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38●ペネロピ

ペネロピもともと、こういう雰囲気の大人の童話的なファンタジーが大好きなので、これは絶対見よう!と随分と前から決めていた作品。
思ったより、ずっとコメディタッチ。なかなか楽しめた。
クリスティーナ・リッチ、ブタッ鼻をつけていても、すっごくかわいくって・・・。



 

ストーリー・・・
裕福な名家に生まれながら、先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻を持って生れてきたペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。両親は何とか結婚させて呪いを解こうとするが、やってくるのは財産目当ての男たちばかり。しかし、そんな彼らもペネロピの姿を見ると、窓から飛び出して逃げていく。そんな中、唯一自分の姿を見ても逃げなかったマックス(ジェームズ・マカヴォイ)と出会うが、またも裏切られてしまう。傷ついたペネロピは、自分の思い通りに生きていくことを決意して、・・・

 

この作品て、確か随分前からタイトルだけは聞いていたものだったような。
この主演女優を誰が演じるかで、結構モメたと、ゴシップをチラ聞きしたのは、結構前の話だったと思う。
そうか、これだったか〜!と。

ペネロピの鼻の頭についている、ブタの鼻・・
これがすっごく印象的で。内装のかわいらしいインテリアと相まって、おとぎ話のよう。この不思議なムードにすっかり興味シンシン。

家にずっと閉じこもって、なかなかノビノビ生きることのできないペネロピ。
小さい頃からずっと、自分らしく生きる、という術を知らずに生きてきたに違いない。
そうして、魔法を解くことを目的とした、お婿さん選び。
まるっきり童話の中のお話のよう。なのに、笑えるシーンがすごくたくさんあって、くすくす笑ってしまう感じ。

向こうからは見えない鏡越しに話をするシーンなんかは、すごくドキドキ。
もう裏切られるのが嫌だ、と思っている内気な、ちょっぴり落ち込みがちな主人公。本当は話をしてみたいのだけれど、信頼してまた裏切られるのが怖いのかな、と。
彼女の前に現れた王子様(?)、マックス役のジェームズ・マカヴォイは、タムナスさんの役の時(『ナルニア〜』)、耳付けたり、角つけたりしていたけど(下半身は野獣だったしw)。
だけど本当は、王子様(?)になりすました、賭け事狂いの男。
何日も寝ていないせいで、ボロボロな風体なのだけれど、
髪が多少ベトついていても、鏡の向こうから見ても、彼女を魅了するにふさわしい、魅力的な瞳には違いない。・・・はず・・・。

記者、レモン役のピーター・ディンクレイドが、なかなかに味のある脇役を好演。
前半の悪役的役回りから、後半の笑いへと転じてゆくところなんて、美味しい役だもん(笑)

お部屋の中のインテリアがかわいくて、映像もとってもカワイイし。
ブタッ鼻をつけたヒロインのペネロピが、自分の狭い世界から抜け出し、
見た目にこだわることなく生きていこうとする姿には、すごく共感を持ってしまう。

せっかく家出をしたはずのペネロピが、案外あっさりと両親にホテルを突き止められてしまう、等に関しては少し残念。
家の中ばかりじゃなくて、ペネロピが経験した、外の風景というのをもう少し描いて欲しかったな。ペネロピの目線で、初めて見た“下界”はこういう風に新鮮に目に映る、というのが見たかったかな。

そして、物語の展開があまり良くないのが残念。すぐに予想がつく展開にも関わらず、なかなか時間がかかったりして、どこか気持ちよく盛り上がれない感じ。
もう少しテンポがよければ、難なく楽しめたと思うのだけれど・・・。

でも全体的には、私はやっぱり何となくスキ。
期待値が大きすぎた分、少しガッカリしたけれど、ジェームズ・マカヴォイは『ラスト・キング・オブ・スコットランド』で見て以来、次の作品がすごい楽しみだったし。
『つぐない』も楽しみだな〜。

最後にオドロキなのは、あの無口な赤いスニーカーの執事でした。

ペネロピ@映画生活

 

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コメント(45件)

  1. ペネロピ を観ました。

    時間がぴったりだったのと、観るのなら軽いのがいいなぁって…

  2. ★「ペネロピ」

    今週の平日休みは「109シネマズ川崎」で2本。
    その1本目。
    熱烈?なペネロペ・クルスのファンのひらりんとしては、とっても気になるタイトル。
    もちろん彼女とは全く関係ない作品で・・・
    怪演技が続くクリスティーナ・リッチが主演。

