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悲夢 ▲20

悲夢理屈抜きにして、「好き」としか思えない世界なのだから、何をどう語っていいのやら。

私はここから抜け出したくなくなった。



’08年キム・ギドク監督

以前、こんな記事まで書いて楽しみにしていた、このキム・ギドク×オダギリジョー作品。噂は実はおととしの年末から聞いていて、そのためコツコツとオダジョー作品をDVDで復習していたのだけれど、やっぱりいつ見てもオダジョーってば本当に素敵。

キム・ギドクは、よっぽど彼に惚れこんだのか、韓国語のこの作品の中、ただ一人、日本語で喋らせるという暴挙に出た・・・!
おかげで、妙な違和感を感じて、冒頭特に居心地の悪い思いをしてしまったのも、私一人じゃないだろうと予想するけれど・・・。

ただでさえ、キム・ギドク作品には、「越えなければいけない何か」があって、
キム・ギドクファンというのは、その障害を、いくつもいくつも越えて来た人たち。
道徳的もしくは自分のトラウマ的なものを、感じてはそれを明確化する、ということで、自分の中の何かと出会っては対峙する形になる。
時にバラバラになりそうな思いに駆られたり、時に激しくダメージを受けたりしながら、「これはどうしてもダメだ」という心理の禁忌の領域にまで到達することのある、危険なキム・ギドク作品だったりもする。

だから、キム・ギドクを語るのは非常に照れ臭かったり、時には本気で辛くなってしまう。
言葉にすることで、自分の思いの何かが溢れ出てしまいそうな危険性を孕んでいるから。

今回も、同じだった。
オダジョーの日本語は置いといて。

別れても忘れられない女のいるジン(オダギリジョー)は、夢でその女に会い、つかの間の幸せを得るが、すると自分がその夢で見たとおりの行動をしてしまう女がいる。ラン(イ・ナヨン)という全く見ず知らずの女だ。
この女には、ジンとは正反対に、付き合ってはいたが嫌いでたまらない男がいて、ジンの夢見たとおりに行動をしてしまう。
占い師が言うには、「二人は一人の人間。白と黒のように、バラバラで正反対ではあるけれど、この二人が出会って愛し合うことで、その呪いが解ける」という。

だが、二人は解決法が示されても、幸せそのものの姿で愛し合うことはない。これまでのキム・ギドク作品と同じように、ぶつかり合う二人の姿。

この二人の因縁は、ある夢でその“4人”が出会う。
入れ替わり立ち代り、交互に口論するシーンは印象的だ。まるで、どの女とどの男が出会っても、結局は同じことが起こりうるかのような、愛ゆえにスレ違い、いがみ合う、嫉妬と憎しみが渦を巻く姿。

愛なんて・・・。恋愛の初期こそ、その美しさが語られ、信じられ、絶賛されてきたものはない。愛の行き着く先には、罵り合い、嫉妬し合い、いがみ合う男女の姿がある。醜く変化し、賞味期限の終わった愛の虚しい姿。もしくは、それも喉元過ぎれば、倦怠へと成り代わっていく・・・。

自分の信じてきた愛という姿が、あまりに変貌した姿に、絶望した人は居ないだろうか?これが自分の信じてきた結果であったことに。
そんなものが描かれている。

キム・ギドクはここで、彼なりの「胡蝶の夢」を語る。
荘子が夢見、長年議論を交わされてきた胡蝶の夢、これがベースになっている今作。

一度愛に破れた者同士が、簡単に愛することは出来なかったが、だが愛という不確かな物ではなしに、切っても切れない絆として結ばれる。
こんな絆があればいいのに、なんて思う自分が居た。
ラストのパク・チアの見た風景に、救いが感じられる。

今回の仰天ポイントは、変顔大会。
オダジョーファンがどんだけビックリするだろう〜・・・!

でも、変顔大会でも、余裕で勝っちゃうのはパク・チアだったりした。
この人、『ブレス』でも音痴な歌を披露してくれた女優さん。
彼女ってば、最後に体当たりで役に望んでくれた。
さすがだ!私はもうこの人が好きでたまらない。

悲夢@映画生活

 

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コメント(31件)

  1. たった今、観終えました。
    理屈じゃないんですよね、ギドクの世界って。
    ここから抜け出したくないという、とらねこさんに全く同感です。
    苦しいしもどかしいんだけど、いつまでも浸っていたいんだなぁ…。
    変顔大会には思わず吹いちゃったけど、パク・チアには敵いませんでしたね(笑)
    今年の助演女優賞決定です☆
    『ブレス』から“水”から“雪”“氷”に変化してきてるのが気になったりしてます。

  2. 理屈ってなに?

