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バーレスク #20

’10年、アメリカ
原題:Burlesque
監督・脚本:スティーヴ・アンティン
製作:ドナルド・デ・ライン
製作総指揮:ステイシー・コルカー・クレイマー、リサ・シャピロ
撮影:ボジャン・バゼリ
音楽:クリストフ・ベック

クリスティーナ・アギレラ  : アリ
エリック・デイン       : マーカス
シェール           : テス
スタンリー・トゥッチ   : ショーン
キャム・ギガンデット  : ジャック

なんと、この作品ずっと人気で、なかなか観ることが出来なかった。いやー驚いた。ミュージカル物は人気が定着していて、ある程度どの作品も大抵人が入る、とは理解していたけれど。まさかこんなに何度も「満員です」と言われてしまうとは。人気の映画も公開されてすぐには満員も仕方ないとしても、しばらく時間が経てばどんな作品でも落ち着いて、スンナリ入れるのに・・・。ま、こういうのは東京だからこそなんでしょうけど。

ストーリーは単純明快な、田舎娘の上京成功物語。ショーはドギツくお色気ムンムンで、歌は耳をつんざくスーパーサラウンドの迫力。ラブストーリー部分は、ロマンチック・・・という程でもなくて、???マークがたくさん昇ってくるちょっぴり陳腐なパート。というか、全体的にちょっとアレな感じが満載なんだけれど、ショーが何よりも目を奪うモノ。

「バーレスク」の意味、って事で調べると、「文芸作品をパロディ化した茶番。性的な笑いのコントや、ヌードに至らない女性の色気を強調した踊り」ということなのね。私はてっきり最後の「女性の色気を強調した踊り」という程度の意味かと思っていたら、「パロディ化した茶番」という意味も含まれていたのか、と納得。本作がいろいろな他の作品を思い出したり、茶番的だったりするのも、これは狙いなのか、と。『コヨーテ・アグリー』、『フラッシュ・ダンス』、『RENT』・・・ラストに至っては『シカゴ』のシーンとまるで同じセット!これはパロディを標榜してるからこそ、堂々としたもの。そう考えると全て合点がいく。なるほどそう考えると、この徹底した開き直りっぷりはすごい。で、エンディング曲はマリリン・マンソンの『Beautiful People』のリフをモロパクリ!初盤にはマリリンの『Diamonds are a girl’s Best Frind』もやってたから、あ、もしかしてマリリン繋がり?(違)

シェールはそれにしても全く老けないなあ!あれで64歳ですって!?40台と言っても通用するのでは?シェールの歌のシーンもあったけれど、あの歌ばかりはイマイチ暗いイメージで、そこはアギレラを主役として立てているためなのだろうか・・。シェールの顔がドーンと出た、チラシのイメージ戦略で、アギレラとシェールの持つ重要度は半々ぐらいなのかと思いきや、そこは違っていて、シェールの方は控えめなのでした。縁の下の力持ち的存在なのだけれど、これもアギレラを立てるため。シェールはエライなあ・・・でも、きっとその分ギャラで納得が行くわけよね?(笑)

私的には、クリスティーナ・アギレラというと、とあるMTVの番組で、ドイツ人の男の子がインタビューに答えて曰く「アギレラは好きだよ、Mute(無音)ならね」と答えたのが強烈に脳裏に焼き付いている。私から見ると、「それほど美人ではないけれど、歌の才能に秀でた人。あそこまで歌えれば本物と誰もが納得するだろう」と思っていたので。そうか、彼女のパワフルな歌は、男子の中にはうるさいとしか思えない人もいるのかな、なんて驚いた。

この『バーレスク』という作品を思わず思い出す歌がある。『レディ・マーマレード』。『ムーラン・ルージュ』効果もあって、自分は強烈に覚えてるけど、音楽好きでない人は知らないかな?いろんな人が歌ったのだけれど、特にインパクトが大なのは、Pink、リル・キム、アギレラ他が出たこの’02年のグラミーでのショー(※1参照↓)。この曲のイメージでこの映画『バーレスク』は作られたのか、と思うほど。なので、良かったら下に貼った映像も見てね。

