2008年01月24日
9●スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
ストーリー・・・
舞台は19世紀の英国、ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻って来た。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを。・・・
私も実は、「ティム・バートンとジョニー・デップのコンビは最強」だなんて思ってる一人だったりする。だって、面白いもん。
『シザーハンズ』なんて何度も見たお気に入りの作品だし、『エド・ウッド』も大好き、『スリーピー・ホロウ』だってそれからもちろん、『チャリチョコ』も、『コープスブライド』も好き!
ハズレが本当にないもんね。
今回も、「ジョニー・デップが歌う」というのがビックリな要素ではあったけど、楽しみはあっても不安なんて全然なく。元々ロックバンドをやっていたジョニー・デップなので、そんなに下手じゃないでしょう、という安心感はあったしね。
この作品、血みどろなので、そういうのが嫌いな人にはあまりオススメは出来ない。
だけど、ところどころに挟まれる、コメディ部分が本当に可笑しくって。
ギラギラと輝く銀の、顔まで映った、切れ味の良さそうな歯の大きなカミソリを持ち、高らかに歌うスウィーニー・トッド。
ナイフ片手にガハハ〜なんて歌って、その格好でポーズを取って、カメラが一瞬引き、
そこへ冷めた表情の現実的なミセス・ラヴェットが「ところで、あれ(死体)はどうすっかね」
なんて瞬間は、本当に面白かったり(笑)
そもそも、世間に対する絶望感、疎外感でいっぱいになっている孤独な人間、社会からはみ出した人間というと、『シザーハンズ』と本当は一緒だったり。
屋根裏部屋で月明かりを浴びる、白塗りの顔・・・
まさにそれは『シザーハンズ』だなあと思う私。シザーハンズでは、自分の未熟さを憂いながら、世間に何とか同化しようとしていく姿が、可笑しくも哀しい物語だった。
一度は愛そうとしながら、やはりその愛がかなわず、もう一度孤独へと帰っていく物語。人間社会に対する絶望感や、人間そのものに対する諦念、疎外。
そういうものがベースになっていた物語だったので・・・。
だから、これも基本的な路線がこういう彩りであると、もうそれだけで世間的価値観から少々ズレてしまっていて当然だと思うのだけれど。
それなのに、こうした路線で社会的大成功を収めるティム・バートン監督は、すごいなあと思う。
今回は、そうしたダーク・ファンタジーの装いが、さらに一歩踏み込んで、世間に積極的に復讐をしてゆく、その有り様が強烈な物語。
まさに、全世界的に人気絶頂の、ジョニー・デップが選ぶような物語じゃあないはずなんですよね。
そうして思い出すのが、やはり、『シザー・ハンズ』の頃のジョニー・デップだったり。
アイドル路線を嫌ったジョニー・デップが、真っ白でブキミなメイクを施して、徹底的に自分の美を殺して演じたという、あの役柄。
私はそのオカゲで、決してカッコイイ俳優さんとは思わなかったぐらいだもの(笑)
今回はティム・バートンが、「この人気、・・・うぜーよな。大量殺人鬼とかやっちゃう?」なんて、言ったかどうかは定かではないけれど、ジョニー・デップファンがこれをどう思うか、正直楽しみな私だったり。
ハイ、意地悪で〜す。
