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#150.サイボーグでも大丈夫

サイボーグでも大丈夫二人が、かわいくってかわいくって仕方がなかった。
見ているだけで幸せ。
このどこまでもファンタジックな世界観は、彼ら二人が見ている世界なんだな。って、安心して、彼らに寄り添うことが出来た。
復讐はもう終わったんだね。




ストーリー・・・
大好きな祖母が療養所に入れられて以来、どこかおかしくなったヨングン(イム・スギョン)。自分のことをサイボーグだと信じる彼女は、新世界精神クリニックに入院させられた。そんなヨングンに、同じ年頃の青年イルスン(チョン・ジフンもしくはピ[Rain])が目を留める。彼は人のものならモノでも特徴でもなんでも盗むことができた。イルスンの特技を知ったヨングンは、ある日、彼に突拍子もないお願いをする。「私の同情心を盗んでください」と――。


復讐3部作のパク・チャヌク(『復讐者に憐れみを』、『オールドボーイ』、『親切なクムジャさん』)が、ラブストーリー?
これはどうなるのか見届けないと!・・・ってことで、楽しみにしていた作品。
これは、ラブリーなパク・チャヌク第二期が始まったものだなあ
凄くかわいい作品だった!


まず何よりも、この女の子、ヨングン(イム・スギョン)のやる事なすこと、かわいくってかわいくって仕方がない。
大好きだったおばあちゃんが、連れ去られてしまったこと、
死ぬ間際というのに周りに同情が得られず、厄介者扱いされていたこと・・・
周りの同情心の無さにも、傷つけられてしまったヨングン、おばあちゃんのいなくなった悲しみが大きすぎるヨングンは、心のバランスを崩してしまったのだなあ、と、胸が痛む。
冷たい彼らに対抗するには、自分こそれに負けずに同情心のない冷たい人にならないと、・・・彼らを憎むことも出来ず、その悲しみの行き場すら、失ってしまっている。


yongun

















そんな彼らは、とても繊細で、だからこそ純粋で、
哀しみを切り離して心がどっか遠くに行ってしまった分、汚れもなくて、だからこそ不思議な世界に包まれている。
オカシナ世界を描いているのに、ユーモアと優しい目線に溢れていて、本当にかわいらしいファンタジーの世界。すごくすごく居心地がイイ。

実はこの翌日に、続けて『クワイエットルームへようこそ』も見ているのだけれど、そちらも偶然にも精神病院の世界を描いたもの。
特に同じだったのが、自分に繋いだ点滴を片手に握りながら、院内を歩く、拒食症の少女の姿。
まるでその点滴は、自分の一部か、風変わりな杖でもつくかのように、管に繋がれた自身の体を院内中、運ばせる姿がシュール。
その部分が、正直一緒だった。・・・
松尾スズキの方はそれはそれで、すごく面白く、堪能してしまっておいて何だけれど、
自分にとってより好きなのは、あくまでも演出にブレが見られないこちらのパク・チャヌクの方。こちらに軍配を上げたくなった。


hutari


 


 


 


 


 


 


 


 



特に自分が気に入ったのが、とうとう同情心を失くすことに成功したヨングンが、【ホワイトマン達】に《復讐》を遂げるシーン。
これは、彼女なりの復讐、パク・チャヌクのお得意分野であったその復讐シーンの、なんともカワイイ描き方だ。
手を前方に伸ばして、サイボーグな彼女は、想像の中で銃撃を片っ端から繰り広げる。白昼堂々、ホワイトマンを院内から、庭から、追い掛け回して撃ち殺すのだ。
院内の庭がまるで箱庭のように、あまりに遠くにカメラは引いて、その全貌を見渡せるところで行われる、なんとも長い1シーン。
おもちゃの庭のように、あちらから、こちらから、銃撃を加える“サイボーグ”の姿、そこに怒りは決して映っていない。感情を抜かれた彼女の姿は、サイボーグというより、おもちゃの箱の中の少女みたいだ。なんてかわいい復讐が行われたのだろう!


