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85.ヒッチャー(’85年)

ヒッチャー’85年 、ロバート・ハーモン監督による作品。
トンでもない駄作。
自分のブログに載せるにも苦々しい、全くのくだらない作品で、見ていて腹が立った。
だけどこの作品を載せる理由は、一つあって、それは、ツタヤの“エログロ特集”に載っていたから。
私のように、知られざる名作を見つけたいと考える輩に、私のような大失敗をして欲しくないから。
そのため、どーしょもなくネタ切れの時のために、書き溜めておく(いつか、載せる時が来るかなぁ・・・)


ヒッチハイクをして来た男、ジョン(ルトガー・ハウアー)を自分の車に乗せたジム(C.トーマス・ハウエル)。「母親には、禁じられているんだけどね」なんて言いながら。
だけど、母親は、やはり正しかった。母親の言いつけは守りましょう。という映画。


・・・って、おいお〜い!!終わってしまうところだった。

このヒッチハイク男、車に乗せたはいいが、なんだか怪しい。やはり乗せたのは間違いだったと、降ろそうとすると、ジムは、殺されそうになる。
辛くも逃れるが、何故か行く先々で、執拗に男に追われるようになる・・・。


恐らく、’70年代のスティーブン・スティルバーグの名作、『激突』と似たような作りを狙っているんだろうと思われるが・・・。
全く似ても似通わない、ツメの垢ほどにも及ばなかった。


テンポは悪いは、脚本も穴だらけ。イライラすることこの上ない上、最後で無性に腹が立って終わった。あんまり頭にくるので、以下強烈にネタバレです。

ツタヤの“エログロ特集”では、「女が生きたまま引き裂かれるシーン」がある、とあるが、そのシーンはちなみに、映像には映っていませんでした(と言っても映っていたら、もっと非難轟々だったと思うけど・・・)。
倫理的にも道徳的にも許せないのだけれど、その行動にも全く意味がなく、ただ行われてしまう。話題作りだっただけかも。
でも、こんなこと言うと怒られるかもしれませんが、映像にちっとも映っていないからまた中途半端なのね。


で、それをいかにもすごいことのように“エログロ特集”で、この駄作が取り上げられているのにもまた腹が立つ。そんなツタヤに腹が立った。
まあ、悪趣味な特集だからさ、それを見ようって方にも確かに問題はあるかもしれないけど。
でも私のような愚を犯さないように、こうしてわざわざ書いてしまいました。

これを追うものと追われるもののサスペンス、サイコホラーとして描くのであれば、それらのジャンルに欲しい、緊張感やテンポもあまりに悪かったように思う。
犯人が追って来ても、「この主人公は殺されないのだろうな」なんて思って妙に気抜けして感じられて、ほとんど安心して見てしまうし。それって、致命的な欠陥と言えるんじゃないだろうか、全く興を削ぐ感触。

追う者がなぜそこまで正確にこの主人公を追うことができるのかも、ほとんどファンタジーのように都合が良く。
それにこの主人公に殺して欲しいがため追ってくるにしろ、「なぜこの主人公でなければいけないのか」の理由づけがなくて、決して強さのある特別な男ではなく、単なる若い大学生。

最後、ジェニファー・ジェイソン・リーが生きたまま引き裂かれる点に関しては、主人公の怒りを引き出す、ただそれだけのために、無駄に殺されただけだったのが残念。
もしそうだとしたらあれほど酷い殺され方ほしなくてもいいはずと、怒り心頭に発しました。単に話題作り、無駄に残酷で倫理感のないそのシーンは、酷い悪趣味としか言いようがない。
その癖肝心なそのシーンが何一つ映さないのだから、全くの手落ちとしかいいようもない中途半端ぶり。


ちなみに、このシリーズ、この後何度か登場しているのです。
監督も主演もすげ変えられて。おそらくは、“ヒッチハイクの恐怖”というテーマが、何か魅力であったのかもしれない。
だが、それを全く才能のない人が映画に携わってしまったため、全てをダメにっしてしまいました。


この監督、ロバート・ハーモンのその後のキャリアを見ると、どうやら他の作品も鳴かず飛ばずのよう。これは、しばらく干されても仕方のない作品かも。


そして、主演のC.トーマス・ハウエルは、それまではアイドル路線だったそうなのですが、この作品で、イメージチェンジを狙ったそうです。ですがこの後、B級作品にぼちぼち出るだけのキャリアになってしまいます。
せっかく、顔はとてもハンサムなのに。