でもどうせ、すごく売れちゃうんだろうな・・・。ジョニー・デップってだけで。
でも、普通に楽しい物語ですよ。
血みどろが好きならね・・・フフフ(笑)
サシャ・バロン・コーエンは、もうちょっと活躍するかと思いきや、あっと言う間に死んでしまって笑う。歌もなかなか上手で楽しかった。
スネイプ先生(アラン・リックマン)はさすが嫌な悪役が似合う、とっても存在感がある人でした。
そして何より、ミセス・ラヴェット役のヘレナ・ボナム・カーターとジョニーの二人の、見事に息のあった二人三脚。
血みどろなワルツを踊るかのような二人の復讐ぶりが楽しい。
いちいち一人片付くその度に、ザーッと上から下へと降りてゆく、
この無駄のない分担作業。まさにマニファクチュア(笑)。お手製のベルトコンベア。近代的!
やはり笑いがこぼれるのでしたw
血ミドロはう・つ・く・し・い・・・!
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悪魔虎猫だッ!!!
言う事はごもっともで。
・・で、ってだけで売れるでしょーねーきっと。
さぁ、有象無象が、どー感じるんでしょうね??(笑)。
ワル(死語ですか)?わたし?
知っていますか?興味あればこちらも↓
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10008141
スプラッター系ホラーは、かなり苦手としています。
が、こんな作品は大丈夫なんです。 というより、楽しめてしまうのです(笑)
>そこへ冷めた表情の現実的なミセス・ラヴェットが
ダーク・ファンタジーでありながら、妙にリアリストな面を持ち合わせるキャラたちが、本当にシニカルで良かったです♪
綺麗にまとまり過ぎて、少々物足りなさを感じてしまったのは、無意識の内に期待過剰になっていたからでしょうか?
それとも、バートン・オリジナルではなく“原作モノ”だったから??
タイでの1日目は大変だったようですね〜
ところで、私は結構グロ系に弱いのですが、この映画はスンゴク面白かったです。
もちろんジョニーファンだから、という要素が強いと思いますが、それにしたって惹き込まれました。だから、バートン監督とジョニーの「この人気、・・・うぜーよな。大量殺人鬼とかやっちゃう?」という企みは効果なしだと思います(笑)
ひらりんでーーーすっ。
とらねこさんのドギツイ(いや失礼!)、コメントが入って来ないから心配してたら、
国外逃亡してたのね!!!
ところでこの作品・・・
去年「悪魔の毒々〜」見ちゃってるひらりんは、
バートンのスプラッター映画なんて、
芸術的ーーーーっ!!!って思えちゃいましたよっ。
さすがにミートパイはやばいけど。
そして、おかえりなさい。
タイ変な旅行はいかがでしたか?
とらねこさんもなかなかの評価ですね。
スワロは求めるもの(期待)がチョット違ったようで物足りなさを感じてしまいました。
でも、
>血ミドロはう・つ・く・し・い・・・!
には同感!
こういうダークなものやドロドロしたものにも
楽しさや美しさを感じちゃうのよね・・・あはは。
やっぱりアラン・リックマンといえばスネイプ先生なのかしら?
スワロは『ラブ・アクチュアリー』の不倫オヤジがすきなんだけど・・・
あのグダグダっぷりがいいのよ!!
こんばんは〜♪コメントありがとうございます!
>ワル(死語ですか)?わたし?
なーに言ってるんですか〜!悪魔理髪師さん

