rss twitter fb hatena gplus

*

ラスト、コーション ▲135

ラスト、コーション’07年、アメリカ、台湾、中国、香港
原題:色,戒
監督:アン・リー
脚本:ジェームズ・シェイマス、ワン・フィリン
製作:ビル・コン、ジェームズ・シェイマス、アン・リー
原作:アイリーン・チャン
撮影:ロドリゴ・プリエト
音楽:アレクサンドル・デスプラ


トニー・レオン  イー
タン・ウェイ  ワン(マイ夫人)
ワン・リーホイ  クァン
ジョアン・チェン  イー夫人


台湾映画、勝手にマイブーム!ってことで、未見だった去年公開のこの映画を、今更ながらピックアップ。
ドロドロしてそうなラブシーンなんかが、いかにも売りなこの映画は、あんまり自分の好みそうではないかな、と当時スルーしてしまっていたのです。
でも、本当はちょっと覗いてみたいような気もしていた。いわば、自分の中の、劣情を掻き立てられる感じ。
イヤダ、イヤダと言いつつ本当は好き・・・みたいな?

観てみたら、やっぱり思ったとおりの映画だったかな。

暗殺のターゲットに近づくには、魅力的な女性を近づける・・・というアイディアそのものは、面白いんですよ。だけど、反日運動家として、本気でイーを殺すために活動しているのであれば、丸裸になる機会があったら、そこにはこれ以上のチャンスはないわけで。何度も殺すチャンスはあるのに、いかにもムザムザと愛人になり下がっただけじゃないか、と言えなくもないので・・・
「なーにやってんだ、おめ〜」
と、言いたくなる気持ちが多々あって、それをもっと上手いこと納得させてくれないと、このストーリーの基本の部分に、全く説得力が無くなってしまうんですよね。

でも、そういうところが肝心な部分ではないのかな、と思ったりする。
むしろ、激しい交尾なシーンが描きたかった全てであって、それ以外の設定は、ここを盛り上げるための大前提なだけ、というのが感じられてしまう。なので、そこの齟齬なんです。
上顎と下顎が噛みあわない感じ。例えて言えば、そんな感じでしょうか・・・この映画の咀嚼できない部分は。

それに、“マイ夫人”として名を変えたワンが、普段住んでいる家に、仲間が大勢タムロしすぎでしょう〜(爆)
イー(トニー・レオン)が政府高官であるなら、とっくにバレてもおかしくないじゃないか、と思える箇所が随所随所にありすぎて、頭が痛くなってくる・・・。
キミたち、本当にやる気あるの?って。

でも、きっと本当はトニー・レオンは、気づいてたってことなんですよね?
だからこそ、罰するかのように犯すシーンが、最初の性交なわけで・・・。

でも!でもですよ。トニー・レオンが、いかにもそういう性癖があるようなタイプに、思えないんですよ〜。
そして、体を張って演技してくれた、女優のタン・ウェイも、冷酷で感情を殺し、任務をまっとうするようなタイプの女性に見えない。いかにも、情にモロい女に見えてしまう。
なので、意外性があまりないんですよね。

トニー・レオンも、恐い顔してても、本当優しそう。目が好き・・・いや違う!(笑)
そのくせ、ラブシーンの激しさは観てみたいような感じではなくて、ああ、トニーのラブシーンなんて別に見たくないぜ、みたいな。。。いや、個人的な感情ではありますが。
全体的に、いまいち盛り上がりに欠けるというか、意外性に欠けるというか、ハラハラドキドキもなくって、ただただ激しいセックスシーンしか覚えていないよ〜っていう。

あと、ネタバレですが














大きな宝石の指輪を買ってくれたから、それに感激して、ついつい命を助けてしまった、ってのはどうなの?


