2007年11月13日
#170.ONCE ダブリンの街角で
ストーリー・・・
アイルランド、ダブリン。多くの人が行き交うグラフトン・ストリートでオンボロのギターをかき鳴らし自作の歌を唄う男(グレン・ハンサード)がいる。そこに一人の女(マルケタ・クルグロヴァ)がやってきた。10セントのチップを出し、あれやこれやと男に質問する。挙句、掃除機の修理の約束をさせられてしまう。翌日、壊れた掃除機を持って女が現れた。途中、ピアノを弾かせてもらえるという楽器店に立ち寄った。彼女の腕前に感心した彼は、一緒に演奏することを提案するのだった。・・・
この映画はまさに、どれだけ音楽というものが映像の中で訴える力のある、力強いものか、それを初めから知っているに違いない・・そういう作品だった。
男と女が出会って恋に落ちる、それだけの物語で、きちんとしたミュージシャンを使って作られたら、それがどれだけ強いか。
・・・その凄さを十二分に分かっているのだ。
主演の男を演じるのはThe Flamesというバンドのギター・ボーカル、グレン・ハンサード、女もシンガーソングライターとのことだ。マルケタ・クルグロヴァ。彼女は実際にもグレン・ハンサードと共同制作でアルバムを作ったらしい。そして監督も元The Flamesのベーシストだったことがあるらしい。まさに音楽に特化した、作品だったのだ。
むしろ劇中に、台詞を通さず、音楽でもって説明しようとしているかのよう。
古臭かろうとなんだろうと、音楽が与える感情は、その人の深くへと浸透する。
観客は、初めは少し驚いて見つつも、物語のかなり早くのうちから、ストーリーを追いかけるのを途中でやめてしまうだろう。
そしてそうすることが、この映画を楽しむコツだ。
シンプルな歌詞はいかに幅広く、それぞれの心のサイズにぴったりフィットするものだろう。
歌詞そのものもシンプルと言えばシンプル、もちろん音楽もシンプルなもの。
ところで、久しぶりにシン・リジーなんて名前を聞いてしまったよ・・・。
シン・リジーのコピバン専門て(笑)日本じゃそーとーマイナーなんですけど、アイルランドじゃ違うのかな(笑)
オリジナルを作ったこともなければ、レコーディングをしたのも初めての連中という設定のバンドと組んでのレコーディング。ドラムにマイクをかぶせることすら知らない連中、へっ、・・新聞でも読むか、とプロデューサーが一瞬バカにした後。いざレコーディングが始まって彼らの音楽が鳴り出し、サビの辺りに来て、プロデューサーの目の色がすっかり変わる。このシーンは好きですね〜。
このプロデューサー、まるで坂本龍一に見えてしまった。・・・なんとなく似てない?
でもさ、初めの楽器屋での初セッション。Cコードで「ドレミレ・ドレファミ・ドレミレド♪」って、いくらなんでもストレートすぎるんじゃ〜〜〜って、ツッコミが入れたかったの私なんですが、気がついたら映画見終わって何日も経つのに、まだ歌える・・・これなんですよね〜。
何よりやっぱ、この切なボイスがいいんだよね〜。コーラス部分で思いっきりシャウトするのがこの、グレン・ハンサードのスタイルなのかな、それに対して、Aメロの出だしはまさに繊細で、誰もが聞き入りたくなるよう。
語るように歌うけれど、それが映画すら凌駕して、音楽の持つ世界にのめり込んで行く自分を感じた。
女性の方のマルケタ・クルグロヴァも、この声で男が惚れてしまうのも分かる〜。
もっともっと聞いていたくなってしまった。消え入りそうな声が心の繊細なところを、ビシビシ弾いてくる。おおおおっ、良いな良いな♪
この物語のラストは・・・。もしかしたら、物足りなさを感じる人もいるかもしれない。二人とも純粋な大人で、それぞれの思いにスレ違いがあって。
この恋は、映画みたいにハッピーに成就するわけではないのだけれど、この切なさがまた、自分の中で何かを刺激するわけですよ。
出会ったときめきが膨らむ瞬間と、心の痛みが甘さを伴う切なさ感。
何よりこの音楽が、自分の中で普遍のメロディになって、溶け出して流れ込んできました。
※注 コメント欄は、ネタバレしています。まだ見ていない方は、スルーしてください!
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この記事へのコメント
そしたら何ともうサントラCDが完売しててビックリ。
この作品は洋画にしては珍しく?惹かれあう男女が、
お互いの立場・自分の立場を思いやり、
あえて踏み込まない、一線を越えない選択をする
ロマンスになっていて新鮮でした。
米・伊・仏作品だったら、きっとこうはならないよね。
最近の邦画だって、1回くらいはムニャムニャ…(笑)
そうやって踏みとどまる分、音楽でのセッションは
どんどん高まっていって、音楽でロマンスを昇華させて
いるというか。
曲や歌詞も普遍的なんだけど、胸に来ますよね〜。
ラストも、お互いの新たな一歩を踏み出す形で
私は好きです。
すごくシンプルな話で、登場人物に自分と重なる部分があるわけでもないし、感情移入できないかと思いきや、音楽の力ってすごいですよね。
思いっきり引き込まれてしまいました。
同性異性問わず、誰にでも自分の人生を変える出会いがある…という部分で、なんだかとてもくすぐられる映画でした。
こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
ochiaiさん、これ早速見に行かれていたのですね!早いですね☆
このサントラ、そんなに売れていたんですか!初日で売り切れなんて、すごいですねー★みんな根こそぎ買ってったんですね^^
>音楽でロマンスを昇華させた
この言葉、素敵ですね〜★あのセッションはなんというか、究極のピュアラブ?雰囲気満点でしたね!
ただ私の場合は、ちょっと違う見方をしていたかな?と思います。
私は、男性はともかく、女性の方は、本当は最初から、引き腰だった気がするんですよ。
どちらかと言うと、恋愛モードというより、別居中のダンナとの関係がいつも頭をよぎっていた状態で、その気がそれほどなかったというか。
新しい出会いに全く心動かされていなかったとは思わないし、男との将来は頭によぎったとは思うのですが、曲の内容は、彼女の方は、目の前の男ではなく、別の男(ダンナ)を思い描いていたのではないか、と。
そこに何かがあると信じたかったのは、男。彼の気持ちが勝っていたような?
微妙にズレていたように思うんですよね。そのズレが、この映画の良さのような気がしています。
こんばんは★コメントありがとうございました!
そうですね!
私も、共感出来るか出来ないかを超えて、音楽のためにドップリ浸からされてしまいました。
しかも、目の前で歌う、という魅力もあるんだから、本当たまらないですよね。
これたぶん、音楽好きにはたまらない映画ですね。
そうですね、出会いの力・・
自分や未来を変える機会でもあり、あるいは選択の一つにもなりうる・・・
うーん。そこら辺にいい出会いは転がってませんかね〜

