2007年09月01日
#122.グラインドハウス その2『デス・プルーフ』
『グラインドハウス その1『プラネット・テラー』』に引き続き、USAバージョンのレビューです。
上の『プラネット・テラー』との合間に予告編を挟んで、いよいよ、タランティーノ監督の方が始まったのでした〜。
ストーリー・・・
テキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリア(シドニー・タミエ・ポワチエ)は女友達のシャナ(ジョーダン・ラッド)とアーリーン(ヴァネッサ・フェリナ)と共にお気に入りのバーにくり出した。しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男、スタントマン・マイク(カーク・ラッセル)がつけて来ていた。・・・
やっぱり、こちらの作品でも、きっとディレクターズカット版より、短いコチラの作品で自分には十分だと思ったりして。観てないのだけど、うん、個別のバージョンよりも、きっとこっちの方が、スキッと爽快!に観れるのかもしれない。ヘンに長いより。そして、やっぱり、このカップリングで観る方が楽しいかも。
私、今まで、アクション映画に出てくる女優さんが、みんな弱そうなんで、不満を持ってたのね。
だって、アンジーにしろ、ミラ・ジョボビッチにしろ、ユマ・サーマンにしろ、あんなに細かったら、全然強いと思えない。
だって、ウェイトがないと、実際弱いですよね。
そんな訳でも、この映画のゾーイ(ゾーイ・ベル)は本当のスタントウーマンだということもあって、(『キル・ビル』)、マジで強そうに見えて、大満足。
こういう辺りにタランティーノがコダワリを持って作ってる、つー辺りが嬉しいのだ。
私はこの映画に出てくる、シボレーの車の元になってる『ヴァニシング・ポイント』は知らないんだけど
、
冒頭、まるで、スティーブン・スピルバーグの『激突』を思わせる。
完全に人の部分が影になっている、引きの画、車のフロントバンパーを画像いっぱいに映す映像。
このスピルバーグの『激突』は、たくさん今までパクられた、あ、いや、フォロワーを作った、と言えると思うんだけど、
このタランティーノの最新作では、ちと違う。
なぜなら、同じく『激突』をパクった『ヒッチャー』が、女性の体を車で真っ二つに引き裂くのだけれど、この作品では、そのえげつない犯人に復讐をする、そんな『ヒッチャー』の雪辱戦のような作品に仕上がっているから!
そんな訳で、タラちゃん版スラッシャームービーは、前半の出だしと後半の決めオチの違う作品なのでした。
私としては、ジャンルをはみ出す映画が好きなので、ロドリゲスとタラちゃんが作った『フロム・ダスク・ティル・ドーン』が、前半はロードムービーで始まっておきながら、後半は逃げ場を失った吸血鬼映画になっちゃうところが大好き!だったので、
この作品では、スラッシャー・ムービーとして始まった前半が、後半は復讐のガーリー・ムービーになっちゃう、そんな物語もアリだな〜と。
タラちゃんは最近、『キル・ビル』でも女性が主人公だったなあ、なんて思い返すと、そう言えばすでに、『ジャッキー・ブラウン』だって、女性が主人公だったのでした。
で、車の中や、ダイナーでのシャレた会話、というと、『レザボア・ドッグズ』を思い出さずに居られないんだけど、この作品では、その女性版になっているかのよう。
とは言え、初めに出てくる女性たち、ジャングル・ジュリア(シドニー・タミエ・ポワチエ)を中心にした女たちと、後半の女性たち、スタントウーマン、ゾーイ(ゾーイ・ベル)を中心にした女性たちでは、全く違う。
どちらも、楽しくてあけすけで、かつユーモアもあるのだけど、後半の女性たちの方がカラっとしているのは・・・
前半の女性たちが、男とバーで呑んだり、ドラッグをやったりしているのと違い、後半の女性たちは、男がいないところでも、楽しむことが出来るから。
そんでもって、男顔負けの危険にすら、自ら挑むクールな女性たち。カッコよすぎる。
そこが違い、だったかな。
それにしても、スタント(ウー)マンなしのカーチェイスシーンは、怖すぎ!
「昔の映画は、CGナシでのカースタントだった」っていう嫌な予感のする一言を皮切りに、本当に怖いスタントシーン・・・。見ていて、寿命が縮むかと思った・・・。ゾーイ・ベルは凄すぎ!
それから、気合の入った演技で表情も素敵だったキム役のトレイシー・トムズ(『RENT』)も良かったな〜。
アバナシー役のロザリオ・ドーソンも相変わらずキレイ
ただ、メアリ・エリザベス・ウィンステッドは『BOBBY ボビー』と同じ、やっぱり冴えない女優の卵の役。『ファイナル・デッドコースター』ではヒッソリと主役なんだけどね〜・・・。
ジュークボックスにかけられたお尻の、ゆっくりとした揺れ方だとか、長く伸ばした女性たちの脚、そんなものに、タランティーノの愛情を感じちゃたな。
・デス・プルーフ in グラインドハウス@映画生活
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この記事へのコメント
あ!やっぱり『激突!』思い出しますよね。最後のあのヘトヘトになりながらバトルを演じる2台の雰囲気なんか特にそうでした。
B級のこだわりを特に感じたのは、何度も車同士がぶつかっているのに、はじき出されず、延々とバトルを演じるところ....。B級のはB級の美学がある!と逆に説得された感じですw。