あれ?美容師さんでしたか?どちらにせよ剃刀を持たせると人格が変わる、とかあったりして・・・?
やめて下され〜!(爆)
ジョニーファンの皆さん、どう感じてるんでしょうね?w
結構平気なんじゃないかな〜と。
ああ、そうそう、10年前にもスイーニー・トッドあるのは、知ってました。見てないんですが、書きはぐってしまった。あまり面白くないらしい、と聞いてますよ。

こんばんは〜☆コメントありがとうございます!
哀生龍さんは、こんな血まみれの作品でも、楽しめてしまったのですね〜!
そうですね、上手に見せていた気がします。
>綺麗にまとまり過ぎて、少々物足りなさを感じてしまったのは
そうそう、最後、すごくまとまりすぎているんですよね。物語のクロージングとしては、なんとかシメないといけないのカナーと、私もあの辺りは少々テンションが落ちました(たぶん同じ辺りのことを言われているのじゃないかな?と思います)。
『チャリチョコ』と同じ、これも“原作モノ”ですが、『チャリチョコ』でも結構原作からの改変がなされていたように、この作品もバートンのオリジナリティが効いてるんじゃないかな?なんて思う私です。10年前の映画は見ていませんけど・・・。
こんばんは☆コメントありがとうございます!
おー。楽しめましたか、由香さんは!まだあまり人の感想を読んでいないのですが、これから読ませていただくのが楽しみです。
>バートン監督とジョニーの「この人気、・・・うぜーよな。大量殺人鬼とかやっちゃう?」という企みは効果なしだと思います
やはり、何をやっても当ててしまうバートン&ジョニー。
素晴らしいですね!
こんばんは〜♪コメントありがとうございます!
ハイー、新しい仕事の前に、ちょっとした休暇を取って参りました。
おかげで、仕事に就くのが余計に厄介です(泣)
あらら、『悪魔の毒々モンスター〜』、意外にひらりんさんにとって、すごく心に残った作品だったようですね!
あれだけバカバカしいスプラッタにはなかなか適わないと思いますが、あれと比べることもないんじゃないか、と・・・?焦っ
ウン、芸術的でしたよね!
こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
んー、そうですね。この作品て、意見が分かれて当然だと思いますよ。
>スネイプ先生
スワロさんは、『ラブ・アクチュアリー』がお好きだったのですね!
私もこの作品、とっても面白かったんですが、何よりコスプレしてるってとこが、もうスネイプ先生なんですよ〜。
思わず、影から生徒たちをじっと見つめるスネイプ先生を思い出してしまいますw
お邪魔するのが遅くなってすみません。
≫「この人気、・・・うぜーよな。大量殺人鬼とかやっちゃう?」なんて、言ったかどうかは定かではないけれど
言ったんじゃん?って個人的には思いたい(爆笑)。
海賊でハマったファンたちがこの作品を
受け入れられるかどうか・・・注目してましたが。
案外ヒットしているみたいで(笑)。
ところでこちらに書かせてもらって申し訳ない
のですが。
タイ、良かったでしょう?次はぜひトルコへ♪
トルコもメッチャいいかですからねえ。
無事にお帰りになられてなによりです。

こんばんは〜♪コメントありがとうございます。
>言ったんじゃん?って個人的には思いたい(爆笑
私も思いたい(笑)
こんなにたくさんファンが増えてしまったら、バートンとしても、ギャラが高すぎて、使うのに不便なんじゃないか、と思ったりしますw。
ジョニデファン・・・増えすぎですよ。はあ〜
早く減らないかなァ・・・。そうですね、次は是非ともトルコに行きたいです。
今回も本当はトルコに行きたかったんですよ♪
イスタンブール〜!
血の量が多すぎてびっくりでしたが、暗い感じの画や顔色に「これぞティム・バートン・カラー」と変に喜んでました。
パイ屋の女主人の妄想シーンで、周りはあんなにカラフルなのに、顔色は相変わらず悪いのなんかもう最高。
話自体は復讐劇ですから、突っ込みはなしと云う事で。
でも、奥さんがあの人だってのは最後まで気づきませんでした。
15年も逢わなかった娘に気づかなかったのは仕方ないとしても、奥さんに気づかなかったのは悲しいですね。
やっぱりティム&ジョニーの映画は最高ですね。
濃い藍色が基調の映像の中で
血の赤い色が鮮やかに映えていましたよねぇ。
ジョニーの狂気の表情は凄まじかったなぁ。
最後のターピン判事に正体を明かして
殺す場面は特にゾクゾクするほどすごかったです!!
こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
>暗い感じの画や顔色に「これぞティム・バートン・カラー」と変に喜んでました
うんうん!そうですよね。私も、この映像美にやられてしまったですよ。
そうですね、想像の世界で、海辺なのに、やっぱり顔色は悪かったですね☆
「海、似合わな〜い」って可笑しかったです^^
>奥さんに気づかなかったのは悲しいですね
そうですね、悲しかったですね・・・
「どこかで会った事ない?」って、気がふれていても、かすかに記憶を思い出したところが何とも言えない気持ちになりました。

こんばんは〜♪Pamyさん!コメント遅くなってしまってごめんなさい。
今日、テストがあったんですよ。一つ終わってホッとしました〜。
ふー、最近、くたくたです。
このビジュアルセンス、さすがでしたよね!
こんなに血まみれだとは思いませんでしたが、自分は楽しかったです・・・