そして彼女ほど深刻な生活を背負っていない自由な身ゆえ)
女性も最初は引き腰ですが、だんだん気持ちの変化が
みられます。(ヒントは、「旦那を愛してるの?」との質問に
チェコ語で返答した言葉→さぁ、なんでしょう。って
私もチェコ語を知ってるわけでなく、回答を聞けたから
知ってるだけですが・笑)
もちろん旦那の事は、終始頭をよぎっています。
子供までいるし、それが彼女の生活ですから

そして、CD録音という最高の瞬間を迎えた後は
「間違いが起きるわ…」と答え、彼の元には行きません(笑)
へえ〜。あのセリフは、チェコ語で「さあ、なんでしょう。」って言ってたんですね。
うん、そんな気がします。
そうですね、彼女が答えを出したのに一番大きく左右したのは、子供のことでしょうね。
一言きっぱりとそう言ってたのが、印象的です。
男のことも、気持ちが揺れてはいたのかもしれませんが、とうとう踏み込まずじまい・・・。
でも、確かに、“誰か”に会ったことで、彼女の前進になったには違いないんですよね。
全く気が合わない人であれば、彼女に何かキッカケを与えることにもならなかったでしょうね。
私が、とらねこさんに、「さぁ、なんでしょう?」
当てて下さい〜って言うつもりだったのです。
わかりにくい文章で、ゴメンなさい。

そうではなくて、あのチェコ語の言葉がわかると、
女側の気持ちが良くわかるのです(笑)

で、さぁ、なんと言っているでしょう?むふふ。
この映画、観ているうちにストーリーをおいかけることに意味を感じなくなりました。いい意味で、上質のプロモーションビデオみたいな映画で、ひたすら歌に聞き入ってしまいました。
>女性の方のマルケタ・クルグロヴァも、この声で男が惚れてしまうのも分かる〜。
これはよ〜くわかります(笑)
観終わったあと、歌が耳にこびりついて離れないタイプの映画でした!
スタジオのSEのオジチャンが最初はバカにしていたのに演奏を聴いて態度がガラリとかわってやる気になったとこがお気に入りです。楽器店での即興セッションも感動的でした。
あらま〜ごめんなさい!これは、質問だったのですね〜(爆)
私ったら「そんな気がする」なんて答えてしまいました〜!ごめんなさい、早とちりで。
うーん、男が彼女にした質問は、「彼を愛しているの?」ですよね?直接的な答えなのかな・・・?他のことなのかな・・・?
よーぅし!じゃあ、
「“愛”じゃなくて“必要”なの」
・・・これはいかがでしょう?
うーん、違うかな・・・?答えをドウゾ〜!

