2006年10月06日
100.ムーランルージュ
この作品、実は私の“永遠のフェイバリット”と呼ぶべき大好きな映画だったりする。普段、好きな作品とは言っても、一度しか観ない私が、劇場鑑賞を含め、5、6回レンタルして観て、ついにDVDも買いました・・・物を集めるのが苦手な私が、所有するDVDの6つのうちの一つの、バズ・ラーマン監督の最高傑作のこの作品。
私この作品は、墓場まで持って行きたいと思っています(笑)
(ネタバレしています)
ストーリー・・・(↓こちら実際にあったパリのムーランルージュのポスター)
1900年、 パリのモンマルトル。ナイトクラブ、“Moulin Rouge”で、高級娼婦として人気の頂点にいるサティーン(ニコール・キッドマン)は、その夜の相手として、公爵と勘違いしクリスチャン(ユアン・マクレガー)を選んだ。
だが彼はボヘミアンの理想主義を抱き、そのキャリアをスタートさせたばかりの貧乏作家。
そこへ本物の公爵(リチャード・ロクスバーグ)がこの娼婦との逢引の部屋、“象の部屋”に来てしまう。次のショーである『スペキュタクラー、スペキュタクラー』のリハーサルをしていた、と公爵を誤魔化し、ついでに資金をこの大金持ちからせしめようと、ムーランルージュのオーナーであるジドラー(ジム・ブロードベンド)と、この劇の製作者であるトゥールーズ(ジョン・レグイザモ)たちが乗り込んできて、公爵の目の前でプレゼンテーションとなる運びに。ここら辺がまた、ドタバタで楽しい♪
公爵は新しいショー、『スペキュタクラー、スペキュタクラー』の出資者となり、ムーランルージュを本格的に改装して、ナイトクラブを劇場に、高級娼婦であるサティーンを女優にしようとする。
だが貧乏作家のクリスチャンはサティーンと恋に落ちてしまう。・・・
54回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾り、絶賛されたバズ・ラーマン監督。
古典と現代性をリミックスさせて、全く新しいものを作り上げる、本当にもの凄い監督だ。
古典をドラマチックに改変させ、見たことも聞いたこともないような真新しいものを再創造する、という離れ技をやってのけるこの人。
今作では、ミュージカルテイストを’90年代のヒット大全集とも呼ぶべき、マドンナ、ビートルズ、エルトン・ジョン、デビッド・ボウイ、ニルヴァーナまで使用し、MTVのようなカットでダンスと歌を魅せるのだが、これが圧巻!
監督はこの映画で、あらゆるジャンルのカルチャーを、素材を使い、混ぜこぜにして、見事なまでに音と色をその画像に散りばめて、本当に一枚一枚がまるで絵のように美しく、観ているだけで楽しい!!
喜劇と悲劇、古典性と現代性、ヨーロッパであるパリとアジアであるインド、愛と金銭欲・物欲、貞淑な娼婦、ミュージカルであるにもかかわらずロック、タンゴにテクノ・・・あらゆる相反するもの、ごちゃごちゃした全てのいろいろな要素を一気に描き出すこの素晴らしきバズ・ラーマンワールド。
初めのクリスチャン(ユアン・マクレガー)の登場シーンで、『サウンド・オブ・ミュージック』を使い、ボヘミアンの理想を掲げる。この冒頭でやられまくってしまった。
なんだろう、このカメラの使い方は!?というほど、面白い画像。上から、下から、縦横無尽に切り取って・・・だけど、これが最後の最後まで続くんだから、参ります。
美を信じるか?自由は?愛は?という質問に、
「愛・・・それは酸素だ。これがなくては人は生きてはいけない。」
と答えるユアンに、嬉しくってもんどり打つボヘミアン達、理想主義者がかわいい。
だが次のシーンでは、いきなり、ナイトクラブ“ムーランルージュ”の登場だ。パリ・モンマルトルの実際にあった同名のクラブ・・・歌と踊りと娼婦とフレンチ・カンカン・・・行ったことはないけど、こんなところなんだろうか?なんて、一気に世紀末的夜と闇の喧騒を描き出して見せる。ボウイにニルバーナまで使っちゃって、本当にビックリのフレンチ・カンカンだった!絢爛豪華な色と音の洪水。目をくらませるほどの美しさと、息もつかせぬドラマ展開・・・この世界観に入り込めない人なんているんだろうか?
←ロートレックのムーランルージュの踊り。画家のロートレックはパリに1889年から存在した、実際にあったムーランルージュを絵に残しているんだけど、絵の雰囲気そのままでとっても素敵!
そしてここでドラマチックに登場する高級娼婦のサティーン(ニコール)には、本当に心躍らされる!唄う歌は、マリリン・モンローの“Diamonds are girl's best friend”。囁かれる愛の言葉も、自分に今ある美も、時間が経てば消えうせてゆくもの・・・女の子の信用できるのは、ダイアモンドだけ、というショーのシーンは、まるでマリリン・モンローのようで、・・・本当にワクワクする、綺麗なニコール。完璧だっ!
