2007年11月24日
#175.ナンバー23
エっ
今までジム・キャリーが、シリアスな演技のもので、ここまでつまらないのってあったっけ〜?
99分と短い尺なのに、こんなに長く感じるなんて〜。
ジム・キャリーだから期待した、ってのもあったのに・・・本当残念。
ストーリー・・・
ウォルター・スパロウ(ジム・キャリー)が誕生日に妻、アガサ(ヴァージニア・マドセン)のススメで手にした一冊の本。その物語は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。自らの生い立ちに酷似した内容と、まるで何かを暗示するように度々挿入される“23”という数字。読み進むうちに、小説の中の出来事が現実の世界とリンクしはじめ、周囲では次々と事件が起こり始める。そしてそれは、決して単なる偶然ではないことを知る。・・・
数字の23にこだわり始める・・・というのも、まだ23だけならまだしも、逆の32と言い出し、はたまた11+12で足して23、数字の5は、2と3を足したもの・・・
多い数は一桁づつにして足したり、はたまた割ったり、・・・なんて言い始めたら、本当にキリがない。それこそ、「探そうと思えばいくらでも見つかるんだろうな〜」という感じなのに、そのまま突き進むのだから、いやになる。
それも、本当に長〜〜〜い!!!
途中までもグダグダしてて、「23がどうたらこうたら」ってそればっか。
だけど、最後のオチは本当にもう〜、誰かこれ製作の時点で止めなかったんでしょうか〜
もう大体、好きそうか嫌いそうか、自分の好みは分かってるわけで、キライそうな作品には出来るだけ足を運ばないようにしてる、私ではあるんだけど。
これはちょっと完全にダメでした〜。
あまりにつまらなくて、虚ろな目で見てたと思うんですが、ラストのオチが分かってからは途中からは完全に白目・・・。
と言っても、オチは「やっぱりそう来たか」というぐらい
の衝撃度なんだけど。アイタタタタ
とにかくラストのあたりは、早く外へ出たくて出たくて、発狂し始めていたかも。
でもそう思った人は大半だったのかな?半数以上の客が、エンドロールと同時に席を立ってました。
あの一体感は、ちょっと嬉しかったかな・・・
ヴァージニア・マドセンもなんで出てしまったのか。
鳥のシーンはとにかく多すぎて飽きた。
ただ、前よりジム・キャリーは、カッコ良くなった気がするけど・・それが救い?
結構体作ってるというか、肩がムキムキで筋肉のつき方が素敵になってたのでした☆
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この記事へのコメント
前売買ってあるんで、それはそれで楽しみです(笑)
どうなることやら♪
別項ですが、「モーテル」ようやく見てきました。
確かに小粒ですが良く出来てました。好きです。
銃の空撃ちなんて最高な演出でした。上手い!




さんへこんばんは〜♪コメントありがとうございました。
うん。。ちょっと自分にはダメだったかな。
yesさんの意見が聞きたいなり〜。
そろそろ、今日か、明日あたり見るのかしらん?
どうなることやら♪
モーテル書きましたか☆よーし、了解〜。
メタルスライムは、もういいや。
はぐれメタルの方が好きです私。
ていうか、このプラグイン自体にもう飽きてないかしら?
本を誰が書いたか云々の時点でオチが
丸解りしてしまうのは如何なものか?
でしたよね。この手のオチと思わせて
おいて全く違うものだったら意外性が
あってオモシロく思えたかも知れませ
んね。思えないか…。r(^^;)
J・キャリーかっこヨカッタですか?
ボクは何か痛々しい印象でした。
この映画、予告を何度か観ましたが、やたらと思わせぶりに出来ていたので、ちょっと気になっていました。
でもって、そんなにも面白くないと伺うと、余計に気になってきます(^^;) 衝撃(脱力?)満載のオチにも興味津々。いずれDVDが出たときに覚えていたら(汗)レンタルしてみようかなぁ、と思いました★
さんへこんばんは〜★コメントTBありがとうございました。
本当、このオチは最悪だと思います