あと、個人的にアギレラは『シャーク・テイルズ』の主題歌(『Car Wash』)が好きだったな。まさかこんなところに出てくるとは、というタイミングで映画中に出てくるこの主題歌。でアギレラの歌はさすがに上手いし、ミッシー・エリオットのアレンジが何より最高♪で、結構お気に入りだったな。(ミッシー大好き!)(※2参照↓)

ただこの作品、残念だったのは、どの曲も全部口パクで歌ってるところよね。せっかくだからアギレラの歌はちゃんとその場で歌った歌が聞きたかった。そうしてたら、私はもっとち感動出来てたかも。バーレスクのショーに出る他の人は歌ってなくて、踊りだけ。でもアギレラは生で歌ってる、という設定だったんだから、そこで違いが欲しかった。

あと、アギレラが冒頭には田舎娘という設定なのだけれど、初めからステージで堂々としすぎているため、彼女の持つ風格をビシビシ感じてしまう。そのせいか、夢だけではちきれそうな純情田舎娘には少しも見えなかったw。きっとアギレラ本人は、これぞ、という時をいつもキッチリ、堂々とコナして来た人なんだろうな。だけど、この作品では本人とは切り離して、もう少し演出が欲しかったかも。観客の方が主人公を応援したくなるような。そうでないと、架空の物語に説得力がどんどん薄くなり、どんどんアギレラPVに近くなってしまうよ。でも、アギレラは去年でデビュー10周年、その割に映画の出演は今回初めて、ということ。つまり、最重要なのは、物語より彼女のイメージを損ねないことだったのかもしれない。

とは言えこの作品は、普通に見てもショーのシーンが面白いし、アギレラ好きな人が見たらき最高に楽しい作品だったはず。たとえば、私にはこの主人公がアギレラでなくて、ビヨンセだったらこの何(十)倍も楽しめたかも。・・・と思いきや、あるじゃないですか、イーストウッドの次々回作、ビヨンセ主演の『スタア誕生』が!!!イーストウッドはいろんなことに挑戦する人だなあと思うのだけれど、ビヨンセのこれまでの出演作を見ると・・・あんまり期待できないような気がするんだけど、だからこそどんな映画になるのか超楽しみ!

P.S.

ちなみに私にとっての一番の見所は、スタンリー・トゥッチでした。ごめんなさい・・・。

Christina Aguilera, Pink, Mya, and Lil’ Kim – Lady Marmalade(※1)



Christina Aguilera Feat Missy Elliott – Car Wash(※2)


The Rolling Stones feat. Christina Aguilera – Live with me


ちなみに、ここでもアギレラは凄かった。ローリング・ストーンズと並んでこの迫力!これ生歌ですから。やっぱり只者ではありませんよ。ホラ、アギレラは口パクなんかするべきじゃないでしょう!?

※ストーリー・・・
歌手になりたいアリは、故郷を飛び出し伝説のスター・テスが経営するLAのバーレスク・クラブで働き始める。ある日、アリの才能に気づいた舞台監督の ショーンは彼女を抜擢。アリはステージで輝き始めるが・・・

バーレスク@ぴあ映画生活

 

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コメント(12件)

  1. ショウリルモア うぃっす!
    ショウリルレス うぃっす!
    ギビトゥミ 白鬚! 歌って参上!

    いやー、白鬚アギレラをがっぷり四つで見たのは今回が初めてだったんだけど、
    歌のというかパフォーマンスのうまい事!どハマッタわ!
    ルックスは驚くほど地味で垢抜けないけどね。歌うとすごいねオネェサン!

    つか、バーレスクの見世物感あふれる手の届くゴージャスぶりに
    あんなん20$なら超~日参してる自分が目に浮かぶ様・・・
    最初に田舎娘・アリがステージをみてトランペットみてる黒人少年みたくなってたけど、
    多分、白鬚もあーなるわ(爆笑)頬は桜色、目には☆、そして部分方憑依。

    それにしても効いたのがマリマンのビューティホーピーポーのあの出だしのリズム!
    テンション、即あがるわ。白鬚超好きなんだけど!
    あられもない程現代風ポップカバーされちゃったけど(笑)
    ・・・なんということでしょう。やっぱりイカすリフなのです。

    正直、白鬚はこーいう企画モノにねこタンほど真摯に意味を求めないんで、
    あってないような内容とか潔くはぶいて、もっとバーレスクって欲しかったわ。
    ケツあご不動産屋とか、意味わからん。
    ルブタン(だっけ?)の靴(スポンサーかなんか?)の紹介のための係?