  3. 豚鼻になってても違和感ナシのクリスティナ・リッチは、さすが怪演女優ですね。

  4. とらねこさん、こんばんは☆
    クリスティーナ・リッチの可愛らしさとおとぎ話のような世界にメロメロでした☆
    もう少しペネロピ目線の外の世界を観たかったですね。
    ブタ鼻があまりに可愛かったので普通のペネロピに物足りなさを感じてしまいました(笑)

  5. 「ぺネロピ」

    とても可愛らしく、ファンタジックなラブストーリーだった。
    こうであってほしいと(私が)思うとおりの決着を、ほとんど迎えるといっていい…

  6. これは好きです。
    去年のマイ・ベスト「黒ヘビがモ〜ン」主演のリッチ嬢なので観たわけですが、彼女は、また違った魅力を見せてくれました。
    次作(なのか?)の「スピードレーサー」(マッハGoGoGoともいいますが)もチェックしなきゃ!

  7. コメントありがとうございました〜
    うう なんででしょうね;; TBがこうもつきにくいのは、、もしかして黄砂のせいかしら(TT)
    それはそうと、コチラの作品最高でしたね〜
    お伽噺でいながらテーマはシッカリしていることで、登場人物が地に足がついていて素直に感情移入して応援してしまうそんな物語でしたよね〜
    お薦めブタマークを4つもつけてしまいました!
    レモン役のピーター・ディンクレイドもいい役所でしたよね、最初敵として登場するものの、結局は一番のペネロピの理解者なんですよね。
    そういった細かい配役の素晴らしさも感心してしまいました。

  8. ●ペネロピ(Penelope)

    コブタが好きな映画のジャンルの一つは『ファンタジー』。そして意外に好きだったりする映画のジャンルの一つが『ブタ』。
    この作品『ファン…

  9. ペネロピ

    製作年度 2006年
    製作国・地域 イギリス/アメリカ
    上映時間 101分
    監督 マーク・パランスキー
    脚本 レスリー・ケイヴニー
    出演 クリスティナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/キャサリン・オハラ/ピーター・ディンクレイジ/リチャード・E・グラント/サイモン・ウッズ/リ…

  10. ひらりんさんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました。
    そうなんですよね!クリスティーナ・リッチって、面白い役に挑戦するところが好きなんですー★

  11. ヨゥ。さんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
    ですねー★この世界の世界観がすごく良かったですね!
    特に私は、前半の感じが好きでしたねー^^
    主人公の苦しみや、コンプレックス、変わってゆく姿なんかは、あまり気持ちが伝わらなかったようなところも見えました。
    これが描かれていたら自分の評価も高かったんですが・・。
    ブタ鼻はやけにかわいかったです★

  12. ボーさんへ★
    こちらにもありがとうございます♪
    アハ、『黒ヘビがモーン』の彼女、ですか(笑)
    ボーさんのレーダーに引っ掛かったのは、わりと最近なんでしょうか?
    童顔に豚ッ鼻がよく似合ってましたよね♪

  13. ペネロピ

    映画/「『かわいいブタの鼻にして』って監督にお願いしたわ」クリスティーナ・リッチ来日 – cinemacafe.ne
    花隠し まぶたに込もる 情感かな
     ブタっ鼻のクリスティーナ・リッチがいい。彼女演じるペネロピがオンモに出してもらえずに過ごす、おもちゃ箱のよ…

  14. コブタさんへ
    こんばんは☆コメントありがとうございました。
    コブタさんもこういう系統のファンタジー映画がお好きだったのですね!
    私も、実はチラシ見て、本当にドキドキ楽しみにしていたんですー。
    人のコンプレックスもこんな風に童話ファンジーテイストで描かれるといいですよね。
    ピーター・ディンクレイド、本当にこの作品では脇役として光っていたと思います♪

  15. ペネロピ

    あるがままの自分の素晴らしさに気づいたら幸せはやってくるというおとぎ話。 マーク

  16. 映画 『ペネロピ』

      ☆公式サイト☆
    先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、真実の愛を見つけるために奮闘するロマンチックコメディー。大きな豚の鼻を持つ主人公を『スリーピー・ホロウ』のクリスティナ・リッチが好演。
    魔女に呪いをかけられ、豚…

  17. こんばんはー♪
    私、すっごく好きな作品になってしまいました。
    だって、めちゃめちゃキュートなんだもん!