そこからマドンナの“マテリアル・ガール”に繋げてゆくのだが、このサティーンの持つ、ボヘミアンの理想とは全く異なる人生観、金銭感覚なのだった。
このサティーンに向かって、とても純粋な愛で彼女を目覚めさせるシーンは・・・本当に忘れられない素晴らしいものだった。
何度観ても高揚感と圧倒的な感動に包まれる。
「この世で一番素晴らしいものは、愛することと、その人に愛されること。」
だが、愛の喜びに目覚めるも束の間、サティーンにひっそりと近づく死の影が・・・。
この悲劇の要素の古典ぶりは、まるで『椿姫』、『ロミオとジュリエット』みたいだ。
『ロミオとジュリエット』は、純愛をモチーフにした悲劇だったが、私は、この作品を、純愛というものの完全形、と定義している。
ロミオとジュリエットが、いがみ合う敵同士である中で、打算もなく、愛し合い、かつ、完全な形になったその時に二人には死が訪れる。
完全な形の愛とは、ある瞬間にしかないものだと思う。
日々の生活の中では、だんだんとその輝きが失ってゆくのみだから。
そしてこの二人の愛、というものが、いがみ合いをずっと続けてきた両家の、和解を果たすこととなり、二人は、死後それらが祝福される、という形で永遠に語られるのだ。
障害というものが大きければ大きいほど、それを乗り越えた時の絆、というのは深いものになる。というか、障害がなく、なんとなくつき合って、それほど強い愛を感じるとは言えないのでは?
そして愛の絶対性は、・・・ここには、時間性はない。永遠の愛というのは、そもそも存在しないものであるから、時間性と切り離したところで、つまりは“その瞬間には”という限定された時間性の中で、存在するこの愛というもの。
そこで、時間性たるものを破壊しないと、純愛というものは完成しないのだ。
『谷間の百合』(バルザック)にしても、『若きウェルテルの悩み』(ゲーテ)にしても、純愛というものには、ハッピーエンドはあり得ない。
そういった観点から見て、うまくいく二人なのであれば、その二人が愛の頂点で死んでしまうのがもう理想なのだ。
で、そういった古典テイストに効かせている要素として、インド映画の無茶苦茶テイストもある。
正確にはサイドストーリーである、彼らの上演するショーであるが、このエンディングがなかなか決まらない。この劇中に、“彼らの物語”が組み込まれてくるのだ。
劇のめくるめくシーンの中で、彼らの現実と理想とがマッチする形で、この愛が“完結”に到る。現実の中で愛は完結せず、彼ら自身が劇中物語のその中に入り込むことにより、完結に到るのだ・・・完璧。あまりにも完璧だ!
つまり、現実において純愛は存在せず、劇の中で完成する、といった意味でも、この純愛は完璧なものと言えるかと。
マサラ映画のようなアクションてんこ盛りの、ドタバタクライマックスは、本当にワクワクするし、コメディタッチでもあり・・・可笑しいシーンがたくさんで、最後まで見せてくれる。
その他、大好きなシーンは、公爵役のリチャード・ロクスバーグとハロルド・ジドラー役のジム・ブロードバンドが、“Like a Virgin”を唄うミュージカル・シーン!何が楽いって、オヤジ同士でLike a Virginて!もう、可笑しくて可笑しくて・・・ひゃっひゃっひゃっ
あと、“Roxanne”を、タンゴの踊りで唄うところもまた、大好きで忘れられません!
嫉妬して悲しくてやりきれないクリスチャンが、激情に身を任せて地を歩くシーン・・・。
これまでクリスチャンは、高い位置にいるのに(ムーランルージュの赤い水車より、象の部屋より、高いところにあるのが彼の貧乏アパートなのだ。高い理想を持つ彼を象徴しているかと。)、ここで嘆きながら地を歩く・・・
それを上から眺めるサティーンは、ついに自分を偽ることが出来なくなる。
えーと、いくらでも語れそうですが、さすがに長いので、いい加減でこの辺にしときます。
長文おつきあいいただき、まことに有難うございました。
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この記事へのコメント
>「愛・・・それは酸素だ。これがなくては人は生きてはいけない。」
と言う考え方は好きですが・・・
酸素は生きていくために不可欠であるだけでなく、“普段は存在を感じさせない”ところが、“愛の例え”として好きなんですよ!
存在を主張し過ぎる愛は、ウザったくなってきます(^^ゞ
>公爵役のリチャード・ロクスバーグ
リチャードさんの、鼻の下を伸ばしたマヌケな顔&ヘナチョコな歌声。(あの歯は入れ歯に違いない・・・)
実は、かなり素晴らしい歌声の持ち主なんですけどねぇ〜
そして、ド派手なメイクをしてビックリの登場をしたものの、アッと言う間に映画からいなくなってしまったデイヴィッド。
他の作品でこの2人のファンになった方が見たら、恐らく呆気にとられますよね(笑)

