2008年09月08日
118●カンフー・ダンク!
ストーリー・・・
カンフー学校で育てられた孤児のシージエ(ジェイ・チョウ)は、ある日、中年男のリー(エリック・ツァン)に「富豪化計画」を持ちかけられる。類稀な制球力を持つシージエをバスケットボールのスターにしようというのだ。リーは「親を探す少年」という感動的な話を仕立てて、シージエを大学のバスケチームに売り込むことに成功。シージエは周囲と少しずつ打ち解けながら、持ち前の身体能力を武器にスター選手へと成長していくが。・・・
少林寺+サッカーだった、『少林サッカー』に続けと言わんばかりの、『カンフー・ダンク』。
この『少林サッカー』が、ものすっっごく好きだった!だけに、ついつい期待したくなってしまうのは、私だけじゃないはず。
予告では、ものすごいワイヤーアクションで、ダンクをかましていて、これまた期待度が高まってしまう。
ド派手なCGアクション、ものの見事な運動神経の主人公。
いまいち、主人公の人がカッコ良くないんだよナー、『頭文字D the movie』は見てないし・・・と思いながら見ていたところ、だんだん見ているうちに、この無表情でぶっきらぼうな演技も、いつの間にか好ましく思えてしまった。
運動神経で選ばれたのかと思いきや、そうではなくて、この主人公を演じたジェイ・チョウ、シンガーソングライターで、しかもかなり売れている人だったなんて。
顔から全く想像もつかなかったんだけど、この主題歌も彼が担当しているなんて本当にオドロキだ〜!
ホームレス中年男の役のリーは『インファナル・アフェア』でシブい、マフィアの親玉をやった人で、『インファナル〜』とは全く違って、口だけ達者で気のいいオジサン。その割に、なんだかんだ言っても、バスケの試合のシーンでは、選手たちより、マネージャー?プロデューサー?主人公を売り込む、応援のはずの、このオッサンが一番目立ってたりして。・・・よく分からないバランス。
でも、とにかくド派手なアクションは見ていて楽しいし、カンフーアクションも本当にすごい。バスケのダンクのシーンは、何度見ても面白いし。
まさに、何も考えずに楽しむことが出来る作品。
しょーもないトホホ感を笑って許せちゃう人に、オススメ♪
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この記事へのコメント
試合の中ではそんなにカンフーが取り入れられてた訳ではないけど、ワイヤーアクションを使ったバスケシーンは迫力満点でした。
ともやが大好きなエリック・ツァンはやっぱりヤクザのボス役の方が格好良くって素敵です(笑)。
おはよーございます♪コメントありがとうございました!
これ、‥‥すっごく、ともやさんらしい!!
去年のともやさんのベストを思い出して、思わずニヤニヤしてしまいました‥!
私もすごい楽しかったですよ!
おっしゃる通り、もう少しカンフー見たかった気持ちもあるんですけど、ダンクがめちゃカッコ良かったですもん★
エリック・ツァンは実際、主役が霞む程の存在感でした‥