Pamyさんも楽しかったようで、良かったです!
ジョニーの表情、一瞬一瞬、オッ、という狂気の顔が、なんだか素敵で見惚れてしまいました。
こういったストーリーなのに、楽しめてしまうのは、ジョニー&バートンならではでした♪
悪魔の理髪師見ましたか。
私は未だですが。
類似作品に「悪魔のかつら屋」というのがあります。
B級ホラーファンなら、タイトルだけで内容が解りますね。
そう、店に来た客を殺して造った「かつら」を売っているのです。
これも未見なのですが、(あんまりな作品なんで見る気も起きない)20年ほど前に買ったホラーガイドともいうべきホラー映画作品の特集本で紹介されてたのです。
昔は「悪魔の〜」と表記されているホラーが多くて解りやすかったです。(「悪魔のはらわた」「悪魔のいけにえ」「悪魔の調教師」「悪魔の沼」「悪魔の墓場」「悪魔の血を飲んだ女」)
「吸血鬼ゴケミドロ」も「悪魔の侵略者」「悪魔の吸血鬼」とでもつけられそうですね。
デップ×バートンのコンビも大概怪しいですけど、これにヘレボナさんが加わるとさらに怪しさ倍増ですね・・・ 本当にこれほど「目の下のクマ」が似合うトリオもちょっといない(笑)
彼らにはがんばってこれからも「闇のドリカム」を邁進していってほしいものです(あーでもドリカムって一人脱退してたな)
『シザーハンズ』への言及で思ったんですが、バートン作品って基本的に「閉じられた世界」を描いていますよね。あと「結局お家に戻っていく」お話が多い。「世間のことなんか知りません。このお家の中こそが僕のパラダイスなんだから邪魔しないでよね」という感じで
そういう男どうですか? うざいですか? 母性愛をくすぐられますか? (顔次第?)
こんばんは〜♪コメントありがとうございます!
>類似作品に「悪魔のかつら屋」というのがあります
アハハ!そんなのあるんですね☆タイトル聞くだけで笑いそうです!
そ、それは、少々毛の寂しい人には本気で「イイなあ」なんて思ってしまうホラーかもしれませんね!
おっとっと
マズイ発言かな?w>悪魔のはらわた」「悪魔のいけにえ」「悪魔の調教師」「悪魔の沼」「悪魔の墓場」「悪魔の血を飲んだ女」
アハ、わいさん、このコメント内で、何度も何度も「悪魔の」「悪魔の」と言うので、いただいたコメントを読んでいて、電車の中で噴き出してしまいそうでしたよ!(爆)
しかし、本当「悪魔の〜」って、こうして見ると多いですねえ〜★
『吸血鬼ゴケミドロ』は、後にも先にもない、強烈なインパクトのタイトルですよね。面白くってスキです
『悪魔の〜』とはきっと、わざわざつけなかったんじゃないか?なんて思います・・w

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
>ヘレボナさん
ヘレナ・ボナム・カーターの新しい呼び方ですね。
SGAさんはいつも自分なりな呼び方を発掘なさるんで面白いです。
私も勝手に略して『俺たちフィギュアスケーター』を『俺フィギュ』って呼んでますがw
しかし、ヘレナも『チャリチョコ』の時や『猿惑』の時もそうですが、妙な役が似合うんですよね。
おっしゃる通り、目の下のクマ、白塗りがジョニデ共に似合ってましたね〜。
>バートンの閉じられた世界
おっしゃる通りですね。
>「結局お家に戻っていく」お話が多い。「世間のことなんか知りません。このお家の中こそが僕のパラダイスなんだから邪魔しないでよね」という感じ
そうですね、ただ、「家」というより、「自分の世界」また「自己の核」とも言い換えられるかな、と思います。
ウザイというか、それはバートンの内向的世界観なんでしょうね。ヲタクまんせー的世界観。
TB&コメントありがとうございます。
映画も当然楽しかったのですが、佐藤友紀さんのトークショウと、その後の懇親会も楽しかったです。
佐藤さんとはテーブルが違ったのであまり話せませんでしたが、最近は経堂駅前のコンビニ店員にはまっているそうですよ。
楽しい小母様でした。
自分自身でもあまり読み返さない記事の勘違い見つけてくださって、感謝です☆
早速、_ρ゛(・・;) 消し消ししました(笑)慌てちゃいましたよ〜
この映画、血みどろだけど、まったく恐くないので、勿論ジョニーファンならOKでしょうね〜
私もティム&ジョニーの世界観は大好きです。ほんと最強ですよね(笑)
アラン・リックマンもなかなか良かったのに、ジョニーのカリスマ的演技の影にすっかり霞んじゃってますね〜
おかげで助演男優賞にミネートさえもされてないし・・・
こんばんは!こちらこそ、TB&コメント、そしていつも丁寧に戻ってきていただき、本当にありがとうです!
佐藤友紀さんのトークショー、懇親会もあったのですね!すばらしい。
濃い一日を過ごされたようで、とっても羨ましいです。
>経堂駅の駅前のコンビニ店員
ハハ、イケメンなんでしょうか。私も行ってみようかなあ・・(笑)
気さくな人のようですね♪

