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25.ブロークン・フラワーズ

a73758ba.jpgかつてモテ男だったが中高年に達した、“老いたドン・ファン”のその後の物語。

 ある日、恋人から振られたところへ、入れ違いの様に、舞い込んで来た、差出人の書いていない、一枚のピンクの手紙。
 「私は、20年前にあなたと別れた後、息子を産みました。息子は今年で19になります・・・」

“現在”から、“過去”へと繋ぐ手紙だ。
 PCビジネスで一財産築いたドンは、働かなくても食べていける、悠々自適な“生涯独身”の身。
 世話好きな隣人、エチオピア人のウィンストンの忠告通りに、嫌々ながらも、息子の母親探し、当時の恋人に、一人一人再会しに行く旅を始める。
 輝かしい過去を持つ彼が、昔の恋人に会って、見出だしたものとは・・・。

 映画の途中ずっとかかっていた、エチオピア音階のループが、ずっと耳を離れないぃ(+_+) (テーマソングも、すごくいいです)

ドンの人生は、ずっと、来る者は拒まず、去る者は追わずだった。
 本気で、笑ったり、泣いたり、していたのだろうか?
 アツくなって自分を駆り立てたり、こだわりを持たずに、常に“今”を生きてきた。
 そんなドンにとって、目の前の風景は、ただ過ぎゆくのみ。
 惰性で流されていたにすぎないのだ。

 20年ぶりに会った恋人達は、今や、幸せを築いている。
 時の流れとともに、着実に何かを築き、変わってゆく人達。
 だが、ドンは、輝かしい過去とともに、殺風景な部屋に独り、取り残されたままだ。
 殺風景な部屋で、手入れされることもないまま、枯れてゆくピンクの花は、ドンの“現在”をくっきりと象徴している。

過去・現在・未来。もちろん大事なのは、“現在”だ。
 だけどその現在も、自から繋がってゆこうとしなければ、時はただ過ぎゆくだけ。
 最後、ピンクのリボンを見て、ドンが初めて感情を顕に、駆け出してゆくシーンは、静かなこの映画の中で、感情が一揺れするドンの様子を表していて、胸を打つ。

 “過去”に出会った彼は、“現在”を見つめ直す事ができたのだった。
 そして、届けられる、もう一枚のピンクの封筒。

これは、もしかしたら、冒頭で別れたシェリーからではなくて、お節介なウィンストンの、優しい悪戯かもしれない。
 だが、少なくとも、そんな、世話を焼いてくれる隣人と、追いかけるべき、人がいる。

それは、“現在”から“未来”へと繋ぐ、手紙だった。

※“続きを読む”以降は、ネタバレ、解釈ありです



手紙を出したのは誰だったか、息子が誰だったか、の推測について。
 本当、この作品は、いろんな見方のされる映画で☆

ぶっちゃけ、とらねこ的には、ピンクのリボンをバッグに着けた、ジャージの若者は、息子なんだと思っています。
 ピンクの“リボン”は、母親と息子を“結ぶ”ものと解釈しているのです。
 母親は、“ミッシェル・ぺぺ”かなって・・・墓場に眠る、最後の女性。

 とか思ったりしてます。
 なぜなら、母親が死んでしまったからこそ、“男だったら恥ずかしいピンクのリボン”を外すことなく、旅に出た。
 母親が死の直前に、本当は父親がいることを教えた・・・こんなんどうでしょう?
 いや、だってね、いくら何でも、最初の手紙までウィンストンだったら、隠し子がいる、なんて嘘ついてる・・・自分の旅程計画書で、旅にまで行かせる・・・。
 それはちょっとタチ悪い冗談だと思うんですわ。
 手紙出した時はまだ、シェリーが居た訳だし。エチオピアの田舎者は、そこまで悪い人じゃないと思う。
 “タバコをマリファナと誤魔化す” その程度の嘘しかつかない人と思うよ、私。
 二番目の手紙は、かなりウィンストン臭いけど。

 