いや、結構面白く見れた割に、文句ばっかり言ってしまいました。
愛ではなく、体の結びつきが・・・、というテーマは、私は結構好きではあるんですが。

おそらく、ですよ。
トニー・レオンではなくて、いかにも真性ドSな感じの俳優が男役を演じていて、
タン・ウェイではなく、いかにも真性ツンデレ、冷酷そうな感じの女優が演じていたら、もっと感想は違っていたかもしれない。
そんな風に思いました。

ストーリー・・・
日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のスパイのトップであるイーは、かつて香港で出会った女性ワンと再会する。数年前、香港大学の学生だったワン は、抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた。その時、イーが突然上海に帰ったことで計画は流れたが、レジスタンス活動を行う組織は、上 海に戻っていたワンに再びイーの暗殺計画への協力を求める。ワンはイーに近づき、彼の愛人になることに成功。やがて二人は・・・

ラスト、コーション@映画生活

 

関連記事

『沈黙』 日本人の沼的心性とは相容れないロジカルさ

結論から言うと、あまりのめり込める作品ではなかった。 『沈黙』をアメリ...
記事を読む

『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』 アメリカ亜流派のレイドバック主義

80年代の映画を見るなら、私は断然アメリカ映画派だ。 日本の80年代の...
記事を読む

『湯を沸かすほどの熱い愛』 生の精算と最後に残るもの

一言で言えば、宮沢りえの存在感があってこそ成立する作品かもしれない。こ...
記事を読む

『ジャクソン・ハイツ』 ワイズマン流“街と人”社会学研究

去年の東京国際映画祭でも評判の高かった、フレデリック・ワイズマンの3時...
記事を読む

『レッドタートル ある島の物語』 戻ってこないリアリティライン

心の繊細な部分にそっと触れるような、みずみずしさ。 この作品について語...
記事を読む

2,332

コメント(24件)

  1. ラスト、コーション

     『その愛は、許されるのか?』
     コチラの「ラスト、コーション」は、「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督が再び禁断の愛で世界に衝撃を与えたR-18指定の問題作なのですが、2/2公開となったので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪
     原作は、 アイリーン・チ….

  2. 久しぶりです〜!何だか忙しくてお邪魔できなくて、申し訳ないです 
    この映画、私すごおおおおおく色々考えさせられました。とらねこさんが突っ込みを入れる所にも、ふむふむって頷けるんですが、何だか自分が観ていた時はあんまり気にしなかったと思うんです、、、何だか、どうも人間って複雑なのに単純な生物っていう方向にばかり頭がいった気がします。
    また観たいなって思っても、あのセックスシーンを繰り返してみるのにはちょっとたじたじ。

  3. Lust, Caution (2007)

    原題:色・戒
    監督:アン・リー
    出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン
    話題にされまくりな作品にはどうも素直に惹かれないのに次第には観てしまう天邪鬼です。この作品の場合、話題になっていたのが衝撃的の過激なセックスシーン。ま….

  4. ラスト、コーション(中国/アメリカ)

    大好きなトニー・レオン主演作品だもん。
    産気づくまえに観とかなきゃ! ということで早速「ラスト、コーション」を観ました!
    ( → 公式サイト
     )
    出演:トニー・レオン、ワン・リーホン、タン・ウェイ、ジョアン・チェン
    上映時間:158分
     1940年…

  5. こんにちは!
    台湾旅行されたんですね。いいないいなー。
    台湾で食いしん坊満腹ツアーしたいわ。
    ところでこの映画いまいちっぽかったみたいですね。
    私は視線のやりとりにドキドキでした。
    「交尾シーン」は話題になったほどのものではなく、なんか格闘技っぽくて邪魔でした。
    トニーの逃げ足速かったわ〜。

  6. こんばんは。
    話題の映画でしたね〜
    あの時代に興味あったのとトニーファンだったので即映画館で観ました!
    時代的な流れは的確かと思いましたが、とらねこさんがおっしゃるように、トニーの目が優しすぎるしタン・ウェイが冷酷な女スパイに見えないところがこの映画のミソですね。
    結局はあの問題のシーン(カンヌで本番?と質問された)が話題になりすぎて・・・・・・。
    先日CSで放映されたので録画してあります。
    家人がいない深夜に再見の予定。(やっぱり嫌いじゃないのだ〜)

  7. いやいや、男ってモノはああいうマジメっぽく見える人ほど他人には言えない性癖を持っているものなんですよ。
    トニー・レオンも一見そんな性癖がなさそうに見えますけど、分かりませんよ〜。
    でも多分リアルなトニー・レオンにはあんな性癖はないと思いますけどね。

  8. 『ラスト、コーション』

    ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞しながらもアカデミー外国語映画賞には諸事情でノミネートされなかったこの作品。
    過激な性愛描写が物議を醸したそうですが、実際に見てみるとR-18指定でも不十分ではないかと思うくらいにかなりハードなシーンでした。そんなハードな….