  3. ヨゥ。さんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました。
    ヨゥ。さんもここにずっと浸っていたくなりましたか★
    今回の作品て、どこか哀しみが漂っていて、苦しいんだけどどこか切なくて。。。
    ウォン・カーウァイの作品にも通じるような切なさがありましたよね。
    変顔大会、ここ最近のギドク作品てば、なんでこういう妙なユーモアセンスを出したがるかなあっていうw
    そうね、ブレスもラスト、雪の世界でしたよね。
    ヨゥ。さん鋭いわ!素敵〜

  4. □『悲夢(ヒム)』■ ※ネタバレ有

    2008年:韓国映画、キム・ギドク監督、オダギリジョー、イ・ナヨン主演。

  5. 「悲夢」感想

    すんごい楽しみにして来た、オダギリジョーとキム・ギドク監督の「悲夢」を見ました\(^_^)/
    3大欲である「睡眠欲」を、ここまで描いた作品??.

  6. 『悲夢』

    □作品オフィシャルサイト 「悲夢」□監督・脚本 キム・ギドク □キャスト オダギリジョー、イ・ナヨン、チア、キム・テヒョン、チャン・ミヒ■鑑賞日 2月7日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)<感想>  オダジョー・ファンの…

  7. 悲夢

     『狂おしいほど切ない、 愛しい人に出会う夢』
     コチラの「悲夢」は、韓国の鬼才キム・ギドク監督と海外監督作品初出演のオダギリ・ジョーがタッグを組んだ”日韓の才能による奇跡のコラボレーション!”として話題の2/7公開となったPG-12指定のファンタジー・ロマン….

  8. あはは、変顔大会でしたね〜。
    あたしはとらねこさんにはとても及ばない
    初心者ギドク監督ファンですが、
    これはちょっと合わなかったかもです。
    でも、またじっくりと色々と考えたくなるんですけどね〜。

  9. miyuさんへ
    こんばんは〜★コメントありがとうございました。
    そうですね、合う合わないはあるかと思います。
    変顔大会はウケましたよね^^

  10. 蝶を追う〜『悲夢』

     SAD DREAM
     別れた恋人の車を追って交通事故を起こす夢を見た男ジン(オダギリジョー)は、
    その夢の余りにリアルな感触に不吉な予殮.

  11. コレ 私も大好物でした!
    とにかく世界が素敵!
    観客を引き込むというのではなく、ジワ〜と気がつけば世界に入り込んでしまっているそんな感じですよね!
    私は日本語、逆にこの幻想的な世界をより盛り上げる要素になっていたように感じました。
    その日本語のために世界そのものが夢のような感じになっていましたよね?

  12. ●悲夢(DREAM)

    コチラ、予告編みた瞬間に惚れて、公開する日を今か今かと待ちわびていた作品です。
    キム・ギドク監督が描く『胡蝶の夢』な世界に思いっきギ..

  13. コブタさんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
    コブタさんもこの作品、気に入りましたか!
    それを聞いてとっても嬉しいです!
    この作品はあんまり評判が良くないんですが、
    それと言うのも『うつせみ』『弓』『サマリア』辺りの評判がすごく良すぎるからなんじゃないかなあと自分は思っていたりします。
    確かに日本語、すごく妙な、変わった感じになってましたが、コブタさんは平気だったのですね!
    なんだか嬉しいですー。うわーん(泣)

  14. 『悲夢』@ヒューマントラストシネマ渋谷

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  15. 映画 『悲夢』

    『狂おしいほど切ない、愛しい人に出会う夢』

  16. とらねこさん、ご無沙汰ですー。
    ギドク、といえば、、、で遊びに来ました♪
    ワタシにとっての2回目のギドク体験でした。
    なーんか不思議な世界なんだけど魅入ってしまいましたよー。
    記事にもかいたけど、過去作品もいっぱいレンタルしてきたので少しずつ観ていきたいと思います!
    とらねこさんの一番のおススメはナンですか?

  17. きららさんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
    “ギドクと言えば”で遊びに来てくれて嬉しいです!
    理屈が全然関係ない、そんなギドクが、本当に好きですー。
    昔からのギドクファンは、「最近のギドクは〜」と斜に構えるのが嫌で、ギドクファンからも孤立しつつある私。。。
    頑固なんですよね、私って。
    きららさんは、コメントがウザくなってしまったのですねー。
    でも、コメントをやめてしまうと、さすがに寂しくないですか?
    私の好きだった何人かも、ブログをやめてしまったり、コメントをやめてしまったり、って人がすごく多くって、こちらからすると、寂しい気持ちでいっぱいです。
    私の記事も、人がコメントを書きずらいような感じのようで、あんまりコメントをもらうことは多くないんですが。それでもやっぱり、もらうコメントがあってこそ、ブログの楽しさだったりするんですー。
    気を使うのもコメントだけど、もらって嬉しいのは、コメントがあるからこそだったり。
    きららさんみたいに、優しそうな感じの女性が、コメントをやめてしまうのは、よっぽどですよね・・・。
    と、話が長くなってごめんなさい。
    えと、過去のギドクをいろいろと見始められたのですね!
    んー、ギドクでオススメですか。一番好きなのは今は『魚と寝る女』なんですが、人にオススメかと言われると、違うかな。
    じゃー、『悪い男』はいかがでしょう。ギドクって、なかなか人にオススメしづらいものがあって、そこがまた難しいんですが、この作品が面白いと思えれば、他のギドク作品も好きになれるかもしれません?