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございます!
『激突』、yanksさんも思い出されましたか!
私は実は、『ジョジョの奇妙な冒険』で激突のシーンをパクった、いや、オマージュを捧げたものがあて、そこで、スピルバーグの『激突』を知ったんdす。
いや、話がズレましたが。
うーん確かに、何度もぶつかっても、全然はじき出されてなかったですね!ハハハ。
私は昨日から公開したほうを観てきました!
前半の女の子たちのおしゃべりには飽飽きでちょっダレてしまいましたけど、後半のクラッシュやらカーチェイスやらはハラハラドキドキしながらもすごく楽しんじゃいました!
特にスタントマンなしのあのカーチェイスシーンはさすがに肝が冷えました・・・。でもだからこそあんなに迫力あるいいシーンにもなったんですよね。素晴らしい!
この後22日に公開するプラネット・テラーも楽しみです♪
こんばんは〜♪お久しぶりです!
コメントTBありがとうございます★
おっ、初日鑑賞されたようですね♪
そうですね、おっしゃる通り、最初の女の子のお喋りは、ダレる、という人が多いんでしょうか?
ちょうど二本立てで見ると、ダル〜く見れてちょうどいいんですけどネ。
本当、スタントなしのリアルスタントは凄かったです!
他のガールズアクションものとは、全く差がある凄さでした!
いつも映画を観る前はなるべく事前情報をシャット
アウトしてしまってるんですけど、それが災いして
USAバージョンまさか日本でやってるなんて
全然知りませんでした(涙)
いや〜観たかった!
だもんで長尺版の感想をTBさせていただきますが、確かに1本見たあとにあの前半のダラダラ
トークは長く感じるかもですね〜
「バニシングポイント」はもはや映画より
プライマルスクリームの曲の方が有名に
なってるかも・・いくら映画関係の女の子とはいえ
あんなマニアックな会話しないだろ!っていう
ツッコミどころも多く、ほんとに場末の映画館
でやってる映画らしさ満載で自分には最高でした。
プラネットアースも楽しみです。
携帯のテンプレもデス・プルーフ仕様ですね♪
ゾーイ・ベルがとにかく格好良かったです☆でも笑顔が子供みたいで可愛らしくて。
前半の彼女たちも可愛らしくて憎めないんですけどね、後半の子たちのが格好良くて好きです。
カート・ラッセルが泣きだす姿に思わず失笑してしまいました(笑)