こんばんは!コメントありがとうございます。
いえいえ、私も時々妙なミスしますので、もし見つけたらジャカジャカ教えてくださいましー

そうですね、この作品、どうやらジョニデファンなら全然OKのようですねw
うーん、やっぱりジョニデ人気はうなぎ登りなんですね!
アラン・リックマンは確かに目立ってなかったかも・・
このままジョニーはアカデミー賞も獲ってしまったりして

説明不足でした。
>経堂駅の駅前のコンビニ店員
『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「細かすぎて伝わらないモノマネ」で、「いらっしゃいませ」が「エアロスミス」に聞こえる経堂駅前のコンビニの店員というネタの事です。
どうやらお笑いもいけるようですよ佐藤友紀さんは。
あらら、TVネタだったんですね。
TV見ないので分からなかったです・・・丁寧な解説ありがとうございました。
でも、「いらっしゃいませ」がエアロスミスに聞こえる、って面白いですね☆
佐藤友紀さんてお笑いも好きなんですね!意外です。
最近ジョニー・デップの人気は凄いみたいですね。ちょっと前まではそこまでの人気は無かったような気がしますけど・・・やっぱ『カリビアン』が当ったからなのかな?僕は観てないけど(笑)
にしても血が美しいって流石ですね。歌いながら剃刀で喉元をスパスパ切っていくシーンはなかなか面白かったです。思わず笑ってしまいそうでした。
最近、色々と食に関する問題が取りざたされていますが、とらねこさんなら人肉ミートパイと農薬入り冷凍餃子のどっちかを食べなきゃならないといわれたらどっち食べますか(笑)?
陰惨な雰囲気で、復讐劇なんですが、どこかコミカルな部分があって、楽しかったです。
個人的にはミュージカル部分はどうにもこうにも、忍耐でしたけど。
この作品のミスターTは良かったですよ。
こういうキャラは私好みですね。
見た目も、ああいうメイクしてるけど、ちょっとビジュアル系で、格好いいと思われるんでは?


こんばんは☆コメントありがとうございました!
蔵六さんは、『〜カリビアン』を見ていなかったのですね☆
では、『ホーンテッドマンション』も見ていないのですか〜なんつってハハハ
蔵六さんも、次々人殺しをするシーンは、怖いというより面白さを感じるとタイプだと思いました!
確かにあそこは、ほとんど楽しそうに描かれているんですよね。私も相当楽しかったです。
>人肉ミートパイと農薬入り冷凍餃子のどっちかを食べなきゃならないといわれたらどっち
ナヌー!どういう究極の選択なんですか〜!時事ネタまで使っちゃって、蔵六さんてばおちゃめ〜♪
うーんそうですね、農薬入り餃子は結構食べてしまっているかもしれません。知らず知らずのうちに・・
私はでも、冷凍食品の餃子はAJINOMOTO派なので、ギリギリセーフかもしれません・・

こんばんは〜☆コメントありがとうございました!
CINECHANさんもやっぱり、楽しめてしまいましたか!
CINECHANさんも楽しめるタイプだと思いました☆
私も楽しかったですが(笑)
私はミュージカルらしいミュージカルとは、これは思わなかったんですよね。
ダンスがないからかな?
このミスターTは良かったですよね☆
このメイクは、確かにゴス風ですね。
マリリン・マンソン風だったのかも?(笑
自分はデビュー当時からマリマン好きなので!全然アリですね☆
ミュージカルとしておもしろくないし、いいたいことが、よく分からない。
期待したぶん、反動が…。