ジム・キャリー、前よりイイ男になったような気がしたんですが、気のせいでしょうか?(笑)
体はかなり作ってますよね〜。筋肉が服の上からでも分かる感じ。

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
私も実は5月18日なんですよ、誕生日。
だけど、じゃあなんで、主人公の2月3日は足さないの?って話になるじゃないですか。

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
あはは、そんなに駄作、駄作と連呼されると、確かに、どれだけ駄作なのか、見てみたくなりますよね〜!
でも、駄作は、DVDで見ないで、映画館で見るべきだと思いますよぉ。
だって、DVDで見ると、くだらなくって、とても凝視できませんからw早送りしちゃう。
23の謎がもう少し自然にミステリと絡んでくれたらよかったんですけど。
ぶっちゃけ23に夢中になる理由付けが強引過ぎるので、どうもキャリーが熱演すればするほど、頭のオカシナ人に見えてしまってこまりました。
意味不明な描写も少なくないんですが、イチイチ気にせずに物語についていくようにしてたら普通には楽しめちゃいました。さすがにオチにはズッコケましたけどね(笑)。あの前段階で決着して悲惨な結末だったほうがまだマシだったような気もしちゃいます。
実は私、数字の語呂合わせや組合せを普段日常的にやっていた事に気付きました。車に乗っている時は無意識に前の車のナンバー読んじゃうんですよね。サッカーや野球観戦も好きで背番号が大量にインプットされてるから、数字を見て何かにこじつけたり拘ったりすることに慣れがあって、意外とこのお話とフィーリングが合ったのかも?

こんばんは☆コメントありがとうございました。
23の数字の謎は、法則性もへったくれもなかったですよね。
ノラネコさんのおっしゃる通り、ジム・キャリーは、観客の気持ちを無視して突き進みすぎているとしか思えませんでした。

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
あれれ、かのんさんは、結構イケル口でしたか!
実は、「かのんさんが見たら、何ておっしゃるだろう」と、期待していたのですよ☆
なので、これから、遊びに行くのが楽しみです!
オチはずっこけちゃいましたか♪(うぷぷ)
で、かのんさんも普段からおうちで、数字に何かとこだわりをみつけようとする人なんですね!へえ〜。
私も実は、子供の頃から、時計の数字や、車のナンバーを見ると、必ず、足したり引いたり、割ったりしてしまうのがクセでした。風邪で寝てても、デジタル時計を見てずっと計算したり、していましたね〜。
レビューの書き残しもザックリあるよーー。
越年決定ーーーーーーっ。
だいたい、こういう作品を観に行っちゃうから、
レビュー書くのを躊躇して溜まってっちゃうんでしょうね・・・・と、
勝手にジム・キャリーのせいにしちゃう、ひらりんなのでした。
こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
アハハ、レビューの書き残しがたくさんまだまだ残ってる感じですか!
せっかくの冬休みなのに、スキーにもいかず宿題をしなければいけない小学生の気持ちって感じでしょうか(笑)
この作品、何を書いていいのやら・・って感じですもんねー。
とにかく、早く去年のレビューを書いてしまいましょう!w
ペシペシ←お尻を叩く音
いやあ・・・・
とらねこさんも、こちらのコメントのみなさんも、
オチがわかってた方が多くて・・・
私は素直に最後まで楽しめちゃったんで、逆にビックリ・・・恥ずかしい(-_-#)
映画レビューブログを立ち上げましたので、今後ともどうぞ仲良くしてください。
<(_ _)>
おはようございます〜♪コメントありがとうございました。
いやあ、オチは、分かっていたというより、
「まさかそうはならないよね?そうだよね?」
という感じでありました

で、HARRYさん映画ブログを立ち上げられたのですね!
以前は、映画と日記を混ぜられていましたよね。
私も、実は結構前は、日記もここに一緒にしてたんですよ〜。
こちらこそ、どうぞ今後もよろしくお願いします。