  18. あれれ、、、途中で送ってしまいました。
    ってか、あの執事良い味出していましたよね!
    なんで赤いスニーカーなんだって感じで☆
    ストーリーも映像もファッションも、どれも全部満足♪

  19. ペネロピ

     『好きになりたい。 豚の鼻を持って 生まれてきた私は 夢見ていた── 恋することを。』
     コチラの「ペネロピ」は、先祖にかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまった女の子を描いた3/1公開のチャーミングなラブ・コメディなのですが、観てきちゃい…

  20. きららさんへ
    こんばんは〜♪コメントありがとうございました!
    きららさん、気に入られたのですね★
    あの執事、赤いスニーカーを履いている割に、犯人を取り逃しているな、と思ったら、その実・・・
    というあの一瞬は、なかなかでした!
    そうですね、ストーリーも、映像も、ファッション・・
    エ!?ファッションて?かわいい服着てましたっけ?

  21. ペネロピ

    ペネロピ (ハヤカワ文庫 NV ケ 6-1)(2008/01/08)マリリン ケイ、リース・ウィザースプーン(序文) 他商品詳細を見る
    監督:マーク・パランスキー
    (200…

  22. ペネロピ/クリスティナ・リッチ

    予告編からして面白そうな予感アリアリだったけど、ヒロインの豚鼻は呪いの魔法によるというファンタジーだと知ってさらに期待値さらにアップしちゃって優先順位も繰り上げちゃいました。
    出演はその他に、ジェームズ・マカヴォイ、キャサリン・オハラ、ピーター・ディン….

  23. 『ペネロピ』

    キュートでラブリーな女の子映画。
    裕福な名家ウィルハーン家の娘ペネロピは、先祖にかけられた呪いによって、ブタの鼻で生まれてきた。ブタ鼻で生まれてきた女の子をありのままで好きになってくれる王子様が現われたなら、その呪いは解けるだなんて、思いきりメルヘンな…

  24. こんにちわ。
    そうそう、もっと面白くなりそうなのになぁというところありますよね。特にペネロピが家出したあとの新しい世界での生活はもっと描きこんで欲しかった気もします。
    でもマックスの真実に気付いてからラストへのくだりはわりと好きで気に入ってるんですよねぇ。
    執事のサプライズにはやられちゃいました。

  25. ペネロピ

    ありのままの私じゃダメなの?・・・豚の鼻を持って生れたペネロピは、街へと飛び出した。新しい自分と出会うために、そして恋をするために・・・。
    社交界でも注目を浴びる裕福な名家、ウィルハーン家の一人娘として生れたペネロピ。ウィルハーン家には古くから言い伝え…

  26. かのんさんへ
    こんばんは★コメントありがとうございました。
    ペネロピにとっては、きっとリアルな人間の住む世界は、もっとダイナミックな下界に映ったんじゃないか?なんて思っちゃいました。
    執事のサプライズ、結構好みでした。
    彼の正体がアレだったということは・・
    どうりで、時々ヤル気が見えなかったはずだ(笑)
    でも、ただ単に彼の目的が「復讐」なだけじゃなかったんですよね♪

  27. ペネロピ

     彼岸の墓参りのついでに観てきました。といいますより、映画のついでに墓参りに行っ

  28. 『ペネロピ』

    □作品オフィシャルサイト 「ペネロピ」□監督 マーク・パランスキー □脚本 レスリー・ケイヴニー □キャスト クリスティーナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ、キャサリン・オハラ、ピーター・ディンクレイジ、リチャード・E・グラント、サイモン・ウッズ、リース・…

  29. 遅ればせながら〜
    やっぱりリッチさんはすごいですね・・・ 一個前の作品でムニャムニャ依存症の役をやっていたのに、こちらではコテコテの清純派で
    清純派から汚れ役をやるようになった人はいますが、両方平行してこなせる人はそういないと思います。きっと素の彼女はさぞ男をだますのがうまいんではないかなーと
    脇役の中ではレモン(可愛い名だ・笑)さんが印象に残ってます。あの体型のせいかなんだかやさぐれた妖精さんのように見えなくもないですが、こういうこと書くとやっぱり差別になっちゃうんでしょうか
    あとペネロピが訪れたビアガーデンのマスター。ジョッキを落としても笑顔で「もう一回」なんて言う。心の底から「ええひとやわ」と思いました