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
そうですね、私も、全くストーリーを追いかけてはいなかったです。
そして、それが心地よさに繋がっていきましたよ〜♪
moviepadさんのように、音楽が好きな方の意見は、楽しみですね〜!
ではでは、早速伺います!るんるん♪

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
>劇中曲の歌詞(の字幕)をこれほど食い入るように観たのは初めてだったかもしれません
本当ですね!ものすごい吸引力のある、すごい歌い出しでしたけど、一つ一つの言葉も、「メロディ」としてというより、彼らの心が表されていないかと、じっくり聞きました。
一つの歌をここまでじっくり聞いてもらえるなんて、アーティスト冥利に尽きる映画ですよね。
私もあのSEは良かったと思いますw
楽器屋のセッションは、素敵でしたね。
有名なキャストも出てないし、監督も無名だし。
なんとなく地味な印象の作品だけれど、
・・・メチャクチャ良かったですねえ。
音楽ももちろん素晴らしいのだけれど、
個人的にはあの2人の間にあるものすごく絶妙な
気持ちのやり取りがやたら心に染みました。
青春映画っぽさもあるけれど、大人な印象も
受けるステキな作品だったと思います♪

こんばんは☆コメントありがとうございました。
うん、地味という感じはあるんですよね。
知名度に加えて、何か、大事件が起こるわけでもないし・・・。
私も、この二人の物語がすごく沁みました。
簡単にハッピーエンドにならないところが、良かったですよね!
2人の歌声、ステキでしたよねー。
私はハッキリいって、歌は下手っぴで、手先の不器用さもあってか、楽器演奏もどうも不得手な人間なんです。(打楽器ならなんとか?&踊り♪)
だから、こんなふうに歌い奏でられることって、心底すごいなぁって感動するばかりです。
アラン・パーカーの『ザ・コミットメンツ』をちらりと観てみましたが、15年前のグレン・ハンサードはひょろっとしていました。
昔の方が美形風だけど、今の方が人間味が感じられて魅力的かも。

こんばんは〜☆コメントありがとうございました!
へえ〜、かえるさんは、歌はそれほど得意ではないのですか〜。
なんか、意外です!楽器演奏もお嫌いなのですか〜。
あ、でも踊りは得意なんですね!それは頼もしい!
是非とも、何か機会があれば、踊りたいです

かえるさんとは、一緒にクラブに行ってみたいんですよ〜。
外人がいっぱい来るようなとこ。
で、昔のグレン・ハンサードは、美形「風」なんですね。へえ〜。昔から、映画に出てたのも知りませんでした。いかにも初めてなのかと予想してしまいました!
教えていただき、ありがとうございます!
なるほど、そうきましたか。
うん、本心の意味する所としては、結構近いかも。
答えは
「“愛してる”のは、アナタの方だけど」
です。

こんばんは〜♪オッ!正解ですね!
結構、これ考えちゃいましたよ。
ふーっ、ようやく答えが来た!(笑)
>「愛してるのはアナタの方だけど」
そうですか・・・。ん〜。
やっぱり、かなり心惹かれていたんですね。
しかしそんな大事なセリフなのに、チェコ語の分からない大半の人には、分からないっていう設定なんですね。むむーmmm
うーん、そうだったんですか。
ラストは、本当に大人の判断なんですね。この男が余計かわいそうになってしまいました

コメント欄を拝見していて、例のチェコ語の台詞の意味を初めて知ったので、「そんな重大な意味だったのか、もったいない!」(←?)って思っちゃいました。あぁ、でも、言葉のわからない男(と多くの観客)に思わせぶりで謎だからこそ印象的、とも言えるのかもしれませんねぇ。。。
残念でしたぁ・・・
ひらりんの目にも涙・・・とはいきませんでした本作。
曲は、心に響いたけど、
ついつい歌詞を追ってしまうとダメですね。
英語がもっとよくわかっていれば、感情移入できたのに・・・
と、残念がるひらりんなのでした。