では復讐の終えた後は・・・?
この辺りが自分には一番楽しみでもあったのだ。
成すべきことを成した後に、生きる希望がなくなってしまった、弱ったサイボーグを再生させる、イルスンの工夫。
何より、彼らなりの魔法を用いて、自分たちで解決する、それがとても好きだ。


自分のおへそにゴムがあること、スリッパを擦ればトリップする魔法、自分たちのやり方だけでなく、そこにいる他の人達の魔法まで自然に信じる、大団円のラストに驚喜した。

サイボーグでも大丈夫@映画生活
「サイボーグでも大丈夫」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

 

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コメント(32件)

  1. サイボーグでも大丈夫/チョン・ジフン(Rain/ピ) 、イム・スジョン

    お台場映画王2作品目の観賞、今回のお目当てだったのがこの作品だったんだけど、久々に遭遇しちゃいましたよ、韓流マダムな方々の大群と。でもRainファンがいっぱいなので韓流ファンと一口に言っても年配の方ばかりという感じではなくて、センスのいい奇麗なお姉さま方が多….

  2. 木曜日を盗んじゃうなんて、とてもキュートな発想だと思うんですけど、きっとそういう演出にキュンとしない人には理解しにくいロマンスかもしれませんね。
    なんとか食事をさせようとして思いついたあの手術は胸キュンしちゃいました。

  3. 『サイボーグでも大丈夫』

    シュールさを乗り越える愛らしさ。
    自分がサイボーグだと信じるヨングンは、新世界精神クリニックに入院させられて、青年イルスンに出逢う。タランティーノ監督作やらタランティーノ出演作を観たばかりなんだけど、これまたタランティーノ繋がりだ。韓国の鬼才パク・チャ…

  4. とらねこさん、あにょんはせよー
    とってもラブリーな物語でした。
    ヨングンの無表情さとひたむきさがよかったです。
    私もこういう世界で生きていきたいと思ったほどにー
    復讐シーンも楽しかった。

  5. 『サイボーグでも大丈夫』

    シュールさを乗り越える愛らしさ。
    自分がサイボーグだと信じるヨングンは、新世界精神クリニックに入院させられて、青年イルスンに出逢う。タランティーノ監督作やらタランティーノ出演作を観たばかりなんだけど、これまたタランティーノ繋がりだ。韓国の鬼才パク・チャ…

  6. こんにちは〜
    記事のUP、楽しみにしてました!
    復讐するために彼に同情心を盗んでもらって、
    復讐後にボーイフレンド(古い)と食べられるように工夫するだなんて、
    2人でひとつ〜♪新世界で共同作業〜♪
    いいですなぁ。。

  7. サイボーグでも大丈夫

    「サイボーグでも大丈夫」I’M A CYBORG, BUT THAT’S OK/

  8. とらねこさん、こんちゃ!
    TB&コメントありがとうございました。
    可愛かったですよねぇ、自然とニコニコと笑顔になってしまう作品でした。
    >そこにいる他の人達の魔法まで自然に信じる、大団円のラスト
    そうそうそう、変だけととても楽しくて居心地の良いテイストでしたわ。
    私はね、ヨングンのルール・ブックみたいなのが欲しい〜 各項目各ページに必ずネコさんのイラストが入ってましたね
    書いてあることとイラストが何ともシュールと言うか、笑ってしまいましたわ。
    私が見た時は、韓流大好きオバサマが一杯いたんだけど。この世界観を堪能できたのか少し心配になりましたわ。冬ソナとは余りにも違うから(笑)

  9. かのんさんへ
    こんばんは★コメントありがとうございます!
    そうですよね!「木曜日を盗んじゃう」、なんてかわいい表現だったんでしょう。
    なるほど、こうした詩的な表現が理解できないとダメかもしれませんね。
    この映画中では、院内の患者を、すごく素敵なかわいらしい、詩的な表現でみんな、表されていて、すっごく好きでした♪

  10. かえるさんへ
    こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
    ヨングン、すっごく良かったですよね!
    私は、ピは、実は出てるの全然知らなかったんですよ・・・
    ピ自体特に顔にも特徴がないというか、イメージがあまりに違うので気づきませんでした!
    本名だし・・しかし、なかなかいい演技でしたよね!かわいかった〜

  11. アンバーさんへ
    あ〜夭逝するはずだったサイボーグだ〜、こんばんは〜♪
    コメントありがとうございます!
    アンバーさんのことを思い出しながら、この映画を見ました。
    ぼくは、パク・チャヌクが、すきです。
    でも、あんばーさんも、けっこうすきです。
    ぼくもよく、自分のことを、「夭逝するはずの、吟遊詩人」と言っていました。
    10代の頃の話です。