  30. 怪奇! 豚鼻の呪い! マーク・パランスキー 『ペネロピ』

    はーい! あたしペネロピ[E:happy01] 意地悪な魔女に呪いをかけられたせ

  31. SGA屋伍一さんへ
    こんばんは〜★コメントありがとうございました!
    >一個前の作品でムニャムニャ依存症の役をやっていたのに
    そういえば、もっと前の作品では、「うつ依存症」の役もやっていましたよ。
    いよっ、依存症をやらせたらピカイチ女優・・?
    クリスティーナ・リッチの選ぶ作品は面白いですよ。
    面白い役柄を選ぶんですよね。ハハハ、男を騙すのが上手いんでしょうか〜
    記者のレモンさん、すごく印象的でしたね。
    「やさぐれた妖精さん」、というのは褒め言葉だと思います。・・?
    そうそう、バーのマスターも、おっしゃる通り素敵な人でしたよね。
    私もあのシーン、結構好きです。
    私も一度ビールバーであれ、やってみたいですね

  32. 呪いは自分の心にある

    86「ペネロピ」(イギリス)
     イギリスの名家ウィルハーン家の一人娘として生まれてきたペネロピ。ウィルハーン家に古くから言い伝えられてきた恐ろしい呪い、それが現実としてペネロピに降りかかり、彼女の耳と鼻は豚のようだった。娘を守りたい一心で、両親はペネロピ…

  33. とらねこさん、こんにちは。
    この作品って、やっぱり女性陣の支持が高いのかなぁ。
    こういうファンタジックな話は私も好きなんですけどね。
    男としては、呪いをかけられたお姫様の呪いを解く男になりたいもんですけどね。そうするとこの作品の展開からすると、もうちょっとマックスが絡んでほしかったなぁという気がします。

  34. CINECHANさんへ
    こんにちは〜♪コメントありがとうございました!
    ですね、これ結構女性は楽しまれたみたいでしたね★
    そうですね、確かに彼女の独り立ちに、マックスはそれほど関係してきませんでしたね。
    >男としては、呪いをかけられたお姫様の呪いを解く男になりたいもんです
    おお!CINECHANさん、カワイイこと言っちゃって〜
    そしたらですね、CINECHANさんに愛する女性ができたら、
    その人の気にしているコンプレックスを、「そんなの全然気にならないよ」って、言ってあげてください♪
    それから、たくさんの愛で包んであげて下さいね

  35. 『ペネロピ』

    新宿のタカシマヤテアトルタイムズスクエアで『ペネロピ』を観てきました。
    お話は先祖がかけられた呪いによってブタの鼻と耳をもって生まれた名家の女の子がヒロイン。
    自分の娘が異形であることにショックを受けた母親は、彼女を死んだことにして屋敷から一歩も出さず…

  36. 【劇場映画】 ペネロピ

    ≪ストーリー≫
    社交界でも注目を浴びる名家・ウィルハーン家に、ブタの鼻と耳を持ったペネロピが生まれる。娘をマスコミや世間から守るため、両親はペネロピを死んだ事に。こうして彼女は、屋敷の中だけで生きてきた。先祖の悪行によって一族にかけられた呪いを解く方法は…

  37. ペネロピ(^0_0^)女は顔じゃないよ!ハートだよ!!

     
    顔じゃないよ だよ
    でも第一印象で決めるのはやっぱり・・・・。顔が綺麗可愛いっていうのがありなのかも世の女性の皆さん、これを観てどう思われるでしょうか?何か勇気が持てそうな感じが????
    5月3日、連休真っ只中、「ペネロピ」を京都みなみ会館にて鑑賞。…

  38. ペネロピ

    イギリスの名家、ウィルハーン家の一人娘として生まれたペネロピ(クリスティーナ・リッチ)は、
    先祖の因縁で魔女に呪いをかけられブタの鮮.

  39. 『ペネロピ』 Penelope

    『ペネロピ』先祖にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳をもって生まれた、ペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。呪いを解く方法はただ一つ。「ペネロピと同じ“仲間”が、ペネロピに永遠の愛を誓うこと」。両親はその鼻と耳を隠すため、ペネロピを屋敷から一歩も出さず、…

  40. 「ペネロピ」を観る

    ハリウッドの大作をドスーンと観るのも楽しいですが、私は、春や秋にはちょっとした小作をじっくりゆっくり観たくなります。今回観た「ペネロピ」尺も101分と見やすく、イギリスとアメリカの合作々品(街がロンドンかNYか解らない)らしい色合いに、可愛らしくて夢のある…

  41. ペネロピ

    レンタルで鑑賞―【story】魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ(クリスティナ・リッチ)。マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。そんな中、…

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  44. ペネロピ

    「ペネロピ」 感想
    ペネロピ
    好きになりたい。
    豚の鼻を持って 生まれてきた私は 夢見ていた── 恋することを。
    裕福な名家に生まれた…

  45. ペネロピ

    2008年3月上映 監督:マーク・パランスキー 主演:クリスティーナ・リッチー他…




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