そしてルトガー・ハウアーに関しては、あの素晴らしかった傑作『ブレードランナー』の役どころをただ単に形のみ踏襲しただけの作品。
ルトガー・ハウアーはせっかくのあの役を、自分で自分のパロディに出てしまったかのよう。こんな作品には出て欲しくなかった。


もしかすると、映画の世界にも、「これぞ」、という時があるのかな、って思います。
それをやっては、キャリアが急降下になる、というデッドライン。
それを、どうやら踏んでしまったかのように私には思える。

逆をいうと、これをやって急に昇り調子になる、というのもあると思う。
例えばですが、ニコール・キッドマン。
彼女は、トム・クルーズと離婚してからの方が、キャリア的にももちろん、稼ぎ方も、まったくの別人のような活躍ぶりですよね。・・・

このキッカケになったのが、『ムーラン・ルージュ』だったように思うのです。
『ムーラン・ルージュ』以降のニコールは、本当に飛ぶ鳥を落とす勢いで、活躍しまくっていますが、このニコールの成功を、影で悔しくてたまらなくなり、ついつい火を吹いてしまったのが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。
自分にも出演話が来ていたのに・・・と、噛み付いたらしいのですが、そりゃぁ悔しかったでしょうね、あれだけの成功を目の当たりにしたら。
『シカゴ』で一刀を投じるも・・・これも彼女の得意分野のダンスありのミュージカルだったのですが、ニコールの『ムーランルージュ』ほどのブレイクポイントは、稼ぎ出せなかった・・・。


なんだか他の話になってしまった。


とにかく、この作品、見ても全くの時間の無駄。
“グロ”というほどですらなく、ただ単に、無駄に人を嫌がらせるだけ(中途半端に)。
映画を見てこんなに腹が立ったのは本当にひさびさ。


 

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コメント(18件)

  1. ヤ〜ン☆怒っちゃイヤンよ、とらねこさん!
    白髭もヒッチャーシリーズ、なんやかんやでコンプってますが(苦笑)
    思春期の残酷妄想(知識が不十分なため中途半)のようで
    なんだかププッってなった記憶があり。
    (トラックでバッシィーっ!キャーッってコレでしたっけ?2004?)
    アゴが吹っ飛びそうなほど呆気にとられたクソ・・いや迷映画に
    「ベルリン忠臣蔵」/ 西ドイツ
    っつーのがありますが、これもなかなか・・・
    すんげーご機嫌な時にでも、興が乗ればドウゾv

  2. 白髭さんへ
    あーれーーーーー
    マイ・フェイバリットの白髭さんは、この『ヒッチャー』シリーズ、大好きだったんですか。
    そりゃまた失礼しました・・・汗アセ
    白髭さんのオススメする『ゲド』も不安になってきました・・・自信喪失(ToT)
    うえーん(大泣)
    すんげーご機嫌な時にドウゾって( ̄▽ ̄;//)
    製作国・西ドイツってのがまた怖いッスね〜(蒼白)
    あ★白髭さんの、私の紹介文を、ちょっとだけお借りしました。↑topのとこ
    ありがとやんした〜。いいとこに来てくれて*^^*
    も〜、白髭っち、ラブ

  3. えっ、ちょっ・・・別にヒッチャー好きじゃねぇよ?!
    むしろビタイチもっ!
    っつか、あまりにも憤慨してるとらねこレディーが
    ちょっと面白かったんで、チャチャってみたダ・ケ☆
    なので「ゲド戦記」はぜひ劇場でご覧あれ!超うけるからっ!
    因みに、ザック★ら★バンバ ね!「ら」は巻き舌で。

  4. 白髭さんへ
    はっ・・・!
    そうか、別に「何となくコンプってる」だけッスか。
    んも〜、ベックラ★したぁ
    あー良かった
    >あまりにも憤慨してるとらねこレディーがちょっと面白かったんで
    あ・・・そう(・・;)
    でも白髭さんが遊んでくれたオカゲで、なんとなく怒りが収まってきたカ・モ☆
    でも私巻き舌出来ない、
    「自分、不器用っすから」
    な奴ですケド