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
>いつも映画を観る前はなるべく事前情報をシャットアウトしてしまってるんですけど
そうなんですよね、私もほんと同じです。もうちょっとで気づかないとこでした!
大体、5時10分の回の次が、9時何分で、その回が終わると12時近い、なんていう、トンデモない回転率の悪い映画でしたよ。
>「バニシングポイント」はもはや映画よりプライマルスクリームの曲の方が有名
おー!そうですよね!でも、そのプライマルスクリームも、デビュー当時は、バンド名というより、自分にはモトリーの曲のタイトルだったりしました(笑)
しかし、ゾーイ・ベルの会話は、もろタランティーノまんまでしたね(笑)
そんな女いねーよ、って私も思いました!

こんばんは〜♪コメントありがとうございます!
>携帯のテンプレもデス・プルーフ仕様ですね♪
そうなんです〜〜〜!
ヨゥ。さん、嬉しいところツッコンでくれて、ありがとう〜

ゾーイ・ベル!すっごくカッコよかったですよね〜!本物ですもん

こういうところで楽しくなっちゃうんですよね!
前半の女の子たちと後半の女の子たちは、違いましたよね〜!
「男がいないと遊べない女たち」だったんですよね、前半の女の子は。
タランティーノらしさが詰まった楽しい映画でした。特に終盤の展開は最高!「THE END」の出し方も素晴しくて思わず笑ってしまいました。
途中でダレてしまったのが痛かったですね。

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
そうですね、タラちゃんのこだわりが満載だったなあ、なんて思います。
冒頭のタイトルの出し方、初めのクレジットの流し方、えめきんさんのおっしゃる「THE END」の出し方。そういうのがなんだか良かったです★
タラちゃんというと、タランティーノよりもサザエさんを思い出す私。
こういう映画に免疫がないのですが面白かったです。
前半の女の子と後半の女の子はガラリと雰囲気を変えていて面白かったですね。
で・・・彼女たちの運命の明暗も違ったわけで・・・
後半のカーチェイスにはドキドキしましたが、終り方が最高でした!
あまりにも唐突で笑っちゃった〜♪

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
>タラちゃんというと、タランティーノよりもサザエさんを思い出す私
私は、タラちゃんと言うと、
「タラちゃ〜ん、タラちゃ〜ん、タラちゃ〜ん
」と、太陽にほえろのテーマで、歌いたくなります!!
そうそう、前半の女の子は殺される、という感じがあまりなく、あのまま引っ張るかと思いきや、殺されてましたよね★
カーチェイスはすごく怖かったです。
TBコメントありがとう

タラちゃん、自分が撮りたいものとってるのに、
ちゃんと皆を楽しませるって目的がブレてないからスゴいですよね〜。
わたしは毎度大満足しちゃいます♪
サントラも良いですよん♪
キャストも良かったですね


こんばんは★コメントありがとうございました!
本当、migさんのとこ読んだらビックリしましたよ〜!
凄いですよね!ブラボー!
タラちゃん今回はB級ってことで焦点を絞ったのですよね★
おっしゃる通り、ちゃんと楽しいものになってたとこがさすがですよね!
そうそう。
前半と後半では女性の質が違いましたよね。
やられて当然的な女どもと、バカにすんじゃねー的な女ども。
私は俄然後半の女どもが好き。
≫この作品では、スラッシャー・ムービーとして始まった前半が、後半は復讐のガーリー・ムービーになっちゃう、そんな物語もアリだな〜と。
うんうん。たしかそう。
この作品の中ですでに2本立てみたいな構成になってるんですよね。このあたりがもうグラインドハウス的だなあなんて思いました。
登場していた女の子達はみんな知らない子ばっかりかなぁと思ってみていたのですが、メアリ・エリザベス・ウィンステッドは『ファイナル・デッドコースター』の人だったんですね

