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ジャグジー露天風呂、マチュピチュは早朝が良いらしい

式が終わり部屋に戻った後、ジャグジー露天風呂に入った。
ここからマチュピチュが見えるという場所!昼間でないと無理だけど。

私達が予約した時間の夕方6時は、すでに夜空。
翌日チェックアウトした後もジャグジーが使えるので、昼間にマチュピチュを見ながら入るのも良さそう。

ちなみに、ホテルの飲み放題のサービスは、ジャグジーの中でも使えるというのです。
ジャグジー用の新しいバスタオルを手渡され、「そこにあるインターフォンでご注文をどうぞ」と説明を受ける。
やった〜、月見酒だ!と大喜びして、ジャグジーでは、クスケーニャ(ビール)を頼む。
うーん、露天風呂に入りながら飲むビールは最高ですね。しかも飲み放題に含まれているなんて〜。
本当、行き届いたサービスの細やかさは完璧で、またここに来たいなあとつい考えてしまう。
夕飯&ワインは残念ながらあまり食べられなかったけれど。

 5日目

朝の5時に起床。
・・・しかし、私は昨日からの筋肉痛で、階段を降りるのも大変なほど。
でも相棒は、「朝のマチュピチュを見る!」と気合が入りまくり。
本当は寝坊したかったけれど、頑張って起きる。

ここのホテルに宿泊でないなら、早朝のマチュピチュに登るには、朝4時に起きてバスに並ばなければいけないんですね。
マチュピチュから見える朝日が最高らしい。
マチュピチュの入り口隣に位置するこのホテルだからこそ、並ばず楽に入れるのです。それには、入り口が開く6時より前に来なければ意味がないのだ・・・ということで、頑張る私><

am5:40に入り口に到着すると、すでに14,5人ほど人が並んでいる。
山の天気は崩れやすく、この日の早朝は小雨がパラついていた。前の日と打って変わっての肌寒さに、ホテルに着替えを取りに戻る私。

戻ってくると、列に並んでいた相棒は、そこに居た若者と談笑している。イスラエル出身のベンさん(本当はもっと長い名前なんだろうけど)は、まるで『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュを彷彿とさせるイケメン。相棒が勇気を出してたどたどしく英語で話しかけると、日本語で返事をしたらしい。しかも、何故日本語を覚えたかというと、ナルトやデス・ノートやらのジャパニメーションが好きなせいだとか。ペラペラではないのだけど、ちゃんと文法を考えながら文を構成しようとしていて、なんだかとってもキュート!

彼は、早朝のマチュピチュが見たくて、朝3時に起きて山を下から登って来たらしい。
普通であればバスで30分かけて登る斜面を!いやあ、朝の5時に起きるのが辛いとか、言ってられないなあと気合が入る。
と言っても今日のこの天気では、残念ながら朝日は見られないのだけれど。

入り口まで来て、相棒はパスポートを忘れていて係員に止められる。パスポートを取りに今度は相棒が取りに戻る。
この頃すでに、入り口は大行列し、結構下の方まで人が並んでいた。



改めて入場。マチュピチュ2日目は、前日に来ていなかった「見張り小屋」の方へ。
分かります?この景色。まだこの時間は、全然マチュピチュに人が居ないんですね。
これぞ、早朝の醍醐味。



時間の経過と共に、ポツポツ人が増え始める。
マチュピチュが霧に煙っていて、残念だなあ・・と思っていたところ、
相棒は「霧がある姿もまたいいね!」など、ポジティブ発言してハシャギまくり。



映している場所の高度が、だんだん上がって来ました。写真でも分かるかな。
「見張り小屋」に行くには、マチュピチュに入ったら程なくして左に折れ、上に登る急な山道を行きます。
筋肉痛が本当に辛かったな〜。
でも、見える風景が昨日とはまた角度が違うから、別の姿が見え、ついつい写真をバシバシ撮ってしまうのです。



この辺確か、『ロボット 完全版』に出て来ましたっけね?
角度が変わる度、バシバシ写真を撮るのは、実は『ロボット』の撮影がどこからだったか、正確に知りたいためw



この辺もありましたっけ?ロボット。
こちら、一番大きな棚田の周辺。急斜面で、ここから見ると
「いかにもマチュピチュ!」な風景が、眼下に広がります。

 

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