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直島に行ってきました!

nahsimahukei7

















二日目の夕方。フェリーで高松より、直島へと向かいました。
着くとこんなカボチャがお出迎え!ギョッ。

naoshimahukei5直島は、島全体がまるで一つの美術館のよう。

なんでも、ヴェネッセを中心にしたアートプロジェクトだとか。

たとえば、この写真(← 左)のように、
普通の海岸と思われた場所へ、ひょっこり額縁が飾られていたり。

上の写真(↑)のように、フェリーの港にいきなり草間彌生のカボチャが出迎えたり。



naosimahuukei2
島全体に、どんなアートが隠されているか分からないので、
歩いていても何かを発見するのではないか、と、
わくわくしながらお散歩してしまいました。

naohsimahukei4
naoshimahukei3たとえば上のオブジェでは、
海の青と空の青とが溶け合っていく様子を、
泡のようなフレームの間から覗くことが出来て、
時間がある限りずっと見ていたいな、と思えてしまったし。

右のオブジェも、三枚の四角い板が、風が吹く度角度を変え、表情を変えるので、
風の強い場所でも、その倒れる瞬間が何か楽しくて。

naosimapumpkin
遠くからみたカボチャ。

naoshimapumpkin2
近くで見るとこんなにデカい。


ovalトロッコ遠景

ちなみに、私たちの泊まったホテルも、ホテルそれ自体が「美術館」。

ベネッセアートサイト直島

私たちはちなみに、「Oval」というところに泊まりました。

受付を済ませると、こんなトロッコが。





ovalトロッコ近景


これに乗って、ホテル客室へと向かう。

oval











ホテルの客室だというのに
こんな風に大胆に天井をくり抜いた作り。

ちなみに、宿泊客は外国人が多くて、
予約もだいぶ前から埋まってしまっているほど人気だとか。


naohsimahukei5

ホテルの近くにある「地中美術館」。
上から見たのがこちらの写真。

なぜ「地中美術館」というかというと、「地中に宝が埋まっているから」というコンセプトらしい。
飾られているアート自体は、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレル、と三人だけ。

しかし、ここにある美術館らしく、とってもコンセプチュアルな美術館で、「サイトスペシフィックさ」を強調したものになっている。つまり、ここを訪れなければ見れない、そんな作り。

建物の設計は安藤忠雄のもの、これ自体もアートになっていたりね。

hudasho島全体のアートプロジェクトは、神社にも及ぶ。

「第一番札所」「第二番札所」と看板に書いてあるけれど、これはフェイク。

四国の八十八ヶ所札所を真似ている様子。


naoshimashrine1

神社の境内の中にまで!

神社の祠の下の玉石も見事なら、
神社の祠に続く階段も、透明な大理石で出来ている。










naohsimashrine2

こちら(右の写真→)は、島にある一軒の民家。
玄関も壁も、日本家屋でありながら、
どこか遊び心を加えられた、何とも面白い作り。

これらは、「家プロジェクト」と呼ばれるもの。


ie project
ここに実際に住む住民の方に手伝ってもらって、デザインを提供した、ベネッセの、それこそ「家 プロジェクト」。こんな壁の家に、ちょっと住んでみたいかも!? 





直島風景1
 
 ふと歩いているとこんな風景もありました。
子どもたちのトラウマになりそうな遊具♪

naoshimaonsenn
 ちなみに、月曜が定休日で、行けなかった場所がこちらの、直島銭湯。

naohsimaonsen2
naoshimaonsen3
 
次回チャンスがあったら、ここにも行ってみたい。
中の写真は、とてもキテレツなお風呂のようで、楽しそう!
その名も、直島銭湯「 I湯」。

 

2010/04/27 | :日本国内

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コメント(6件)

  1. とらねこさん、お久しぶり。
    直島いってらっしゃったんですね。
    お友達のブログでも直島旅行の写真があって、いってみたいなぁと思ってたところなんです。
    本当に島自体が美術館のようですね。
    楽しそう!!

  2. とらねこさん、こんばんは!
    讃岐旅行、うどん・うどん・うどんでいやはや美味しそう、と思ってましたら、直島も行かれたんですね。よいなぁ〜!!島に現代アートがすっかり溶け込んでいるというのが、なんとも素敵だなあ、とそれぞれの写真を拝見しました。ホテルの客室へ行く「トロッコ」・・・これも作品のよう〜!ですねっ。

  3. 直島っていい島ですね、、、飯島直子って名前もたぶんそっからきてるんだと、ブログ記事を読んで深く考えさせられました。。。
    ボクも正月に高松にステイしたんだけど(1時間だけ)、駅の中の立ち食いうどんで食ったうどんはフツーだったよ。。。
    そして去年、松山へ行ったときには、迷わず『はなまるうどん』(松山銀天町店)に直行したけど、やっぱりフツーだったよ。。。
    このトロッコは無人なのかな?

  4. あすかさんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました!
    わーい、あすかさん、お久しぶり
    日本は今日からGWですよー。でも私は仕事ですが
    忙しくてなかなかサボれなかったー(ぉぃ)。
    あっ、あすかさんのご友人も直島に行かれたのですね!
    ここ、外国人の方に有名みたいなんです。特にアート好きな人に?
    意外に日本人は知らなかったりして

  5. rubiconeさんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました!
    いやー、うどんたらふく食べてしまいました!
    そんなに食うか!というぐらい、うどん三昧のうどん食い尽くしツアーでしたyo!
    でも、自分のブログ記事のうどんの写真を見て、ついついうどんが食べたくなってしまっている自分がいます^^;;;
    直島、なかなか面白かったですよー。
    ここは、アートに興味がある人だったら、一度は行ってみて損はないから、なんて言われたんです。
    美術館にあるホテルも、建物内部の写真が掲載禁止だったので、トロッコしか載せられなかったのが残念です
    なかなか自然とアートが共生している面白い島でした!

  6. 裏山&大行進さんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました!
    裏山ちんも、正月、高松に来たんだ!えー、それなのに駅のうどん?ちょっとちょっと、勘弁してよ・・・!
    まさか、うどんに興味があんまりないとか?でも、あっちこっち行くのには、レンタカーでないと無理だったよ。
    裏山ちんは、旅先では徒歩派だもんね?
    はなまるうどんはどこで食べてもフツーだと思うよ・・・。
    新宿だったら、「麺通団」がそこそこ美味しいよ(今度行ってみそ!)。
    >このトロッコは無人なのかな?
    ああ、そうなの!細かいところに気づいたね。
    トロッコは無人でね、客である私たちがボタンを押さないと動かないようになってるんだよ。
    で、緊急に連絡出来るよう、ここに置いてあったのがなんと!
    docomoの携帯だったよ!(動かないように固定されてんの)




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