  5. [email protected][email protected][email protected]高いし好きです(笑)
    自分の回りでも女性には受けが悪く大抵、総スカンですが男性だと妙に話が盛りあがりますね。
    好き嫌いはどうしょうもないのですが一応。

  6. arudentな米さんへ
    >表現寸止めなサイコホラー
    うーん、そうですか・・・
    自分には、サイコホラーに欲しい、緊張感やテンポもあまり良かったようには感じないのです・・・。
    犯人が追って来ても、「この主人公は殺されないのだろうな」なんて思って妙に気抜けして感じられて、ほとんど安心して見てしまいましたし。
    追う者がなぜそこまで正確にこの主人公を追うことができるのかも、ほとんどファンタジーのように都合が良く。
    それにこの主人公に殺して欲しいがため追ってくるにしろ、「なぜこの主人公でなければいけないのか」が、理由づけがなくて、決して強さのある特別な男ではなく、単なる若い大学生ですよね。
    でも他でもないarudentな米さまがそうおっしゃるのなら、自分としては・・・うーんしかしなぜarudentな米さまがこれが好きなのか、さっぱり分かりません。

  7. 私が言う事が正しいかどうかは別ですが(笑)
    ジョン・ライダー(ルドガー・ハウアー)にとって自分が選んだ(見込んだ)以上の感情は映画からは読み取れないです。 と、いいますかその理屈が普通の人には理解できないからサイコさんなので。
    先回りはホラーの王道手段ですが、昨今のストーカーものと同じで一人に焦点を絞れば。序盤は一本道でしたし、目的地も探ってましたし、後半は犯人に仕立て上げてますので、ある程度は絞れると(勝手に)予想できます。
    男の子としてはジョン・ライダーの笑っちゃうほどの無敵ぶり(ヘリを銃で落としたり)主人公に直接的なメッセージを送らない所、
    (「お前は賢いんだろ?自分で考えな」といって目にコインを貼る部分)
    サイコさんにつきまとわれるものでは後味の悪さや死ぬ為に殺すという主題は『セブン』とかに匹敵すると思ってます。
    他様の所で長文失礼いたしました

  8. トラックバックありがとうございます。
    今作は、ルドガー・ハウアーのアイドル映画です。
    その視点を無視しちゃうと、あなたのような感想になっちゃうんです。
    ルドガー・ハウアーの数多くのフィルモグラフィーのなかで今作をどう見るか…そういう点についても語っていただきたかったな〜と個人的には感じました。

  9. arudentな米さんへ
    ふむふむなるほど。
    “ホラーの王道の先周り”や男の人の気に入る笑っちゃうほどの無敵ぶりなど、納得させられました。
    『セブン』は個人的にとても好きな作品なのですが、この作品には犯罪としてのあれほどの緻密さはまるで感じられるところが微塵も見られませんでしたが、確かに「後味の悪さ」や「死ぬために殺す」と言う点に関しては同じであるかもしれませんね。
    ジェニファー・ジェイソン・リーが生きたまま引き裂かれる点に関しては、主人公の怒りを引き出すただそれだけのために、無駄に殺されただけだったのが残念でした。それだったらあれほど酷い殺され方ほしなくてもいいはずと、怒り心頭に発しました。
    一方『セブン』では“この世界に生を受けることについての大いなる疑問”が表現されていたのが死そのものに深みを与えることになっていると思いましたが・・・。
    でもやはり他ならぬarudentな米さまのおっしゃることなので、自分には素直に聞けました。

  10. [email protected]
    [email protected][email protected][email protected][email protected]はないかと思うのですが…
    素直に言うと『セブン』のジョン・ドゥが姿を現わし出頭したところから後は『ヒッチャー』を思い出してしまったんですよ自分。残っているのも「憤怒」と「嫉妬」でしたし。
    『ヒッチャー』がアイディアの原点でそれに上手く肉付けをしたのが『セブン』だと自分は思ってます。

  11. ひろみったんさんへ
    こんばんは、コメントありがとうございました。
    そうか、ルトガー・ハウアーの“アイドル”映画だったんですねコレ。
    それは全く気がつきませんでした。
    ルトガー・ハウアーのその他多くの作品をあまり存じ上げておりませんので、このような感想になってしまいました。
    あの女性が引き裂かれるシーンはやっぱり、残酷過ぎると自分は思うのですが。・・・

