2007年08月31日
#121.グラインドハウス その1『プラネット・テラー』
『キル・ビル』にしろ、Guns'N'Rosesの『Use Your Illusion』にしろ、およそ二つに分かれてる、ってのが余り好きくない。
観てないので『デスノート』のことは言わないけど。
二つに分けずに、あえて一つにギュギュっとコンパクトにまとめる方が、絶対濃いものになるはず、と私は思ったりする。
9/1(土)〜『デス・プルーフ』 クエンティン・タランティーノ監督作品
9/22(土)〜『プラネット・テラー』 ロバート・ロドリゲス監督作品
この二つを一つにまとめられたUSAバージョンが、8日間限定で公開された。
@TOHOシネマズ六本木ヒルズin東京、
@TOHOシネマズなんばin大阪
にて。
それなのに先週の土曜からずっと仕事で、今日になってしまった。ようやく行けました〜!
元々、タラちゃん映画、ロドリゲス映画の好きな、B級映画の好きな人達が集まってたのかな?場内笑いが起こったり、なんとなくいいムードだったような。
LAでの初公開の模様を読むと、客は8割がたが男だった、ってことだけど、東京では、男性は6,7割かな?
何より、ローズ・マッゴーワンの、片足が義足で銃になっちゃってる、この↑の衝撃的な姿を見ただけで、ずっと観たかった今作品。
なんだか、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』を、思い出してしまう。(あの、チン○銃から発砲する名場面ね。)
イカレてる!!
まず、このグラインドハウス、っていう、コンセプトからして、面白いじゃない。
'70年代〜'80年代の、B級映画ばかり、二本立て、三本立てでかかる劇場での、ジャンルを総称しての呼び名、とのこと。
そうした怪しげな、だけどお馬鹿映画に愛を惜しみなくそそぐ、タラちゃんや、ロドリゲスの、愛に溢れた一作。
ディレクターズカット版と違って、二つの作品が一つに無理やり押し込まれた、このUSAバージョンは、どちらの作品にも「一巻分のリールがMissing」となってる箇所があって。
ちなみにその箇所は、映画におけるホットなエッチぃ場面なんだけど、
その場面に関しては、それぞれのバラ売りの方に任せるとして。
でもね、私としては正直こちらの、一粒で二度おいしい作品で、十分だったなあ。
二つで3時間半を超える作品だし、あまりにも回転が悪いんだろうけどね(笑)
架空の予告編が4つ流れるんだけど、これがなかなか好きだった。個々の作品では、こちらは、どうなっちゃうんでしょう?
1、ロドリゲス監督自身によるもので、『Machate』。最初に流れる『プラネット・テラー』の前に流れた。
その後の3つは、二つの作品の間。
2、ロブ・ゾンビ監督(元White Zombirのリーダー、現ミュージシャン。10年以上前から、日本のアニメオタクとして、私は認識してたけど、まさか、ホラー映画監督になるとは、White Zombieの頃は思わなかった。まさかここで、この二人のプロジェクトにも参加するなんて。)『ナチス親衛隊の女狼』(なんだそれ。)
ちなみに、ニコラス・ケイジも、特別出演。
3、エドガー・ライト監督作品 『Don't』。いろんな映画の、数々のパクリが、あまりにチープで、楽しくなる。
4、イーライ・ロス監督作品 『Thanksgiving』。ご存知(?)、『ホステル』の監督。
あとね、本当の映画の予告編でも、一番最後に『ゾンビーノ』っていうお馬鹿映画がやってて、これまたとっても頭悪そうなゾンビもの。これ、かなり見たいな!
タイミングがやけに良かったのよねw
さて、こちらのロバート・ロドリゲス監督作品、『プラネット・テラー』。
↑の、ローズ・マッゴーワンにしろ、←こちらのマーリー・シェルトンにしろ、美人なんだけど、何となくB級の匂いがする、そんな名の知れない女優さんを集めたのね、きっと。
ちなみに、ローズ・マッゴーワンは、こちらの『プラネット・テラー』では、大活躍のチェリー・ダーリン役、
『デス・プルーフ』の方では、最初の犠牲者の金髪娘、パム役。
↓マーリー・シェルトンの方は、こちらの『プラネット・テラー』ではなかなか活躍する、ダコダ・ブロック役。
『デス・プルーフ』の方でも、ほんの1シーン出てくるよ。
しかし、この作品を見ていて、ロドリゲスって、ゾンビ映画が好きなのね、なんてつくづく思った。
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』にしろ、『パラサイト』にしろ、スプラッタ描写の上手さは、ゾンビ映画から来ていたのだわ〜w
アクションも迫力あるけれど、ゾンビ映画でもある。そんな楽しくてたまらない(イヤ、私には)、この作品でした
ゾンビ究極形態の姿は、まるで、悪魔の毒々モンスターにも似てたりして。。
それも、この最終形が、頻繁に出てくるのでなく、ここぞ、ってところがいいのよね。
ナニゲにこの二人のプロジェクトによく出てくる、大物俳優、ブルース・ウィルス。
この二人のプロジェクトに出てくるから、この人って結構好きなのかも。私。
タラちゃんは、二つともに出演、こちらでは、むちゃくちゃなことになってます。
「俺もあの、ブルース・ウィルスみたいにしてくれ」と言ったのかどうなのかはともかく、そんな顔のブクブクから始まって、最後、タラちゃんには笑いました。
『ハードキャンディ』以来、タマタマを切られる描写は、ショッキングなことらしい。
『リトル・チルドレン』でもこの映画でも、タマタマが凄いことに・・・。男性は、コカンをおさえて観なアカン!ていう作品でした。
ちなみに、チェリーが、銃を向けた時にゾンビが画面にたくさん居るシーン、ここで「Oh,ディア」っていうんだけど、これってば、最初の、エル・レイ(フレディ・ロドリゲス)の、ゾンビを鹿(deer)と言う台詞とが繋がる、アメリカン・ジョークのシーンだったのに。
それがこの後、エル・レイとの別れのシーンのチェリーのジョークにも繋がるのに、字幕が全然それを全然組んでないものになってました〜。ま、細かいことだけど。
フレディ・ロドリゲスは、『BOBBY ボビー』でもとても印象的な、いい俳優さんだったので覚えようと思ったのだけど(野球のチケットをトレードする彼)、うーん、今後注目かな♪
てな訳で、グラインドハウス その2.『デス・プルーフ』に続きます。
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この記事へのコメント
宜しければ読みに来てね♪
正直、スプラッターなホラーは苦手なのですが、ロドリゲス監督の作品はバッチリ楽しめるので、大好きです♪
二人のオタク監督が、それぞれの“こだわり”を全く違ったポイントに発揮している、映画に対する愛情溢れる作品で、見ていて嬉しくなっちゃいました。
それに、フレディ・ロドリゲスは、凄く良かったしね!
ロドリゲスって苗字がいいのか?(なんて一人で納得してた哀生龍です 笑)
>アメリカン・ジョーク
くそっ
もっと英語が得意だったら・・・(涙)
上映時間が長いってことで、
日本で勝手に(了解は得ているのでしょうが)分割して、
2回の入場料を取るパターンって多いんですよね。

こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
哀生龍さんは、さすが!たくさん書かれましたね〜♪
しかも、タランティーノの方まで、わざわざ単独の方も見ているところが、さすが!
どうせプラネット・テラー単独を見るし、ってとこでしょうか

フレディ・ロドリゲス本当にカッコ良かったですよね!『BOBBY』でも結構よかったですし、要注目ですよね。
>ロドリゲスって苗字がいいのか
私ついでながら、ミッシェル・ロドリゲスも好きです♪
男まさりなレズで、女の子強姦しちゃった、てゴシップありましたね
なんつーか。。。スゴイ
こんばんは〜♪初めまして!
コメントありがとうございます★
>『キル・ビル』をはじめ、制作国では1本の映画を〜
あれ?『キル・ビル』は、元々1本の映画だったはずのものを、作っているうちにだんだん大きくなってしまい、なかなか撮り終えず、二つに分けた、
と当時の情報から記憶しているんですが。アメリカでも1と2に分かれたはずですよ?・・・
でも、この作品に関しては、二人の作品で一つ、という企画というか、コンセプトだったですのにね。
日本だと、コンサートはいつも単独公演ですが、アメリカだとよく、ダブルヘッドライナーなんかを、アリーナでやるツアーなんかがありますが、そういったイメージなんでしょうね♪
おおお〜う、私もフェイク予告を全て見たかったです。
この企画は、2本で1本という感じなんでしょうね。
「悪魔の毒々モンスター」
!!!!!してましたね。
本作のゾンビ像には、何とも笑いが込み上げてきて止みませんでしたわ。

