとうございます!
そうですね、こんな面白い映画を見てしまったら、他の映画が単なる退屈な物にしか思えなくなってしまいます。困ったことに!

ホラーとかジャンルトークしてる場合じゃない、そんな大傑作でしたよね。
でも「ビックリさせられて、怖い思いをした」次に、そのやり方にゲラゲラ笑いが起きてしまう、という、ハイテンションな楽しさを備えた、
やっぱりこれは「ホラーの傑作」なんだと思いますよ
面白すぎるんですけど♪
6. Posted by とらねこ@管理人   2009年11月17日 12:10
4 にゃむばななさんへ

こんにちは〜♪コメントありがとうございました。
お返しが遅くなり、すいませんでした。

いや本当、これ面白かったですよね。
ジェットコースターホラーでした。
7. Posted by とらねこ@管理人   2009年11月17日 12:58
となひょうさんへ

こんにちは〜♪コメントありがとうございました!
ちょっとお返しが遅くなってしまって、すいませんでした。

>ケーキに目玉が登場する辺りすかね。ブスッとフォークを刺されても、負けじとクイクイッと動かすオバアサマの勇姿に感動
ここ面白かったですよね〜!私も、ケーキに目玉が出た瞬間は、ブハ〜っと吹きました。まあ、「ハーベスターケーキ」というからには、「土の中で育つモノ」を連想させますし、すでに名前からワクワクしてたんですね、私。あの土色の茶色っぽいケーキを見て、「来るぞ来るぞ」と楽しみにしていたところ、目玉がギョロ!と出るんですもの〜!
私の予想とちょっと違い、その上をいくサム・ライミの手腕に惚れ惚れしながら、そして思わず笑っちゃう。
もう最高に楽しくて仕方が無かったです。

そうそう、アリソン・ローマン頑張ってましたね。彼女みたいに、演技の上手さは期待できるけれど、それほど有名すぎない女優さんを選ぶところが、さすがだな、と思いました。私はちなみに『マッチスティック・メン』の時の彼女の演技が忘れられないです。

ハエは本当に、本物だったんでしょうか?
私は、本物とCGを合成させていると思っているんですが♪
8. Posted by とらねこ@管理人   2009年11月17日 13:02
4 TOSHIさんへ

こんにちは〜♪コメントありがとうございました。
そうですね、このパッケージは確かに、思い切ったやり方ですよね。いかにもB級感をそそるのかも。
TOSHIさんもサム・ライミ気になりますか?
是非是非劇場に足を運んでみてください!
9. Posted by mig   2009年11月19日 23:15
とらねこさん
ちょいご無沙汰です★

これ、とらねこさんゼッタイ好きだと思ってたの〜!
おかわり(笑)しちゃいましたよー
2度目も鑑賞済み

こういうの大好き!
今年のかなり上位になっちゃう
ヤギも良かったですね

死霊のはらわた
今回観直したんだけど(笑)笑えますよね〜やっぱり。
10. Posted by とらねこ@管理人   2009年11月20日 00:00
migさんへ

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!

migさんもこれ好きでしたか〜やっぱり!
これベストに入れちゃう?おお〜!
うんうん私も絶対ベスト入り確実です!w
こうやって年末近くになってから、いきなりこういうデカイのが来るのってずるいですよね〜!
そう言えばmigさん、去年の今頃かな、『トロピックサンダー』べた褒めでしたよね!?
私その時、実はすっごく嬉しかったんですよね〜。
私もその頃から、『トロピックサンダー』は絶対入れてやろうと思ってたんですよ(笑)

で、migさんはおかわりもしちゃったんですね!
これは二度見ても絶対面白いですよね〜。
本当、ヤギも爆笑モンだったし

死霊のはらわた、実は今見ると凄いでしょ?
お金ないのに、あれだけあの時代に、蛆虫をうじゃうじゃ登場させて、リアリティもあるし、
鏡を使ったホラーのシーンなんて、今じゃ当たり前に誰もがやるけれど、サムライミがこの時代にこれだけ効果的にやっていたんだって。驚きますよ!
とにかく凄いですよ本当に。
11. Posted by バラサ☆バラサ   2009年11月21日 02:08
「死霊のはらわた」を観ていない空け者です。
しかし、仕事で資料と記述する時に死霊と変換されてしまうのは困ったものです。

本作、ホラー初心者と観にいったためか、初心者がビビリまくって、私は堪能できませんでした。爆笑しにもう一回見に行こうかと思います。
12. Posted by とらねこ@管理人   2009年11月23日 18:26
4 バラサ☆バラサさんへ

こちらにもコメントありがとうございます〜♪

ハハハ!「資料」と入力しようとして、「死霊」が出てくるとかって、、、
超笑いましたww
『死霊のはらわた』は、今見るとすごく古い感じのするホラーという感じなのかなあ。。。なんて思います。
私はそう言えば、高校一年の春に、学校で一番ヤンキーだった女の子が、「これ面白かったから、見ようよ」って言って、家で無理矢理ビデオ鑑賞させられたのでしたw。
以来、忘れられないんですよ(爆)