  18. とらねこさん☆
    丁寧なお返しありがとうございます!
    「魚と寝る女」は、近所のTUTAYAにないんですよー。どっか探してみます。「悪い男」は借りてあるので、今度見てみますね!
    コメントのことも気にかけてくれて(?)ありがとうございます☆
    コメント、いただけると今でもやっぱりうれしいですよー。だからああいう形で、ひとつだけあけているんです。へへ。
    ただ、今までのようにしていると、自分のブログに追いつくのが大変で。。。
    いただいたコメントをずーっと野放しにしておくのもいやなんですよ。そういう方もいらっしゃいますけど、どうしても気にかかってしまって。。。
    だから今のような形にしたんです。
    遊びに来てくれる方には使いづらいブログになっちゃっているかもしれませんが、また遊びにきてくれたらうれしいです♪
    それではー。

  19. きららさんへ★
    おはようございます〜♪
    そっか、TSUTAYAには魚と寝る女はなかったんですね。渋谷とか新宿にはあるのかな?
    コメントを放置するより、返せないぐらいなら閉じちゃう‥ってことなんですね。
    確かに全部閉じてしまっているよりはいいのかも。
    ただ、そうなると掲示板だけ長いコメント欄になり‥それを最後までスクロールするのが面倒臭いかも‥なんちてw
    映画の話はしたくない映画ブロガー??(笑)
    確かに自分の経験や好みで映画に対する見方は変わってしまいますけどね‥。
    とにかく、久しぶりにコメントを下さり、また戻って来てくれてありがとうございました!
    また気が向いたら遊びに来て下さい。

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  25. こんにちは♪
    ご無沙汰しております〜。
    レスポンスが遅くてスミマセン。
    オダジョーのヘン顔、全然オッケーです!
    ラブシーンではいつも腰が引けている彼ですが、こういうヘン顔は全く抵抗無くやっていたでしょうね。
    彼にとって一番恥ずかしい演技はうっとりするようなラブシーンかも。
    (デビュー作以来そんなシーンは見たこと無いっ!)
    とらねこさんのようなギドクフリークではありませんが、ここ数年公開されたものは必ずチェックしていますし、好きな世界観です。
    昔の作品はレンタルしようと思っても置いていないんですよね。

  26. ミチさんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
    イエイエ、いつもお忙しいところ、丁寧なレスありがとうございます!
    また、遊びに行かせてくださーいっ
    フフ、そか、オダジョーのヘン顔は全然ミチさんはOKだったんですね!
    そか、ウットリするようなラブシーンはこれまでなかったんですね、知らなかったです!
    ギドクの古い作品、レンタルではないかもしれませんね。でも、少し前にレンタルになってて、いくつかTBが来てましたよ。『鰐』とか、もうあるみたいですね。
    ギドク作品、ミチさんもお好きなんですね。それを聞いて嬉しいです。
    私はこの男女、現世的な愛情というものでの(“薄い”)結びつきではなく、魂の半身、自分の反転した姿、愛すればお互いを滅ぼす絆と思ったのです。単純にラブストーリーだと感じた人、分からないと思った人が多かったみたいですよね・・。単なる現世的な愛情ってすごく薄い絆だと思いません?

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  28. TBありがとう。
    パク・チアはすごい女優だね。
    本作で、ギドク4作目かな。
    でもまあ、別れても忘れられない女性だったら、もうちょっと綺麗な女優さんでもいいかな、と、余計なことを・・・(笑)

  29. kimion20002000さんへ
    こんばんは〜♪こちらこそ、いつもTBありがとうございます。
    パク・チアは、今作で5作目ですね。『コーストガード』、『春夏秋冬そして春』、『うつせみ』『ブレス』、そしてこの作品ですね。
    でも私『春夏秋冬そして春』はどこに出ていたか覚えていないんですよ。
    >別れても忘れられない女性だったら、もうちょっと綺麗な女優さんでもいいかな
    あら?こんな強力に変顔の出来る女は、男から見たら忘れられないんじゃないでしょうか?
    少なくても私は、絶対忘れられなそうです・・。

  30. 「悲夢」 DVD

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