  9. 映画「ラスト、コーション」

    原題:Lust,Caution/色・戒
    どうしても思ってしまうのが、題名の意味だよね、最後の注意事項みたいな意味ありげなことを想像するけど、実は色欲に注意しなさいということなのね・・
    マージャンのポンチー合戦の見所はよく分からなかったが、R18となったベッド…

  10. とらねこさん、これまだ未見だったんですね。
    ちょっと意外。
    これ、私結構好きだったんですよ。
    とらねこさんの突っ込み具合には確かに頷きつつも、アヤさんが上でおっしゃっているように、私も全然気になりませんでした。
    ドラマの中にすっかり入り込んでいたのかもしれません。
    いやー、私は逆にトニー・レオンはそんな性癖あるように見えちゃいました(笑)
    あんなタイプこそ実はっていうのは確かに良くありそうです。
    人間見た目ではわかりませんもんね。ふふふ。
    ……と、私はアン・リー監督作品とは結構相性がいいので、贔屓目だったかもしれませんが。

  11. お久しぶりです!
    トニーさん映画だったので、ついコメントしちゃいます!
    私は次の「レッドクリフ」にがっかりだったせいもあるのか
    いろいろ突っ込みどころは多々あるものの、これは好きなのです。
    というかトニーさんが素晴らしすぎる!(惚れた弱みです)
    あれ、トニーさんでなければただのエロ映画になってしまったかも〜と思ってしまうんですよ(だから惚れた弱み)
    問題のシーンですが、私は香港版と日本版両方見ましたが
    日本版は例えて言うなら「愛のコリーダ」修正版のようなものでしょうか。
    仕方がないとはいえ、あのシーンはやはりオリジナルでないと駄目だと思いましたよ。
    ええ、最初は私も何もここまで見せなくても、こんなことまでトニーさんにさせなくても・・とアン・リー監督を恨みましたが
    でも映画をじっくり見たら「ここまでしなきゃだめなんだ!」と確信した次第です。
    行為の途中に見せるトニーさんの切ない表情には涙が出ました。
    その感覚は「愛のコリーダ」のなぜ本番を撮ったのか、、、
    という思いに近いかもしれませんね。
    確かに学生たちの計画は稚拙で、殺す機会はいっぱいあるのになにやってんだ=!と私もツッコンで見てました。
    でもあのままごとのような学生たちの幼稚さも、また若さ故と思えば納得したりして。
    そんなおままごとにつきあってしまったイー先生も
    ぎりぎりいっぱいの状態だったんだなーとか。
    惜しむらくはタン・ウェイがいまいち妖艶に思えなかった事。
    ちょっと役不足かな・・と。
    実際は綺麗な人なのにヒロインのオーラを感じませんでした。
    ながながすみません。
    いつもチェックしてますよ〜。

  12. アヤさんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました!
    お久しぶりです〜!アヤさんは、最近はお忙しいのかな?なんて思っておりました!
    こちらこそ、コメントを書いたりなかなか足跡をつけずにすいません
    さてこの作品ですが、アヤさん的には結構楽しまれたようですね☆
    さてさてどんなことが書いてあるのか、今から伺います〜!

  13. アンマリーさんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました。
    台湾旅行、食いしんぼツアーは本当楽しかったですよ〜!
    おなかいっぱいなのに、食卓に並ぶとついつい平らげてしまうのが不思議でしょうがないー!?
    アンマリーさんは中華圏は行かれたことある?ご飯が本当美味しいのよねーん。
    さてこの物語なんだけど、私の場合は、基本的に好きなところが多かった分、もったいなく感じてしまった、っていうか。
    本当トニーの逃げ足は早かった〜!ぶはは。
    しのごの言わずにちゃっちゃと走っていく姿は、頼もしくも、ちょっぴり可笑しいシーンでしたー♪