私も結構ビビりまくりながら見てましたよ!
でも、私はビビったり笑ったりですごく忙しかったです。横の友人は引いてたかもw
13. Posted by ochiai   2009年12月03日 01:12
サブプライムだよ!!
14. Posted by ochiai   2009年12月03日 01:22
あ、1行だけでリロードしちゃった〜

いやぁ楽しい作品でした。深夜THIS IS ITを見る前に、
先月で閉館してしまった新宿オデオンで、最後に見る作品として
こちらをチョイスしたのでした。
深夜…1人で鑑賞…客は10数人程度… と、ホラームードたっぷりに(笑)

何度かビクッ!と驚いたり、ゲロゲロブワァ〜に、ギャーと
のけぞりつつも、この思い切りのよさに痛快で楽しくてたまりませんでした。


そう、登場人物の設定はとってもタイムリーでリアル。
マイケル・ムーアの「キャピタリズム」を見た後に、この作品を見ると
さらにまた別角度から楽しめるに違いありません
15. Posted by とらねこ@管理人   2009年12月04日 00:54
ochiaiさんへ

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!

ochiaiさんは、『THIS IS IT』と合わせてご覧になったのですね!
そして、こちらは新宿オデヲンですかあ。
ちなみに、11月に閉館してしまった、東亜で私が最後に見た作品は、『ソウ6』でした。
ふふふ、似たり寄ったりですね(爆)

それにしても、さすが深夜でこの映画、お客さん10数名でしたか
ハハハ、でもこの映画じゃ、無理もないですね。深夜にホラーなんて、敬遠されてしまいそうなものですからねw
なんだかochiaiさん、余計嬉しそうなのは気のせいですか・・・?

楽しくてたまらないですよね、コレ。
私がこれをベスト1に選ぶ、と言った時は、ochiaiさん、「エー!?」なんておっしゃってましたけど(笑)、どうでしょう?考え変わりましたでしょうか?w
映画館で見てもらえて良かった

マイケル・ムーアの『キャピタリズム』、オススメですか?
では今度早速見に行こうかな?楽しみにしてます。
16. Posted by み   2009年12月15日 02:16
こんばんは♪

今更ながらすべり込みで鑑賞したんですが傑作過ぎてビビりました

>今年のナンバー1ホラー!二回目w

あー分かります!これは選べないっすねー
ひとに薦めるなら迷わず本作の方にしときますけど(笑)

それにしてもライミ兄ィのヒロイン選択眼…
蜘蛛男のキルスティンたんといい本作のアリソン嬢といい相変らずの微妙ハンターっぷりが素晴らしい
どっかで観た顔だなーとは思てたんですが『マッチスティックメン』のあの娘でしたか…
いつの間にこんなアイス泣きながらドカ喰いの似合う女優に!(笑)
蟲ネタにゃ強い筈ですわ〜ナウシカゆえに!

出てくる男が皆ヘタレばかりなのも安心のライミ印!(笑)
でも趣味コイン集めって単なるボンクラ属性付与かと思いきやあのタイミングで「私を地獄へつれてって」オチで回収するとは!職人芸に唸ったわー(笑)
17. Posted by ochiai   2009年12月16日 03:53
>私がこれをベスト1に選ぶ、と言った時は

うん、ホラー映画の、とつけるなら、私もベスト1かも

キャピタリズム、面白かったですよ!
特に、ボーリング〜、華氏〜、シッコ、と見ている方にはオススメです。
今までの問題提起の、そもそもの根源がよくわかります。
全部、繋がってるんですね。それを知ってると余計に
彼のユーモアを持った編集がパンチとなって効いて来る。
そして、今まで問題提起で終わっていたのに(というか
現状そうでしかなかったのだから仕方ないが)今回は、
その先があります。 皆もよく知る大きな一歩。
今までの流れの1つの大団円を迎える、感動が待ってます。

これは、人はどう生きるのか?という話でもあると感じました。

で、これを見ると、スペルでのライミの、彼ならではの
自分が最も得意とする方法での、アメリカの現状に対する
ブラックユーモアっぷりがよくわかり、さらに痺れるわけです。
そりゃー「地獄に引きずり落としたい」わな!!と。
18. Posted by とらねこ@管理人   2009年12月17日 17:12
5 みさま

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
おー、滑り込み、間に合いましたか!みさんのコメント、まだかなーと首を長くして待ってました。

おや?みさんはこっちとあっちでは迷ってしまうぐらいですか。『マーターズ』もあそこまで完成度の高いホラーはないだろう、って思います。私も、まさか「今年最高のホラー」と言い切ったその、舌の根の乾かぬ内に、自ら訂正することになろうとは!