おはようございます♪
リチャード・ロクスバーグは、この作品でファンになったとらねこです★
もう、忘れられないんですよねー。面白いったらありゃしない演技で。最高でした。怖いところは本当に怖く、笑えるところは笑えるし♪
でも、この方歌うまかったんですねー。それなら、是非唄いたかったでしょうね(笑)
>愛の喩えとして酸素が存在を主張しすぎないから好き
うーん、なるほどー。深いですね。これだから哀生龍さんと話していて楽しいんですよ。
私も、大大大好きな映画です!
こんなに楽しくて泣ける映画はありません。ミュージカル好き、ニコール好き、マリリン好き、娼婦好き(?)のツボに、はまりまくり!
現実において純愛は存在しない…なるほど、そういう見方もあります。死によって永遠になる愛…。
ベタなのが、いいんです。一途なのが、いいんです。
エンドクレジットのボレロに至るまで、完璧に好きでーす!

おはようございます♪
ボーさんみたいに素敵な、センスのいい方が、「この映画がここ2,3年で一番好き」と言ってくださると、本当〜〜に私、嬉しくなります!
私も、この映画、それくらいの位置にあるかなあ?と思います。
久しぶりにもう一度見ましたが、本当に何度も見る作品て、そうないですよね!
笑ったり、泣いたり、が交互に訪れるんですよね。
そういったところも、やっぱり相反性があって。
でも、娼婦好きっていうのは・・・あんまり、言って欲しくなかった・・・

素晴らしい〜 「墓場まで持っていく」と言うだけあって、書きたい事があり過ぎるって感じですか?よくわかりますよ。私は『ロード・オブ・ザ・リング』のDVDは、死んだらお墓に一緒に埋めてもらいたいくらい好きで(笑)、好き過ぎて記事にできないでいますもん。
本作は、ベタベタのラブ・ストーリーであるはずなのに。そういうタイプの作品は余り好きではないはずの私が、興奮して号泣して、もう大変でしたよー。サントラも今だに何度も聴いてしまいます。ユアンがこんなに歌が上手いとは驚きでした。
輸入版サントラには収録されていませんでしたが、『スペキュタクラー、スペキュタクラー』(という歌のタイトルなのか不明ですが)象の部屋で、公爵に説明する為に皆で手を繋いでグルグル回りながら歌うシーンが大好きで。あそこのニコールは、とてもキュートでした。
この映画を観て、その帰りにペルノを初めて飲んでハマったことを思い出しました。
初めの方の台詞でペルノが出てきたんですよね。(アブサンだったかも…)