  14. cinema_さんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました!
    cinema_61さんは、トニーファンでいらしたんですね〜!
    この作品、なんだかんだ言いながらも、やっぱり面白く見れた、という人が多いみたいですね^^:
    私は、トニーの優しそうな目から、あんまりサドっぽさを感じないんですよね。いかにも、「痛かった?大丈夫?」とか言ってくれそうなタイプに思えるんですもん。。
    あのシーン、いかにも本番ぽく見える角度がいくつかありましたよねえ。そうですか、カンヌで話題になったんですね。
    私、思わず冷静になって、目を凝らして見てしまいました。。。
    cinema_61さんは、劇場に即見に行っただけでなく、家に録画してあるんですね〜☆
    確かに、家の人が寝静まってからでないと、ちょっと過激すぎて見れないですよね^^;

  15. にゃむばななさんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました。
    >男ってモノはああいうマジメっぽく見える人ほど他人には言えない性癖を持っているものなんですよ。
    おお、そうですか!確かに、性癖ばっかりは、いざとなってみないと分からないものですからね〜。
    にゃむばななさんはちなみにどうなんでしょう?。。なんて気にしてしまう私がいるんですが^^;
    最近の日本人だと、真面目そうに見えて実は、二次元でないと萌えない、というタイプが多いんでしょうか?

  16. とらねこさん、お久しぶりです。
    この映画はプロのスパイのやり取りと思ってたので学園祭の芝居の悪乗りが過ぎた状況でがっくりし、見所は問題のシーンだけになった感がしました。
    中国映画もここまで表現が許されるようになったという事でしょうか。
    アン・リー監督と言えば、2005年アカデミー監督賞受賞作品の「ブロークバック・マウンテン」も大人の映画でした、こちらはゲイのハードなsexシーンに辟易しました。
    トニー・レオンはかつてアン・リー監督の「ブエノスアイレス」でレスリー・チャンとのゲイのsexシーンを演じてましたが、やはり辟易したのを覚えています。

  17. コメント記事の訂正です。
    「ブエノスアイレス」はウォン・カーウァイ監督でした。

  18. 「ラスト、コーション」アン・リー

    ラスト、コーション 色|戒
    2007中国/アメリカ
    監督:アン・リー
    原作:チャン・アイリン
    脚本:ワン・フイリン、ジェームズ・シェイマス
    出演:トニー・レオン、タン・ウェイ、ワン・リーホン、ジョアン・チェン
    そういえば観た。観たのを忘れていた。
    なんてこと…

  19. あすかさんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
    あすかさんも、様々なツッコミどころはあれど、あまり気にせず堪能できたようですね!
    うん、物語に入り込んでしまえば、さほど気にならないのかもしれませんね。
    トニーレオンは、そんな性癖がありそうに見えましたか〜。うーむ。
    私の場合は、トニーレオンはどうも性格が良さそうに思えてしまうというか。。
    でも、なんだかんだ文句を言ってしまったんですが、見ている間は結構面白く見れたんですよ。。。

  20. くりりんさんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
    くりりんさん、またまたすっごくお久しぶりなんですが!こうして突如現れてくださり、とっても嬉しいです〜!トニーレオン作品をUPしてよかった
    ははは!惚れた弱みですかw 
    この作品がとっても気に入った人たちは、物語の中に入り込んで、細かい部分よりそこにある何らかの感情、というものにダイレクトに心を動かされた、という感じなのかなあと思ったりしてます。
    >問題のシーンですが、私は香港版と日本版両方見ましたが日本版は例えて言うなら「愛のコリーダ」修正版のようなものでしょうか。
    え、あのシーン、バージョン違うものがあるんですか?なにやら、中国で公開されたバージョンは、オリジナルより7分短いものだそうですね。
    『愛のコリーダ』、私もこの作品を見ながら、かなりオーバーラップするものがありました。もしかしてちょっと狙ってるのかな、と思ったぐらいで。
    おっしゃる通り、あのセックスシーンのあの激しさに意味があったのだ、と思います。
    その辺りが、愛のコリーダを彷彿とさせるものがありましたよね。
    あの学生たち、いかにもおままごとのようでしたね。
    しかし、最後の処刑の時に全員居たので、なんだかんだ捕まらずに生きていたんだなあ、なんて思ったりもしました。
    あの二人の騙し合いって、憎みながら相手足ていくのだけれど、本当は命をかけたものでしたね。
    でも、こうセックスだと誤摩化しがきかない部分てありますよね。そういう精神的に倒錯した感情って逆に燃えそうですね。
    しかし、くりりんさんは、そんなにトニーレオンがお好きだったんですねー!
    ちなみに、私が初めて見たトニーさんは、『恋する惑星』でした。これ実はタランティーノつながりでしたがw
    しかしその頃の私は、トニーレオンや金城さんの見分けがつかず、フェイウォンが好きでした☆