アハ、「微妙ハンター」ですか?確かに、キルスティン・ダンストが蜘蛛男の1のヒロインになった時は、世間の人たちがやけにぶーぶー言ってましたね。私も、まさか『インタビュー・ウィズ・バンパイア』で美形のお人形さんみたいにかわいかった彼女が、あんな風にっ成長するとは思わなくて、ちょいびっくりしたのがあの蜘蛛男1でしたが。
アリソン・ローマンは、『マッチスティック・メン』の時は、当時22歳にも関わらず、14歳の少女の役をやってたんですよね。最後の方で化粧をして出てくると、ものすごい成長したみたいに見えるんですが、そっちが実年齢に近いという。あの映画結構好きなんですよ。サム・ロックウェルがなかなかいいんですよね。

伏線きっちり回収してくるところが楽しいですね。あの主人公の彼氏も、微妙な顔立ちだなあと思いきや、やっぱり曲者だった、てとこも可笑しくて。
いやあ、この作品、私はすごく気に入ってしまいました。
19. Posted by とらねこ@管理人   2009年12月17日 18:23
ochiaiさんへ

こちらにもコメントありがとうございますー♪

なるほど、『キャピタリズム』を一作で評価するのではなく、これまでの作品の流れで見ると余計、マイケル・ムーアの気持ちが分かるのかもしれませんね。
私は、『ボウリング・フォー・コロンバイン』と『華氏911』、『アホでマヌケなアメリカ白人』はかなり好きでしたが、まだ『シッコ』は見てないんです。
『キャピタリズム』は見たいなあと思っているのですけどね。でも感想は書かないかも。感想記事を書くのは負担に感じる部分が大きいので。でも私のことですから、見たら書きたくなってしまうのかもしれませんが。

ただこの作品に関しては、私の場合、ライミの「批評精神」はむしろ、現状に対するブラックユーモアのみで終始していないと思うのです。
サブプライムを始め、現代の社会の中でまかり通っている物事が、悪魔的・アニミズム的な、目に見えないものによって、世界の見え方が変わっていく様を描いていると思うんですよね。
フロイトの理論をユング理論で破っていきましたが、それと実は同じことなんですね。
この目に見えないものを恐れる気持ちの、つまりは復権なんです。その点がこの作品が『ローズマリーの赤ちゃん』と比較されるところだと思うんですよ。
現状に対するブラックユーモアというのは、この双方向性を引き出すための力、引き金を引くための大きな原動力になっていると思いますが♪
20. Posted by SGA屋伍一   2009年12月20日 20:39
とらねこさん、こんばんばん。遅ればせながらお邪魔します
春先とかバイクで走ってると、よく鼻の穴の中に虫がつっこんでくるんだよね。たぶん花と鼻を間違えたんだと思うんだけど。時々運悪く思いっきり吸い込んじゃったりして
この映画のハエのシーンを見てそのことを思い出しました
たぶん普通に胃液で消化されてると思うけど、なんか不安になってきた・・・ わしの腹の中でタマゴとか産んでないだろうか・・・

『死霊のはらわた』は単なるロメロのフォロワー作品だろな、という認識でしたが、そんなにすごい映画なんですか。すんません。認識を改めます
個人的にはなぜかレンタル店に2ヴァージョン置いてあった「3」(キャプテン・スーパーマーケット)が気になります。もしかしたら片方はこの映画とオチが一緒だったりして
21. Posted by とらねこ@管理人   2009年12月27日 20:22
4 SGA屋伍一さんへ

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
お返事、だいぶ遅くなってしまい、本当にすみませんでした!何かと年末、バタバタと忙しくしてました。
本当にごめんなさ〜い。これに懲りずにお願いしますー。

ワハハ!うんうん、確かにバイクや自転車で走ってると、鼻の中とか口の中に虫の小さいのが入っちゃうことありますよね!
それがお腹の中で卵産んでないか、だなんて、SGAさんらしい想像力だなあ〜♪さすがだよ。うぷぷ

>死霊のはらわた
うん、ライミの描いた死霊のはらわたは、ロメロ的なゾンビの感覚とは、ちょっと違いますね。
ライミの方はゾンビじゃなくて、もっとアニミズム的、呪術的世界のモノだもん。
ロメロゾンビに慣れると、そこから逸脱するのがきっと大変だと思うので、ライミの描き方が新鮮に感じると思いますよ。

>3
まーたSGAさんはオチばっかり気にする・・
「オチだけ教えて」とかやめてくださいよいつも(笑)
22. Posted by Hendrix   2010年01月04日 00:45
これ、笑えて面白かったよ。
お腹イッパイ・・って、カンジ??
23. Posted by とらねこ@管理人   2010年01月05日 02:51
4 Hendrixさんへ

あけましておめでとうございます〜♪コメントありがとうございました。
おー!Hendrixさんもご覧になりましたか?嬉しいなあ♪
お腹イッパイになれちゃいました?
私は、おかわりしたくなったよ!白飯だけで何杯もイケそう

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