  2. とらねこさん、こんばんは〜。

    これ、気になっていた作品なんですよ。そんなに東京じゃ人気なんですね!?こっちでブロードウェイのショーを見る感覚なんでしょうかね???やっぱり観に行けば良かったかなぁ、、、。アギレラがデビューした頃憶えてますか?本当に子供でしたよね。ブリットニーと対等みたいな感じでデビューして、今やこんなにも違うんですよね。面白いわー。

    先日、ダニエル・デイ・ルイスの「Nine」を観てがっくししたばかりなんで、これもそういう感じでがっくしするのイヤだなって思ったんですけど、そんなに迫力ある作品でしたかー。口パクは確かに微妙ですね。

    でもアギレラのあの、「んがぁ!」っていう歌い方って時々、落ち着いて!って思わせませんか?笑

  3. 白鬚タンへ

    こんばんは〜♪ういッスウイッシュ〜!デスウィッシュ!
    てことでコメントありがとうございました。

    おやァ!?白鬚タンはアギレラ初体験だったんですね!意外!
    本当、ショウのシーンはど派手だったなあ。あれで思わず女の子が憧れてしまう
    そんな気持ち、すごい分かる気がします〜。
    私は無理やり自分のバンドで、下着姿でライブに出演したことはありましたよ(笑)
    誰もが憧れてしまうんですよね〜!うんうん。

    >マリマンのビューティフォーピーポー
    そうそう!あの出だし!ダダダダッダ、ダダダダッタ、…と来たら
    「ビューティホピーポー!あビューティホピーポー!」と歌いたくなってる
    自分がいましたよ!そんでその後はやっぱりあの
    「ドゥデードデード、ドゥデードデード♪ッドデード」
    っていうヘビー極まりないリフが聞きたいのよね!おかげで欲求不満に
    陥ってしまったわ・・。

    >ルブタン(だっけ?)の靴(スポンサーかなんか?)の紹介のための係?
    す、鋭い!確かに、クリスチャン・ルブタンの靴、なんかやたらと
    映画に出てくるんですよね。ファッションに特に興味のない私ですら、
    いつの間にか覚えてしまったぐらいですもん。

    それにしてもこの作品は本当に人気でしたよ!白鬚タンの地元でも
    やっぱり人気だったかな?

  4. アヤさんへ

    おはようございます~♪コメントありがとうございました!
    そうなんですよ、東京ではすごく人気高かったです。
    アヤさん、アギレラのデビュー当時を覚えてらっしゃるんですね!私は実はブリトニーしか覚えてないんですよ(笑)ブリトニーのデビュー当時、日本ではどこでもかかってました。
    改めてそう考えてみると、違いが大きいですね(笑)!ブリトニーの今と言ったら・・。アギレラはほとんどスキャンダルなんてゼロなんじゃないでしょうか?アギレラは優等生ですね。

    あ、アヤさん『NINE』ダメ派だったんですね!あー一緒だ!NINEが嫌いな人はこの作品も苦手かもしれませんよね。ショーの雰囲気が同じですから。歌だけではこちらの方が質は高いんですけど、実はもっとやかましいという・・・。

    んがぁ!っていう歌い方、って笑ってしまいました(笑)確かにもっと落ち着いて歌った方が聞いてる方はリラックスできますね!w
    日本だとちょっと演歌の歌い方に似てますね。「コブシが回ってる」っていうか。私も時々演歌を歌う時、コブシ回っちゃうんですよ。フンガーって。

  5. ういっすー!背徳の都目指してJOJOポーズでうぉいっすー!
    キメチャッタ?ちゃんとキメテくれちゃった?

    >私は無理やり自分のバンドで、下着姿でライブに出演したことはありましたよ(笑)

    ヤベッ!それでアングリーインチな女でしょ!観てぇっ!イカスわ!たつわ!←?
    さすがセクシャル・バイオレットナンバーとるぁねこ!
    スキャンダラス☆ ハレンティック!もぅロマンティックがとまらない!