ゾンビと言えば、やっぱりジョージ・Å・ロメロですよねん。



こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
となひょうさんは・・・あれ?早速こちらもご覧になったのですか〜!
となひょうさんは、これぞ、という作品の試写会をちゃんと当てるのが凄いですよね・・・?
本当、悪魔の毒々モンスターでした

そういうところに愛情を感じる私たちってヘン!?
『ゾンビ』は大傑作ですよね!
他のゾンビ映画はともかく、これは見てないともぐりと思っちゃいますよね。
マスターオブホラーの、『ゾンビの帰還』が最近だと忘れられないゾンビ映画の一つでした。
まさかゾンビを抱きしめるシーンで、涙が出るとは思いませんでしたから・・・

べたべたな展開もグッド!
そういえば最近、タマ切り映画(?)が多い…なんなんでしょ、これは。
ポスターのマーリー・シェルトン、やっぱり自分がゾンビ化してますね。(笑)

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました。
早速見に行っていただいて、すごく嬉しいですよ!
おおー!!!最高に面白かったですか、そうですか!
このB級ぶり、すごくカッコ良くないですか?
確かにタマキリ映画多いですね☆
密かなブームなんでしょうか(笑)
ポスターのマーリー・シェルトン、なかなか濡れててセクシーですが、おっしゃる通り、なぜかゾンビ化ですね(笑)
どうもTBがうまくいかないようでコメントだけ先に残させて
いただきますね。
本来苦手な系統なのですがとても楽しめました!
片足が銃という発想が凄いですね。ゾンビどもにその銃を
ぶっ放すシーンはゾクゾクしました。かっこいいなかに
女性のセクシーさもあって良かったです♪
途中でフィルムが燃えるのもグー(笑)
あっそうだった!こちら来てフレディロドリゲス
がボビーの野球に行けなかった彼だったって
思い出しました;;彼の役面白かったですね。
そしいてリール消失によってエロいシーンが
飛ぶと同時に、エルレイが何者かだったのが
そこで説明されてたような・・って展開に
笑いました。
「マチェーテ」は最近知ったんですけど、
アメリカでDVDのみで発売されるみたいですよ。
結構観たいです。フロムダスク3本とも出てる
トレホさん初主演?
とにかく全編見せ場だらけで全くダレる事無く映画が進行してましたね。『デス・プルーフ』での不満を払拭してくれる素晴しい出来でした。
それにしても嘘予告観たかったなぁ。『Machate』だけはやってたんですが。
こちらにも、コメントTBありがとうございました〜!
あり?あざみんさんは、これって「本来苦手な系統」だったんですか〜。
もしや、スプラッタが嫌いだったのですね?
この映画の場合は、なんていうか、スプラッタはギャグとして使われていましたね(笑)
あーごめんなさい!TBは、「承認後反映する設定にした」と、タイトルの下に書いたのですが、どうも見えずらいというか、みなさん見てくださっていないというか(泣)、いやいや、気づかないのは、私が全て悪いんです〜



こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
>そしてリール消失によってエロいシーンが飛ぶと同時に、エルレイが何者かだったのがそこで説明されてたような・・って展開に笑いました
あーこれ見ながら、「どうなんだろう?」なんて考えていたのですが(?_?)、
ひゃひゃ〜やっぱこれは引っ掛けだったんですね〜!
さすがkazuponさんは、目のつけどころがいいなあ〜

私は、グラインドハウスの方で見たので、断言が出来なくて、かつ気になるポイントだったりしたんです☆
>『マチェーテ』DVD発売
なんと!そうなんですか!これは、日本でもきっとそのうち、発売になりますよね?
まさか、グラインドハウスとセットになったパックには、ならないですよね??^^;

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
えめきんさんもこの映画を、大満足されたなんて、すごく嬉しいです!
面白かったでしょー、これ?
ギャグが効いてるのに、主人公はカッコいい。女もカッコいい。
しかし、人を撃つたびパンツが見えるってこれどうなんでしょ?
『ゾンビーノ』はショウゲートの配給。
トルネード・フィルムは
『超立体映画 ゾンビ3D』の方です。
すみません。つまんないツッコミで。