こんばんは〜☆コメントTBありがとうございました。
ボーさんはこれ、ダメだったんですね。確かにこの物語は、中にはだめな人もいるんじゃないかと思ってました。
ミュージカルらしいミュージカルとはあんまり思ってなかったんですよ、私は。
異常に好きだったりする傾向があるんじゃないかと思います。
一般人、いいお父さん役よりも私もかなり燃えました。
復讐に生きるあの狂気の姿がたまらなかったです。
ダークファンタジーでしたよね。
ところどころ笑いも差し込まれ、そうかと思うと
グログロ、ギャァ〜というシーンに突入、
私は血みどろ部分よりも下に落とされグシャッとなるのが
一番ダメでしたが。。。
と思ったら、血はすっごく鮮やかで
「うひゃああ」ってなっちゃいました。
でも、ところどころに挟まれていたコミカルな部分は楽しかったです♪
ミセス・ラベットの夢、すごいカラフルでかわいくて笑っちゃいました。
>今回はティム・バートンが、「この人気、・・・うぜーよな。大量殺人鬼とかやっちゃう?」
こんなようなこと、2人でコソコソ話して楽しんでそうですよね♪
「エド・ウッド」の監督と俳優の関係が、そのまま2人にかぶりますよね^^
こちらにもありがとうございます♪
そうですよね!ジョニーファンは変な役の方が、カッコいいジョニー役より喜びそうですね!
真面目なジョニーファンに怒られそうなこと書いてます・・・最近、ジョニーファンて盲目的すぎて怖くなってしまいました。
そうですね、ところどころ挟まれる笑いの部分、すごく面白かったですよね。
死体が下にグシャーっ、ドサーっと流れてゆくのは本当にすごいですよね。

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
本当、血が真っ赤で、うひゃあって感じでした!
ミセス・ラヴェットの夢、カラフルでかわいかったですよね。
でも、あそこだけカラフルというのが、また少し悲しいですよね。
あまりにもミスターTの見ている世界と違う、というのが、それだけで通じてしまう。
とっても上手なシーンでした!
なかなか映画観る環境にない中(それでも好きなものは観る)
しっかり観に行ってきました。
・・・・・・。
香港では受けないようです・・・・。
駆け込み観賞して良かったわ〜。
こっちは入りが悪いとバサバサと打ち切られてしまうから。
そして私も「シザーハンズ」を思い出していました。
頭の中が「シザーハンズ」 と「コープスブライド」が駆け巡り、
そして映画はあっけなく終わってしまいました。
オチの読めるラストは、あの後静かに幕が下りるであろう「舞台」の世界ですね。
やっぱり中文字幕でなく、日本語字幕で観たい!

こんばんは〜♪コメントありがとうございます。
くりりんさんったら、随分とお久しぶり〜!
ありがとうございました!本当に嬉しかったです^^
おかげで、映画見る前に思わず漫画喫茶に入って、そこからTBしに飛んでいってしまいましてよ(オーッホッホッ)
↑変なテンション☆
で、香港では受けないんですね〜。いや、日本は、ジョニーファンが多いせいか、結構これウケたんですよ。
よく考えたら結構グロいんですけどね^^;
で、本当シザーハンズな世界観でしたよね!
うんうん!コープスブライドの暗さもありましたね。
ミュージカル映画があまり得意でないので、
本作は劇場で観なかったのですが、
やはり気になっていたので、これからレンタルして
観ようと思っています。
この映画でもジョニーの実力、魅力とも
満載の素晴らしさを観ることができそうですね。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それから、ジョニープロフィールの記事をTBさせて頂きます。
こんばんは〜♪お久しぶりです。
コメントありがとうございました。
ミュージカルが得意でないんですか〜、なるほど。
私は、ここ最近の映画では、ミュージカルものには特に当たりが多いと思っていますよ。
「ミュージカルだから」と敬遠するのは、少しもったいないですよ〜。
よければ、『ヘアスプレー』や、『ムーランルージュ』も見て欲しいなあ、なんて思います。