みんなそれぞれ個性が強くて、魅力的でした。
スタントなしのカーチェイスシーンは、ホント怖かったし、女性の強さが際立った作品でした。

おはようございます★コメントありがとうございます!
睦月さんは後半の女性の方が好きでしたか♪
うん、そうですね!女らしさっていうのもある種武器になるには違いないんですが、身を守るには向いてないんですよね。相手が紳士とは限らないし。
後半の女性の描き方も、よくよく見ると一人一人強さが違ってよかったです。強そうに見えない細っちい女優さんが、アクションやってるの、私好きじゃないんですよね、アンジェリーナ・ジョリー以外は。彼女は顔思いっきり入って演技してるからいいんですが、たいてい無表情の涼しそうな顔でアクションしてるんだもん。
・・・と余計な話になりましたが、本気で強い、いつもは日蔭の存在であるスタントウーマンを、前に持って来たのが、タラらしいクールさでよかったです!
初めまして!コメントTBありがとうございました。
そうですね〜★メアリ・エリザベス・ウィンステッドは『ファイナル・デッドコースター』に出てました!
頭の弱そうなそこそこの美人というか、簡単そうな感じ♪
ちなみに、この人より、ロザリオ・ドーソンの方がたぶん、売れると思います★
本当、スタントなしのカーチェイス、すごかった〜。怖かったです!
配給会社の営業のことを考えると、2本にしたほうが、もうかるぞ! というのもあるのでしょうか!?
カート・ラッセルのサイコキラーぶりが、すごかっただけに、終盤のギャップが痛快でしたね。
それとやっぱり本物のアクションは迫力が違いますよね。ゾーイがボンネットに乗りたいと言ったとき、この人突然何言い出すの?と思ったけど、それもB級らしい脈絡でした。本来演じるってこういう事なのかもしれませんね。

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
そうですね、せっかく二本立てで作られていて、それが、全体の流れだったことを考えると・・・。
冒頭のダラダラした、評判の悪い女性の会話も、ととっても濃い『プラネット・テラー』の後で見ると、とてもちょうど良いダラダラ感だったんです。
その後に来る後半は痛快でした。

こんばんは☆コメントありがとうございました。
>何より、映画への愛情を感じました
そうですよね〜♪
私、正直こうしたテイストは、受け入れられるのかどうか不安で、あんまり人のブログを当初、読むのが嫌だったぐらいでした。
でも、好意的な意見を聞くと、嬉しくなります。
本当、ゾーイのボンネットは、私はうわーっと思いました。
最初に、昔はスタントは全部本物で・・・なんて言ってましたから、本当嫌な予感がしたんですが、的中でした・・。怖かったです〜

ストーリーは薄っぺらいのに。
おはようございます〜♪コメントTBありがとうございました!
タラちゃんはやっぱり、しち面倒くさい映画じゃないとこがいいんですよね!スカッとしてないと。
自分らしさを失わずに居て欲しいなって思います!
意地っ張りとらねこ3は1回で観たのかーイイナァ。
白鬚は配給会社のぼったくり作戦で2回分料金を払ってだよ!
そういや、昔は普通に2本立てだったのに、
そして総入れ替えなんてなかったのに、
いつからこの国はこんなケチケチ政策を・・・
ところで、ゾーイのジャッキーぶりはかっちょよかったけど、
そかなー?ジョボビッチとかユマサーマン@ブライドとか
物足りんかった? ケツ重くなかったし、動けてるしかわいいしで
白鬚はメロリ〜ンvなんだけど☆
そりゃ、格闘技的にはウェイトは大事だけどー
そこ追求しちゃイヤンvっていうかー。
ビジュアルはもっと大事っていうかー。
飲み屋のウザ親父そのものだったタランティーノが一番キモかったよね。
ナニ勝手に参加してんの? 乾杯じゃねーよ、ちけーよ!みたいな(笑)