    白鬚は人のライブ観にスクール水着着てったぐらいだよ。児戯に等しいね。


    つかアギレラはさー、今まで白鬚の中で
    「やたらUS国歌をあちこちで歌ってる歌のうまいチャンネー」
    って認識だったんだけど、どうやらイカス!って思ったのは
    どーもというか案の定というかバーレスク限定だったみたいで
    ねこたんがはった動画みてもあんまバーレスクのようにはトキメキませんでした。
    やっぱ見た目やら作風が好みじゃないってのがでかいんですなぁ。残念。

    てか、サントラの最後がでたらめポップアレンジのBeautifulPeopleで毎度ズッこけるので
    マリマンを聞き直したらどハマリ・アゲイン・・・ おんもしれぇvvv

    因みにねこタンの言う東京での沸騰ぶりをよそに、こっちではスカッとしてたよ。
    映画を並んでまではみないなぁ(笑)

  6. 白鬚タンへ

    こんばんは〜♪おおっJOJO立ちキマってるね!!ういッス〜★オインゴボインゴ!(訳:コメントありがとうございました)

    >下着姿でライブに出演
    イヤー、若気の至りっつーか痛りっつーか(笑)でも、若くないと出来ない
    ことだったなあw。今じゃなんつーか、大人になってしまいました。
    周りがそういう人たちじゃなくなっちゃったから、いい加減大人にならざるを得なくて。

    ええっ!?スクール水着着てライブに行ったことあるの!?ぶっハー★
    鬚タンてば、新しすぎるっちゅーか、アバンギャルド過ぎで面白いよ!!周りの反応はどうだった?
    ちなみに私は普通に豹柄のビキニ着てライブに行ったことはあるけど、それはサマソニの時で、暑すぎて汗だくになったのを洗う場所とかあったんだけど、
    水着になっちゃえばジャブジャブ全身洗えるから、っつーことで。あれはすごい便利だったよ!皆も真似したらいいのに、って思ったね。
    ちなみにTシャツの替えだけたくさん持って行ったんだけど、せっかくのブルース・リーTシャツが汗と泥だらけで、あれ以来使えなくなっちゃったのが悲しかったな。。

    マリマンブーム、何度でも来るよネ!自分的には、一番好きなのはこの
    『アンチクライスト・スーパースター』だったりするんダ★
    ああそう言えば、これもボウイに影響を受けて(間違った影響でもw)るんだった!

    あれっそーお?アギレラは、見た目はともかくやっぱ歌とパフォーマンスが
    スゲー!って思うよん。まぢでまぢで。白鬚タンが一気にハマったのも分かる気がするな。ただアルバムはちょいイマイチな曲も入ってると思うけど。まあ好き嫌いよね。

  7. とらねこさん、お久しぶりです!

    >彼女のパワフルな歌は、男子の中にはうるさいとしか思えない人もいるのかな

    実はワタクシもそのひとり…

    アギレラって(あんまり詳しくはないけど)ブリトニーと違ってライブで口パクはしないという印象。
    生で歌ってほしかったですね。

    >これもアギレラを立てるため。シェールはエライなあ・・・

    出番が少ないとゴネたという噂デス。
    “YOU HAVEN’T SEEN THE LAST OF ME”はシェールの見せ場をつくるために
    当初脚本になかったものを無理矢理ぶちこんだとか。

    個人的にはコレ、シェール目当てで観にいきました。
    でも役柄が真面目すぎてね…もう少し笑わせてほしかった!

  8. moviepadさんへ

    こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
    moviepadさんの記事、いつもながらさすがでした!しかもすごく面白かったですー。えっ、私の記事、アギレラ苦手って感じしませんか?
    うーん、確かに少し苦手だけど複雑な思いはたくさんあって、時々彼女のこと見直しちゃう、みたいなw。

    シェール、出番が少ない、ってゴネたんですね。いやあだって、これじゃあ少ないですよ。しかももっと当初は少なかったんですね!?
    シェールのせっかくの見所の部分、おっしゃる通り唐突すぎるし「えーっ、アレだけ?」って思いました。
    あれじゃあシェールが可哀想です。この作品、本当アギレラのデビュー10周年のための作品だったんですよね。でも結構売れたみたいだし、世間の満足度も高いようなんですよね。

    『ノーウェアボーイ〜』はmoviepadさんの記事、見つからなかったんです^^; 私の探し方が悪かったみたいですね。
    今後は新作は書かないんですか。それは残念。でも、カブった際は是非、よろしくお願いします!新作じゃないとすると何について書くのかも、楽しみにしてます。




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