  12. となひょうさんへ
    こんばんは★コメントありがとうございました!
    そうそう、となひょうさんのとこに書きはぐってしまったんですが、私も、この最初のチラシを見てビックリ!まさかパク・チャヌクでなければ見たいなどとは思いませんでした★
    本当にかわいい物語で、すごく好きになってしまいました!
    となひょうさんの行った時、韓流好きのオバサマ方がいらっしゃったのですね。
    でも、この物語ってかわいいから、それなりに楽しめる・・カナ?
    それに、ピがあんなに頭をクルクルする仕草を見たら、きっと萌え〜!ってなるんじゃないでしょうか?(笑)
    私もね、実はちょっと、萌え〜!ってなっちゃいましたw
    でも私は、ヨングンの方がかわいくて好きでした!
    それにしても、猫のついたルール・ブック♪あ〜、となひょうさんに言われなければ忘れてました!うーんさすが、いいトコ拾うなあ〜^^

  13. サイボーグでも大丈夫

    ◆以下、ネタバレほどではないが、作品解釈を含んでいます。
    復讐三部作が完結したパク・チャヌク監督の新作です。
    主演は「箪笥」・「ごめ愛」のイム・スジョンとチョン・ジフン。
    観客はチョン・ジフンというよりRain(ピ)目当てらしい層がほとんどでした(汗;;

  14. *サイボーグでも大丈夫*

    {{{   ***STORY***               2006年  韓国
    大好きな祖母が療養所に入れられて以来、どこかおかしくなったヨングン。自分のことをサイボーグだと信じる彼女は、新世界精神クリニックに入院させられた。そんなヨングンに、同じ年頃の青年…

  15. 真・映画日記(2)『サイボーグでも大丈夫』

    (1から)
    「タイムズスクエアテアトル」を出て、
    今度は「新宿武蔵野館」へ。
    『オールド・ボーイ』のパク・チャヌク監督の最新作『サイボーグでも大丈夫』を見る。
    客入り、超満員。
    主演のRAIN人気かな?
    しっかしねぇ…………『オールド・ボーイ』はまぐれだ…

  16. 【2007-153】サイボーグでも大丈夫(I’m a CYBORG,but That’s OK)

    人気ブログランキングの順位は?
    サイコなのに
    ときめくの?

  17. サイボーグでも大丈夫:バッテリー不足は否めないが生き方のヒントが感じられる佳作

    ★監督:パク・チャヌク(2006年 韓国作品) 京都シネマにて。 久しぶりの韓国映画。センチメンタル…

  18. こんばんは、ご無沙汰しておりました。
    パク・チャヌクといえば、いまだに『オールド・ボーイ』なんかのどぎつい描写を思い浮かべてしまうのが悲しい性で(今から3年前、ちょうど韓国映画に興味を持ちだした時期だったので余計に印象に残っています)ちょっと物足りなさも感じたものの、本作の可愛らしい雰囲気もなかなか良かったと思います。ヨングンの頭のてっぺんだけが青く染まっている所や、キラキラした足爪のインジケータとか、細部へのこだわりは女性的なセンスですね。
    箱庭で思い出したけれど、たしか箱庭療法というのもあるんですよね。このあたりについては、とらねこさんが詳しいと思いますが・・・。

  19. 椀さま
    こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
    なんだかとってもお久しぶりでございました♪
    ありがとうございます!とっても嬉しかったです!
    お元気でしたか??w
    >パク・チャヌクと言えば『オールドボーイ』
    いやいや、私もですよw
    私にも、『オールドボーイ』はいまだ忘れられないです。面白い試みや、ものすごい画ズラ、まさに漫画チックでしたが、面白かったですよね。
    実は以前椀さまに「とらねこさんはギドクよりパク・チャヌクの方が好きなんだろう」なんておっしゃられましたが、実はドキとしました。
    私に言わせれば、「誰しも変わり者」かなって思うんです。
    自分は普通だ、なんて堂々と言える人間は、私は狭い価値観の人、他人を受け入れられない人のように思います。
    おっしゃる通り、箱庭療法を思い出してたんです。
    そう言ってくださり、ありがとう・・・。

  20. 復讐の後に〜『サイボーグでも大丈夫』

     I AM A CYBORG, BUT THAT’S OK
     風変わりな精神病院を舞台に、自分をサイボーグだと信じる少女ヨングン(イム・ス
    ジョン)と、他人のものは何でも盗む、アンチソーシャル(社会不適合)な青年イルスン
    (チョンダ_DE)

  21. とらねこさま、こんにちは〜。
    とっても気に入られたのですね♪ カワイイけど、シュールでちょびっとバイオレントなお話でした。
    私は一人で笑ってました。ホワイトマン大虐殺シーンも可笑しかった・・。
    でも、ちょっとテンポが悪くて乗り切れなかったんですよ。
    復讐後の方向転換、もうちょっと時間がかかるのかな。。と思いました。
    これからもパク・チャヌクには期待したいですね。
    ではでは、また来ます〜。

  22. 存在の理由は・・・ウッチャン!?