こんにちは♪訂正ありがとうございました。
ゾンビーノはショーゲートだったんですね。
>つまんない訂正
とんでもない!こちらこそありがとうございました。これに懲りずにまたよろしくお願いします?
・・・っていうのはちょっとおかしいかな?ハハ☆
そのむかし、あるシネコンで、『ウワサの真相〜ワグ・ザ・ドッグ』を見ていたら、ロールチェンジしたとたん『ナッシング・トゥ・ルーズ』に切り替わるという衝撃的な経験に比べたら、今作のギミックは子供だまし程度です。
他にも、シネスコをビスタで上映したり、フィルムの表裏逆に上映したり、音声が出なかったり、音声だけ出たり、という強烈なイベントで、いかに観客を驚かせるかという一点に向けて、手を変え品を変え涙ぐましい努力をしているそのシネコンで、QTもRRも研修したほうがいいと思います。
イベントではなく、単なる映写事故かもしれませんが、だとしたら、映画をまともに見る環境ではないグラインドハウス並みのシネコンってことです(笑)。
てなわけで、TBありがとうございました。
今年はタマタマ切られる映画が多いのでしょうか。
最も凄まじかったのが『フランドル』だと思うのですが、もし切られるのがお好きならばDVDでチェックしてみてください。
多分ballじゃなくてbatだと思うのですが・・・
こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
『ワグ・ザ・ドッグ』が、『ナッシング・トゥ・ルーズ』になっちゃったなんて、凄いですねえ!
音声が出なかったり、とぎれたり、というのならまだしも、シネスコをビスタで上映した、って、それクレームとか大丈夫だったんですか?
はたまた、フィルムを裏表逆・・・
私それ見たことない!そんなのあるんですか〜。逆にちょっとどうなるか見てみたいかも!
私は、逆にほとんどシネコンに行かないので、たまに行くと居心地が良く感じてしまったりします。
でも、確かにこの映画は、ボロい映画館で見る方が楽しそうですね。例えば歌舞伎町なんて、すごくいい映画館揃ってますよ。
なんたって、サッポロポテトの自販機(袋に入ってるわけじゃなくて、そのまま現物で入ってる)は、新宿アカデミーにも新宿オデヲンにもありますし、とんでもなくボロいオスカーなんて映画館は、絶対混まないので、いつも足を投げ出して見るのを保障できます。そしていつもお尻が痛くなるので、『アイスエイジ』を見た時は、上映時間が82分しかなくて、「やったあ〜!短い!」と大喜びしてしまいましたよ。
こんばんは〜☆コメントありがとうございます!
タマ切り映画本当に多いですよね!
『フランドル』もそうだったんですか。
それは是非チェックしなければいけませんね。
kossyさんは、『リトル・チルドレン』まだご覧になっていらっしゃいませんよね?
この映画も、かなり強烈だったんですよ。
もし良かったらこちらもご覧になってみてくださいまし♪
ドロッとしてたし・・・。
ところで、ここんとこだいぶ溜まってて、「レザボア〜」レビューは当分先です。
内容忘れそうだよーー・・・
どうしよう???と毎日プレッシャーを感じながら、
ほかの事をしてしまうひらりんでした。
と思ってたら、
最後にスクールウォーズのウソップ並みの扱いで消去され納得!
そして、ブルースウィルスの秘孔ゾンビスタイルに、デジャブ!
コレ!クモ様じゃね?ゲド戦記にいたクモ様じゃね?
お元気そーで!とチョットトキメきました。
タランティーノの変態ぶりはもっとイってても良かったかな。
結局BBQはおいしいの?
こんばんは★コメントありがとうございました!
ひらりんさん、そんなに溜まっているのぉ?
アハハ、「あらすじはどっかから抜粋」って、今までやったことのなかったパターンなんでは?
本当、すぐに書くんなら、結構楽しいのにね〜。
私も、実は人のこと言えないんですけどね。
今日書いてUPしたやつ、2週間以上前に見たんですよ


こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
あれ、白髭タンは、ご覧になったけど、書いてない、んですネ