  12. arudentな米さまへ
    こんばんは!
    >『ヒッチャー』がアイディアの原点でそれに上手く肉付けをしたのが『セブン』
    ゆうべarudentな米さまが『セブン』の話を出されたときに、もしやarudentさまはそうお考えなんだろうか、と気づきました。
    そしておっしゃる通りのように思います。
    妻の生首を見せて“憤怒”により自分を殺させる、というところですね。
    ここから先は自分個人の味付け的拡大解釈なのですが、『セブン』では生首になる前に、老刑事モーガン・フリーマンとグウィネス・パルトロウが、ダイナーで話をしてるシーンがその前にありますね。
    その時に、現代という悲惨な時代において、子を設けることに対する不安感、というものが語られていました。

  13. (つづき)
    そしてその後に生首となるのですが、ただ殺されたという事実のみでなく、子をこれから設ける母親が殺されてしまった、ということに、前もって語られた内容を考えざるを得なかった自分がいました。
    決して褒められた考え方ではなく、だからこそ余計、後味が悪い、という方が多くいられるのももちろん反論はしませんが。・・・
    ですが、そういった疑問感を付け加えたことにより、ジョン・ドゥーに出会うあのシーンでの、どこまでも続く鉄塔だとか、やるせなく重苦しい空気感、といった情景が、妙にマッチして感じられ、映像として際立ったものに自分には感じてしまいました。
    arudentな米さまとこうして話をしていて、それは当時の、若くネガティブ思考な自分だからこそ納得のいく考え方であったと、今気がつくに至りましたけれども。
    あ、そうそう、『ヒッチャー』でウィンナーに混じって人間の指を食べさせられてしまうシーンは、なかなか面白かったです(笑)

  14. とらねこさん、こんばんわ〜☆
    おそらくこの映画は見る事がないでしょうけどコメントしますwww
    『あらしのよるに』といい、とらねこさんの記事の「クリエイタートしてどうよ」的な提言は非常に身に染みます(笑)普段悪い点を指摘してくれる人があまりいないので(孤独デス)人の振り見て我が振り直せて大助かりです。
    ファンの人には大変申し訳ありませんがこれからもバッサリやっちゃってくださ〜い(^@^/)

  15. てくのさん
    こんばんは!コメントありがとうございます。
    てくのさん・・・これはさすがにちょっと頭に来すぎてしまったかな、とは思います。
    1ヶ月以上前に書いたのですが、危険すぎて上げる気になれず・・・
    でも、そう言っていただけると助かります(汗アセ)
    てくのさんも作品作り頑張って下さいね〜

  16. こんばんは〜
    ちょっとこちらにもお邪魔します。
    そんなに駄作だったんですか〜
    実はこの記事覗いたのは、今アメリカでリメイクを上映しているようなんで。
    ショーン・ビーンがヒッチ・ハイカー役です。ちなみに興行もこけているようですが。
    リメイクにもなるようなので、オリジナルは傑作かと思ってました。
    リメイクも日本公開は厳しそうで、DVDスルーっぽいですね。
    そろそろホラーのリメイクも飽きられてきたかな。

  17. CINECHANさんへ
    コメントありがとうございます〜♪
    そうなんですよね、私も、少し前でしたか、リメイクの件、他の方のブログで知りました。
    ショーン・ビーンがヒッチハイカー、ということで、とても楽しみです!
    これは確かにオリジナルの一作目に当たるんですが、その後、2、3、4〜と、かなり長く続いているシリーズですので、このシリーズの新作、ということになるのか、あるいは、『オーメン』のように、1の焼き直しになるのか、ちょっと楽しみですね♪
    DVDスルーですか!そうですか、ちょっと残念ですねえ。ショーン・ビーンがやるなら、見み行きたかったです★
    この作品自体は、完成度はいまいちでしたが、いろんな監督がメガホンを取っているシリーズなので、駄作とも限らないような気がしま〜す♪
    公開されるといいですね!

  18. ヒッチャー

    「ヒッチャー」の試写会に行って来ました。
    といっても観に行ったのは、2週間前です。
    ブログを書く暇がありません、、、
    なので、簡単な感想だけです(>▽<)




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