    245「サイボーグでも大丈夫」(韓国)
     新世界精神クリニックに一人の少女が入院してくる。少女の名はヨングン。彼女は自分をサイボーグと信じ、蛍光灯と話し、自動販売機を激励する。
     そんな彼女に目を留めたのは同じ年頃のイルスン。彼は人のものなら癖からなんで…

  23. う〜ん、何とも不思議な世界で、捉えどころがなかったです。
    個々のエピソードは面白かったりしましたけどね。
    「木曜日を盗んだ」という件は笑ってしまいました。
    個人的にはやっぱりこの監督にはハードな作品を作って欲しいなぁ。

  24. 真紅さんへ
    こんばんは〜♪コメントTBありがとうございました!
    >復讐後の方向転換
    真紅さま、実は私、その辺り結構好きなテーマだったりするんですよ。
    暴力的なシーンを描いた監督の第二期、他の監督ですと、タランティーノやロドリゲスは、『キル・ビル』や『シン・シティ』で暴力をアニメ的に描く、といった劇画タッチをあえて描くようになりましたが、それはリアルな映画の世界と日常生活の一線をわざと線引きしているように感じました。
    キム・ギドクは、『春夏秋冬、そして春』で人間の一生を俯瞰図として、仏教思想の深遠を交えて描きましたが、
    パク・チャヌクは“人間の血が一滴も流れない復讐”というものと、復讐心がどうしても暴走できないところの優しさを、この映画で描いたように思いました。自分には、そうした優しさが好きで気に入ってしまったのです。・・・

  25. CINECHANさんへ
    こちらにもありがとうございます。
    そうですね、この手の映画は、心の病とかそうしたことに、興味が全然ない人には、全く面白く感じることができないタイプの映画かもしれませんね。
    ユーモアを持って描いていたのに、とても温かい目線が、気に入っています。

  26. サイボーグでも大丈夫

    サイボーグでも大丈夫’06:韓国
    ◆監督:パク・チャヌク「親切なクムジャさん」「オールド・ボーイ」◆主演:チョン・ジフン 、 イム・スジョン、 チェ・ヒジン 、 イ・ヨンニョ 、 ソン・ヨンスン
     ◆STORY◆大好きな祖母….

  27. サイボーグでも大丈夫

    オフィシャルサイト
    2006 韓国
    監督:パク・チャヌク
    出演:イム・スジョン/チョン・ジフン(Rain ピ) /チェ・ヒジン/イ・ヨンニョ
    ストーリー:大好きな祖母が療養所に入れられて以来、どこかおかしくなったヨングン。自分のことをサイボーグだと信じる彼女は、新世界…

  28. サイボーグでも大丈夫

    【I AM A CYBORG, BUT THAT’S OK】2007/09/15年公開製作国:韓国
    監督:パク・チャヌク出演:チョン・ジフン、イム・スジョン、チェ・ヒジン、イ・ヨンニョ、ユ・ホジョン人間とサイボーグの純愛?

  29. 「サイボーグでも大丈夫」

    こないだ観た「僕の彼女はサイボーグ」繋がりで観ようと思ってた作品。
    主演は「サッド・ストーリー」のイム・スジョンと、
    「スピード・レーサー」にも出てたRain(ピ)こと、チョン・ジフン。

  30. おひさしぶりーーーー。
    ひらりん的にも妄想系ファンタジック・ラブ・コメの世界に浸れましたぁ。
    サイボーぐぅ・・・という事で、エドはるみを引き合いに出してしまいましたが、
    内容は、鳥居みゆき系でした。

  31. ひらりんさんへ
    こんばんは〜♪お久しぶりです〜。
    コメントありがとうございます。
    そうですね、このファンタジーの暴走っぷり、すごくかわいくて、
    だけど制御不可能で、自分にもどうしようもない感じが、切なかったな。
    お笑い最近見てないんだ・・

  32. 『サイボーグでも大丈夫』’06・韓

    あらすじ大好きな祖母が療養所に入れられて以来どこかおかしくなったヨングン。自分のことをサイボーグだと信じる彼女は精神クリニックに入院させられた。そんなヨングンに、同じ年頃の青年イルスンが目を留める。彼は、人のものならモノでも特徴でもなんでも盗むことがで…




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