  21. tatsuさんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
    ちょっぴりお久しぶりですー☆お元気していらっしゃいましたか?
    tatsuさんも、満足度としてはいまいちでいらっしゃいましたか。
    私の場合も、少々大味なところが気になって、気づいたらいろいろ言ってしまいました
    あの学生たちの時代も、それが設定なのは
    確かなのですが、何年後かに他の組織で入った時も、あまり変わりがないように思えて(銃の扱いなど、教え込まれた割に、愛人としての描写ばっかり・・)メインはむしろ、性描写に思えちゃったんですよね・・困ったことに^^;
    確かに、『ブロークバックマウンテン』でも物議を醸し出しそうな性描写ではありますが、あちらの方がずっと完成度は高かったような・・
    イメージ的に、トニー・レオンの出演作ということで、『ブエノスアイレス』も思い出しますね。訂正いただいたとおり、ウォン・カーウァイ監督作品でした。
    アン・リー監督は、どうやらいろいろなタイプの作品を撮る人みたいなんですよね。いきなり『ハルク』を撮ったりして。
    台湾時代のほかの作品、『恋人たちの食卓』を見たのですが、こちらの方が私にはしっくり来て、好感が持てるものでした。
    なので、次回作も観てみようかなあ、なんて思ってはいるんですよ。。。

  22. とらねこさん、こんにちは☆
    この映画、女に股がるトニーとラストのちょっと笑えるトニーしか思い出せないのです(苦笑)

  23. ヨゥ。さんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
    確かにこの作品て、トニーさんのHシーンと猛ダッシュしか覚えてなくても仕方がないカモ・・・w
    ヨゥ。さん、あのね、私本当言うと、あの一番最後の、宝石の指輪を買ったことで、女の気持ちが揺らぐ、てのが気に入らないのよね。
    指輪じゃなくて、別の、もっと心が通じる何かが良かったの。

  24. ラスト、コーション

    米中台香合作。
    セックス・シーンの撮影の仕方とかが話題になったが見てみたらそこのところはやはり過激な演出。主演女優タン・ウェイが中国当局に実質芸能活動を締め出されるなどしたということにもなったのは、中国の表現の自由度の低さと敏感的な検閲性政治状況を露呈し…




管理人にのみ公開されます

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


スパム対策をしています。コメント出来ない方は、こちらよりお知らせください。
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
『沈黙』 日本人の沼的心性とは相容れないロジカルさ

結論から言うと、あまりのめり込める作品ではなかった。 『沈黙』をアメリ...

【シリーズ秘湯】乳頭温泉郷 鶴の湯温泉に泊まってきた【混浴】

数ある名湯の中でも、特別エロい名前の温泉と言えばこれでしょう。 乳頭温...

2016年12月の評価別INDEX

年始に久しぶりに実家に帰ったんですが、やはり自分の家族は気を使わなくて...

とらねこのオレアカデミー賞 2016

10執念…ならぬ10周年を迎えて、さすがに息切れしてきました。 まあ今...

2016年11月の評価別INDEX & 【石巻ラプラスレポート】

仕事が忙しくなったためもあり、ブログを書く気力が若干減ってきたせいもあ...

→もっと見る

【あ行】【か行】【さ行】【た行】 【な行】
【は行】【ま行】【や行】 【ら行】【わ行】
【英数字】


  • ピエル(P)・パオロ(P)・パゾリーニ(P)ってどんだけPやねん

PAGE TOP ↑