おはようございます★コメントTBありがとうございます!
うん、そうなんですよ〜。例のチェコ語の台詞、なかなかに重さのある言葉だったんですよね。
しかしそれが分かってると分かってないとでは結構違いがあるんですよね。
確かにその辺りが謎とも言えますけどね。
こんばんは★コメントTBありがとうございました!
ひらりんさんは、それほどでも・・って感じでした
か。
そうですか、この作品は、私も正直「卑怯だよ〜」と言いながら、眼に涙をたくさん溜めていた私です。
音楽が好きな人には、この作品は結構ストレートに胸にくるものがあるんですよね。
まあ、映画の方法論として、少し違ったものになっていたのは確かですね。
この二人、先日NHKの英語でしゃべらナイトに出ていたので、観てしまいました。グレンのほうが「(人に気持ちを伝えるのは)言葉じゃない。口調とボディランゲージで十分だ」という言い方をしていて...この映画と同じ感じを受けましたよ。
冒頭の街頭ライブのシーン。些細だったけど、胸に来るものがありましたね。こんな部分だけでも大事に作られている映画だな...と。現在「また観たい映画」の筆頭!...です。

こんばんは☆コメントありがとうございました。
>英語でしゃべらナイト
おお!私はほとんどTVを見ないので(見るとしたらDVDぐらい)、最近はこの番組を見なくなってしまいましたが、出てくる人が興味深いんですよね、このTV!今もパックンなんでしょうか〜。
そうそう、確かに、人の気持ちを伝えるのは、言葉じゃない部分でいろいろと語っていると思いますよね。
私も、言葉じゃないコミュニケーションが上手に取れる人になりたいなって思います・・。
この映画は、ぎゅっと心をつかまれましたね。
TBありがとうございました。
最近どうもlivedoorブログ様にTBが送れず・・・
とりあえずコメント失礼します♪
良かったですね〜、この映画。
ここまで音楽主体になっているとは思わなかった
のですが、もう途中からは楽曲の波に
飲まれてしまって、改めて音楽のもつ力を
感じてしまいました♪
そうそう、シン・リジーは名前出てきた
瞬間笑ってしまいましたが(爆)
後で調べてみたら(調べるな)アイルランドでは
国民的バンドな存在らしいですよー。
ダブリン市内ではボーカリストだった
フィル・ライノットの像もあるとか。
なのでコピバンもいるんですね(笑)

こんばんは☆コメントありがとうございました。
あれ、ヤプログも今livedoorと相性が悪かったんですね。TBは気にしないでいいですよ。
そうですね、物語冒頭では、自分はここまで音楽中心になってるのはちょっとどうかなあ・・・なんて思いながら見ていたんですけど。途中から、勝手に反応してしまってる自分が居ました(笑)
シン・リジー、そんなに人気だったんですね〜!
ぶっちゃけ日本では、フィル・ライノットなんて名前、音楽オタクしか知らないだろうなあ・・・トホホ。
ダブリン市内に銅像が!そ、それは知らなかったです(笑)教えていただき、ありがとうございますw
この映画のラスト、物足らないどころか自分には
大満足でした。二人を見つめる現実的だけど
優しいまなざし。
あのスタジオの場面は良かったですよね。でも音楽の仕事してる人って、あれくらいいいもの悪いモノに敏感な人多いなーって思います。
言葉ナシでも音楽はひきつけてくれもんな
んですよね!あのミキサーが
朝まで延々つきあってくれたのに
最後に「自分には仕事だから」って淡々と
判れていくのもすごくいいなって思うんですよ。

こんばんは〜♪コメントありがとうございます!
kazuponさんとうとうご覧になったんですね、
私、kazuponさんはご覧にならないのカナーとずっと思ってたんですよ☆
で、ラストですけど、そうですね、あんまりベタにハッピーエンドで終わってたらちょっと食傷気味だったかも。
余韻を持たせるラストで良かったですよね。でも世間一般的には「何でハッピーエンドじゃないの」って言っちゃう女の子は素直な人だと思うんですよねw。
なので、それはそれでいいんじゃないかと。
スタジオで一緒に録音しているあのプロデューサーの1シーン。
あれはまさに、音楽やってる人ならでは、という感じでよかったです!
全然期待してなかったんだけど、本当は耳を傾けていて。
おっしゃる通り朝の一言も、「いい仕事が出来た」っていう満足感の方が大きい。
この辺り、「さすが音楽好きならでは」、っていう感じが見てとれましたよね♪
TBありがとうございました.
これも周回遅れですがコメントさせていただきます.
僕が意外と受けたシーンは,銀行の融資係が(実は俺も)とばかりにギターを抱えて歌い出したシーンですね.
とにかく全編に音楽に対する愛情があふれた作品で,音楽が好きな人の心を打つのも当然だと思います.
こんばんは〜♪こちらこそTBありがとうございました。
いつも“周回遅れ”とおっしゃるんですが、それはDVDでご覧になっているから、ということでしょうか?(笑)
だとしたら、全く気にしないで下さい、こちらは全然大丈夫ですので!
誰もが共感出来るような、オーソドックスな歌詞、オーソドックスなメロディラインのおかげでしょうか。
音楽の嫌いな人なんていないですよー。
いや〜楽器やっている(やっていた)人にはたまらない映画ですね