フレディ・ロドリゲス、そうそう、アッサリ殺されて、逆に納得しちゃいましたよね(笑)何者か分からくて「オマエが○○か!」みたいなのも上手く使ってたしw
>ゲド戦記のクモ様
あー・・・これ、人のレビュ(白髭タンのとはいねの)で十分満足しちゃって、未だにとらねこ見てないのよ★ごめんちん。
タラはちょっとでっかくなってましたねえ〜。
太って貫禄が・・・最後は、確かに笑ちゃいました★あれがやりたかったんだろうな、タラ的にw
BBQは秘伝のソース♪でしたね〜
白髭タン、書いてなくてもこうして報告しに来てくれて、すごく嬉しい♪ありがとねー★
TB・コメント有難うございます!
USAバージョン、鑑賞されたのですね。
羨ましい限りです。架空の予告編も
ありですか

気がつくのが遅かった(>_<)残念〜〜!
「シン・シティ」を本当に越えて
素晴らしい作品でした。知名度のない
女優さんの起用でも、ここまでの作品を
作り上げるロドリゲス監督にm(__)mです。
B級もここまでいけば、やはりA級ですよね。
一人で主要な部分はやっちゃうのですから。
おはようございます!
こちらこそ、TBでいつもお世話になっています。
USAバージョンは面白かったですが、先週また六本木で『グラインドハウス』USA版が一週間だけ復活してたらしいですね。
こまめにぴあをチェックしてなかったので、知りませんでした。
知ってれば、中にはみたい方も居たはずですのにね
〜。残念。
>知名度のない女優さんの起用
知名度はなかったですが、さすがにロドリゲスともうそろそろゴールインとなったら、知名度も上がりそうですね>ローズ・マッゴーワン
>一人でなんでもやっちゃう
ロドリゲスは特に音楽の才能もありますもんね。
『キル・ビル2』でも音楽担当してました☆
作り手が「やっぱ、ゾンビ映画はこうだよな、でしょ!?でしょ!?」って問いかけてきてるような感じがしました、ボク的にはw。
ビックリ・シーンのBGMの使い方とか「カーペンターっぽいなぁ」と思っていたら
意図的だったようで・・・ボクもカーペンター・ファンなのでうれしい限り。
「ボビー」にも出演していたフレディ・ロドリゲスも良かったんですがボクはダコタ役のマーリー・シェルトンに惚れてしまいました♪
麻酔が効いて手が使えないくだりを丁寧(笑)に描くところもB級魂炸裂してますねー。



さんへあ、私、パンフ買ってないんですよ〜☆
そんなにたくさんオマージュが・・・ま、そういうの知らなくても、結構面白かったと思いますが☆
前に記事に書いたんですが、明日というか、今日からやる渋谷シネマヴェーラでやる特集なんかは、この映画のオマージュになったものなんかもたくさん上映するんですよ♪楽しみです!良かったら、サイさんもいかがでしょうか?
あ、そうですね!確かに、この映画、ゾンビの登場の音楽の使い方は、ジョン・カーペンターかもしれませんね^^
もう、ジョン・カーペンターも音楽自分で作っちゃうし、ロドリゲスも自分で音楽作っちゃうタイプだし!
マーリー・シェルトンはこの映画では、輝いてしましたよね〜!
そうそう、麻酔が効く辺り、なぜあそこまで丁寧に描く、っていう(爆)
またまたオジャマします。
ようやくUSA版を観てきました。
いやー一粒で二度美味しさを堪能しましたよ!
濃ゆめの記事を書いたんですけど、最近
ヤプログがライブドアにTB出来ないみたいで、
またTB貼りにきますね!
ひょっとしたらこんなバカで贅沢な作品は二度と
出てこないんじゃないかと思い始めてます。

こんばんは〜♪コメントありがとうございます!
で、とうとうUSA版をご覧になったのですね〜!
kazuponさんは、この時から、USA版が見たかった〜!っておっしゃっていらっしゃいましたもんね☆
おお、「濃い目の感想」ですか〜!それは楽しみです!いまから行きます!
TBは、調子が悪いのですね。お手数をおかけして、申し訳ありません。
そうですね、この作品、馬鹿で、贅沢で、今年の中でもお気に入りの作品になりました。