こんばんは〜、隣の評論家さん♪
そうなんですか、そんなにロード〜好きなんですか、嬉しいですねー♪
自分も大好きですよ!本も全部読みました!
隣の評論家さんは読まれました?
あの内容って、本読んでないと複雑すぎてついていけないと思うのですが、みなさんどうなんでしょう?
そうですね、この作品は単なるラブストーリー以上のものですよね★
この作品は絶対忘れられそうにないです!
あのグルグル回るシーンが好きなんですか。あははっ★
ちょっと「文明堂」入っていましたけどねー。
記事をお褒めいただきありがとうございました♪

こんばんは!
ペルノじゃなくてアブサンでしたよ(笑)
瓶に緑の妖精が出てくるんですよね。
ティンカーベルみたいな衣装なんですが、マリリン風の化粧でかわいいんですよ〜♪
“アブサンの精”って感じですかね(笑
あれ?コメディ?と思ったけど、それが良かったですよね。
愛のセリフとか歌が使われていてくさすぎず、その世界に浸れたというか。
聞き慣れた洋楽もちょっとイメージが変わりました。
あれ?コメディ?と思ったけど、それが良かったですよね。
愛のセリフとか歌が使われていてくさすぎず、その世界に浸れたというか。
聞き慣れた洋楽もちょっとイメージが変わりました。

おはようございます〜♪
コメント&TB,ありがとうございました!
この映画気に入ってくれたとは、本気で嬉しいです!
聞きなれた洋楽のイメージが変わった・・・まさにそうですね。
なんでもごった煮にしておきながら、それを自分なりに味付けしたバズ・ラーマンは、最高です!!
こちらもTB&コメントどうもありがとうございました!!わたしの大好きな作品が、とらねこさんの大好きな作品でもあると知り、なんだか感激です!
ところで、他の所有されているDVD5本が大変気になりまする〜。わたしも、あまりモノに執着するほうではないんですけど、けっこうDVDは買ってしまいます。しかも超娯楽作品ばっかり・・・重い内容のものは、「男たちの大和」と「めぐりあう時間たち」(←観終わった後、どよ〜んとしました)くらいだと思います。
「蝋人形」は、ラジー賞総なめだったんですか?どんなことでも総なめは凄いので、観てよかったです(笑)。セメダインが怖くなるお話でございます。ホラーを観ると、いつも同じ結論に達します。変なところには行かない!これに尽きます。

コメントありがとうございます!
JOJOさんもこの作品お好きだなんて、とても嬉しかったですー★
他の所有DVDですか、よくぞ聞いてくださいました・・・☆
なんて、もったいぶる程でもないんですが(笑)、『スパニッシュ・アパートメント』と、『吸血鬼ゴケミドロ』と、『レザボアドッグズ』と、『ワイルド・パーティ』と、ブログで知り合った友達にもらった『ストリート・ファイター』です!
と、いう訳で現在6本ですw
あんまり、多くないんですよね、私。DVDはあまり買わない方なんですよ。
『蝋人形館』、セメダインが怖くなる話なんですねw
ウフ♪JOJOさんたら、かわいい言い方ですね!
私も変なところに行かない・・って、ホラーから人生の経験を学ぼうとするJOJOさんが面白い〜

とらねこさんが大絶賛していた映画をようやく鑑賞しました!!
先日レオ君のロミオ&ジュリエットを観たのですが、久しぶりに超〜〜〜感動して、同じバズ・ラーマン監督の映画を観よう!!と一人で盛り上がっていたんです。
いや〜〜〜ミュージカルが苦手だったのですが、これはスッゴク良かったです。
ハマってしまって2回連続して観ました。
今更ですが・・・絶対DVDも買います!!

こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました。
そうですか!由香さん、すごくこれ、気に入られましたか〜、良かった〜

私、この作品、超大好きなんです!ま、ご存知と思いますけど・・・
たぶん、この作品の嫌いな人とは、仲良くなれないと思います!(きっぱり)
DVDも買いましょうよ〜、由香さん♪
本当、ミュージカルが突然好きになるくらいの作品だと思います!
TB,ありがとうございました!
凄〜い
とらねこさんの感動、好き度がテンポよく伝わってきて、イッキに読んじゃいました

>純愛というものには、ハッピーエンドはあり得ない
まさに!!
それが解かっていながら、ラブストーリーにその両方を求めてしまいます(笑)
今年は少しとらねこさんとお話できて、凄く嬉しかったです♪
来年はもっと作品がかぶるといいな〜


こんばんは☆コメントありがとうございます!
年末の忙しい最中に、べスト記事でもないのに、すみませんでした!
ついつい大好きなこの作品が書かれていたので、お邪魔してしまいました!
>純愛というものには、ハッピーエンドはあり得ない
アハ(汗)なんかすんごい言ってますね私・・
うーん、舞台劇で純愛、というと、ついついロミジュリを最高頂と考えてしまう自分が居たりします。。。
あ、私ももっとkiraさんとお話したいです。よろしくです〜♪
いかりや特集みた?とらねこたん?やっぱドリフは偉大だよね!
ってかさー、ねこタンの墓場まで作品を前にしてこーアレなんですけど、
わし美しいものは劇場で主義だからこの作品も当然、当時映画館で観たけど、
コレ、アレ、公爵が可哀相な話じゃないかと(え?やらずのぼったくり?)
どーも白鬚どっぷりの恋愛ヒロイズムが苦手なようで、
あと、ユアンマクレガーのケツあごに衝撃を受け、なんか・・・。
美人は何をしても許せるけど、オープニングの
二コールキッドマンが象の部屋で馬鹿みたいだったのにはちょっと・・・
いや、可愛いよ!可愛いけど!はっちゃけた美人は好きだけど
美人には馬鹿は似合わないって心底思いました。
ムーランルージュのショーとかタンゴのシーンはかなり好きなんだけどなぁ
やっぱムサイ男脳なのかなー
関係ないけど、髪が伸びるとムサイっていわれるんだよねー

おいーっす!またまたおい〜〜ッス♪
コメントありがとうございました!
そうか、いつものこの挨拶は、いかりやから来てたのねん・・・♪やっぱぴ?
>公爵が可哀相な話じゃないかと(え?やらずのぼったくり?)
ええ、まあ・・・。大体そんなとこ(爆)
そうね〜、金で女の心が動く、と思ってる公爵の、思うように世界がいかないところが、
貧乏かつロマンチストな庶民の気持ちを打つってやつでしてー。あれ・・・ダメ?白鬚タン?もすもーす!
これ、一度でもやっちゃったら話として終わり!
で、それを阻止すべく公爵と一緒にダンスする、劇場支配人ジドラーとのナンバー『Like a Virgin』なんかも聞けるわけだし、ねこりん満足♪だったりー。ぼへみあんらぷそでぃー!
ああ、確かにオープニングのニコールは、あのアホっぽいテンションの高さに、もんどり打ちそうになりましたー。
「カステラ一番、電話は二番・・・」と、日本人だったら誰もが歌いたくなるような文明堂の歌とか(爆)
ユアン・マクレガー、ちょいケツアゴ気味?うん、確かに
私的には、ケツアゴ王子は、アーロン・エッカート氏に最高位の認定証をあげたいぐらいではありますが♪
>ムーランルージュのショーとかタンゴのシーンはかなり好きなんだけどなぁ
ロ〜〜〜クサーーヌ
もう最高だったよね!あの濃さがもう、たまんねーわ

>関係ないけど、髪が伸びるとムサイっていわれるんだよねー
白鬚タンだけに、思わず「ヒゲが伸びると。。。」って読んじゃったよ^^;
ムサイ女かー。私もね、引越しして以来、まだ荷物がいまいち片付いてなくって、ダンボールが山となってる訳なんですけど、
おかげで顔の産毛も、ついこないだまでずっと伸び放題でしたよー。
私の眉毛って、こんな形してたんだっけ、ってぐらい、眉毛が生え揃っちゃった(照)