ボク的な意見ですが、これは二人の恋愛映画ではなく
音楽の力で、立ち止まっていた二人が一歩を踏み出す"きっかけ"を描いたエピソードだと思うんです
彼らが年老いた時に「あの出会いで今の自分があるんだなぁ」って思う
人生を送ってくれる気がしてならないのです
曲が頭から離れず・・・なので、初めてサントラ買いましたよ
でも、アルバムだとイマイチかなー
楽器屋で合わせた曲とスタジオでやった曲は◎。
二曲だけでも買う価値あるかな。アコギでかき鳴らして歌いたいです

問いかけの答えです・・・今頃だけど^^;
>>何人兄弟だか教えてくださーい。
二人兄弟の次男坊でーす
>>秘書が欲しいって・・・秘書が必要なお仕事されてるんですか?^^
いえいえ、違います。車屋さんです。
独身男のエロい妄想で(笑)きれいな秘書が欲しいって書いたのでした
サントラCDのライナーに書いてあったんですけど
主演の二人は実生活では恋人同士だとか。
グレン・ハンサード、羨ましすぎるゾ、ちくそー
今現在はどーなんでしょーかね?



さんへこんばんは〜♪コメントありがとうございました!
おお!サイさんも以前、楽器やられてたことあるんでしたよね♪
この映画、なかなか良かったでしょう?^^*
私のリアル友とか、ブロガーさんでも、仲の良い人は、大抵この映画を気に入る人が多いみたいなんですよー

サイさんも気に入られたとは、すごく嬉しいです!
>これは二人の恋愛映画ではなく音楽の力で、立ち止まっていた二人が一歩を踏み出す"きっかけ"を描いたエピソード
ほぅー。そうですか、そうですか

んーただ、自分に言わせればですが、この物語は、
“もう少しで恋愛関係になるかもしれなかった”ところが自分にはポイントだと思ってるんですよね。
「もしかして、時期さえ合えば、恋愛になっていたかもしれない」「だけど、残念ながらそうはならなかった」「でも、素敵な人で、どこか心の中で忘れられない人」
この辺りで、きっとお互いのことが、二人の心のどこかで残るだろう辺りが、良かったんだナーって。ま、単に自分の好みで言わせればですけどね♪
>主演の二人は実生活では恋人同士だとか
そうそう♪これ、CD買った友達も言ってました★
あ、今度この二人、来日するんですよね。ライブもやるみたいです。
>アコギでかき鳴らしてみたい
うん、いいですね♪そして、路上で歌って欲しい(笑)
二人兄弟の次男坊だったんですね☆ふむふむメモメモ(ぇ)
>エロい秘書
『アイアンマン』のグウィネス・パルトロウ、清純な色気でよかったですよね♪
しかも優秀ってトコがまたいい!
確かに、エロい秘書は、全男性の憧れかも・・。
自分は、高校の時に、秘書やりたいなーとか思ったことあります^^
>男と女が出会って恋に落ちる、
それだけの物語
ホント何の変哲も無い話なんですが、
これがもんスゴイ惹き付けられるス
トレートで素晴らしい作品でした。
音楽がまた耳に心地がイイ!
「ザ・コミットメンツ」も素晴らし
かったけど、それに負けず劣らずで
アイルランドの音楽映画の質の高さ
を再認識したと言ったところです。
>この物語のラストは・・・。
もしかしたら、物足りなさを感じる
人もいるかもしれない。
いや〜このラスト正解だと思いたいです♪
(゚▽゚)v
さんへこんにちは〜♪コメントありがとうございました。
>男と女が出会って恋に落ちる、それだけの物語
ボーイ・ミーツ・ガールな物語って、なんだかんだストレートだけどやっぱりいいですよね〜

まっすぐに音楽の良さを感じることが出来る、ナニゲに凄い作品だったと思います。
人間同士が惹かれあう時に、音楽がそこにあると、なんだか言葉もいらなくなってしまいますね。
私もこのラスト正解だと思います。
ただやっぱり、もったいない気はちょっぴりするんですけどね。
私コミットメンツはまだ見てないんですよ。見てみたいなあと思ってます。