こんばんは〜♪
うん、確かに1回で見たんだけど、どうも、1回で見たから安い、って訳でもなくて、3000円もしたんよ。高すぎる・・・。
でも、これ元々が2本立てを意図してんだから、1本づつの上映にしたら、製作者の意図に反することになるのにね。
まあ、そうなると一日の回転率が悪すぎて、採算が取れないんだろうけど。
タラロドも、それぞれの1本を90分づつにまとめる、とかソリッドにすりゃ良かったのにね〜。
あれm白髭タンは、ミラジョボとかユマとか大丈夫だった人?
私はぶっちゃけ、この二人は萎えだった・・・どんなに強い、て設定だって、あんなにか弱い腕じゃ、洒落にならないっス。筋肉もゼロじゃ、パンチ弱いだろ、って。武器とか使うといいんだけど、格闘技じゃちょっと。
しかも顔変わらないで演技するところが、最早全然ダメ。やっぱり表情は、「殺す」ぐらいの顔してないと。
ブルース・リーみたいに、眼が妙に狂った輝きになるのが好きなんですよ。
アンジーはその点、すごい顔つきするので、萌えなのでぇす♪
タラは確かに近すぎた♪キャハ☆
女の子(実年齢は子じゃない気がするんですけど)の会話は「レザボア・ドッグス」の冒頭のシーンを思い出させてくれて良かった(笑)けど、実際あんな感じで話をするんですか?興味アリw
カー・アクションは確かに凄かったけど、先に「ボーン・アルティメイタム」を観てしまって・・・
こっちのN.Y.市街でのカー・チェイスのほうがもっと凄かったのでちょっとインパクトは薄いかも。
前後半で変貌するスタントマン・マイクをカート・ラッセルにやらせるところがなんか
カユイところに手が届くって感じがしてイイすね
2本ともタラちゃん&ロバ・ロドくんのB級映画愛が感じられて楽しめました。
個人的には「プラネット・テラー」の方が好きッス
でも一番ウケたのはニセ予告のニコラス・ケイジだったかなぁ(笑)



さんへたくさんコメントありがとうございました!
この作品、すっごく面白かったですよね☆
アメリカバージョンの感想って、実はあんまり皆さんご覧になった人、これだけ居てもあんまり居なかったので、感想聞かせていただいて、嬉しかったですよ☆ありがとう〜

そうそう、カーチェイスになるまでは長いんですが、ちょうどゾンビ映画でおなかいっぱいになった後だったので、感覚的にちょうど良い中だるみ、って思いませんか?あれ、よく解釈しすぎ?
確かに、レザボアドッグズの会話思い出しますよね。場所も、車の中やら、ダイナーやらだし。
女の子同士があんな会話してるかどうか・・・ん〜。私は、ここに出て来た女の子の会話って、それほどバカ女とも思わなかったんですよね。
あ、ニコケイそんなにウケたんですね。珍しい!?
しかし、サイさんも、ポップコーン食べませんでしたか?私もTOHOシネマズで見ましたので、でっかいポップコーンを買って食べましたよ☆すごくポップコーンが似合う映画でしたよね!
DVDではスタントのメイキングシーンなどが満載で、更に楽しめちゃいました♪
その中にはゾーイのスタント人生を語るドキュメンタリー作品の予告編も入っているんだけど、これ日本で発売してないんだろうな〜。
前半のガールズトークで、タラちゃんの趣向にちょっと疑問符を投げかけちゃいましたが、ラストでそんなことを思った自分に反省。
やっぱりともやの好きなタラちゃんでした♪
おはようございます〜♪コメントありがとうございました!
>ゾーイのスタント人生を語る作品の予告編
へえ〜♪作品本編スタートする前のフェイク予告が、
アメリカ輸入盤だと、日本公開版と違うものが含まれている。
‥と、こういうことでしょうか?
本当、本当♪冒頭間際の本音ちっくなガールズトーク、
人によってはここで退屈しちゃった人も多いのですが、
ともやさんはちゃんと最後に繋がりを感じて、挽回してくれたんですね♪