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コメント(33件)

  1. ブロークン・フラワーズ

     ひとりの男と、ピンクの花

  2. こんばんは。
    TB、コメントありがとうございました。
    これはいろんな観方、違う方向から見れる作品でしたね。
    何度か観たら、そのたびに違う感想が生まれそうです。
    他の記事にも、被ってる作品があるのでTBさせていただこうとしたら、できないのが多かったので、こちらだけにTBさせていただきますね。
    今後とも、どうぞ仲良くしてくださいね。
    わたしも、ミヒャエル・エンデ好きです。
    (と言っても3作しか読んだことないですが、『サーカス物語』が好きでした)

  3. こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!TBはあとで貼りにきます・・。
    うん。とらねこさんの映画論、素敵です。
    ≫それは、“現在”から“未来”へと繋ぐ、手紙だった。
    これ。ホントに素敵な一文だと思うの。手紙がイタズラでも本当でも、ドンが人生を振り返り、未来へと歩みだすきっかけになったならそれが一番素敵なことなのよねえ・・・。なんか・・・やっぱ自分と重ねてしまうわ(苦)とらねこさん、おいらウィンストンになってよお!

  4. 悠雅さんへ☆
    コメント、ありがとうございます。
    そうなんですよね〜、この映画、犯人が誰か、母親が誰か、息子がだれか、決定打が分からないように描かれていますよね〜。
    でもって、自分は↑こんな風に考えておりますだ。。。
    と、追記を書く事にしましたが、悠雅さんはいかがお考えでしょうか?
    (根拠はかなり薄いです・笑)
    だけど、どう解釈するかも、その人の自由っていう、余地がありますね。
    そんな風に、後からいろいろみんなで類推するのも、また楽しいですよね〜☆
    えっ、ミヒャエル・エンデが好き!!
    なんて嬉しいとこ、ツッコンで下さるのでしょう☆
    とらねこは、エンデは、その本まだ読んでません、お恥ずかしながら・・・
    「はてしない物語」と「モモ」と、あと子供用にたくさん出てる、絵本をいくつかしか読んでないのです。
    でも、今度是非読んでみます☆
    私、エンデの「はてしない物語」は、世界がひっくり返ってもう戻って来れなくなるくらい好きです☆
    ありがとう悠雅さん!
    是非読んで感想書きますね♪

  5. 睦月さんへ☆
    コメントありがとうございます。
    睦月さんのBFの記事が忘れられなくて、ずっと見たい思いを抱えてましたよ!
    いやいや、今回のジャームッシュはマジやばでしたわ☆゛
    ありがとう睦月さん、教えてくれて!
    そうよぉ、私ウィンストンみたいになっちゃってる自分に気付きましたよ(笑)
    辛いことあっても気付かないくらい、ウザく構って来る隣人(笑)
    ねっ、最後、絶望的過ぎない終わり方がいいよね☆
    これから変えてけばいいんだよ!
    未来なんて!!ねっ
    えっ‥☆
    昨日の睦月さんは「シティオブゴッド」!!なんと〜!!
    私の大好きな作品(その年のベスト1)じゃないですかぁ〜☆
    あれも本当、やばかった・・・。
    う〜んついつい、遊びに行か猿をえない☆

  6. ブロークン・フラワーズ

                                                  【映画的カリスマ指数】★★★★★  孤独に枯れた花・咲き誇る過去の花 

  7. ブロークン・フラワーズ

    「リストを作れ」「いやだ」
    「ブランチを食べに来い」「いやだ」
    「計画を立てておいたから、後はカードを使って旅に出ろ」「いやだ」

  8. 手紙の推理、楽しく読ませていただきました。
    美しいドラマにするためにはその解釈が一番正しいような気がしますね〜
    もし本当に息子がいたのなら、ピンクの名刺の女性か、死んだぺぺさんなのでしょう。
    俺としては、実在しなかったと思ってます。俺も結婚してないし、子供もいないし、もしひょこっと現れてくれたら!なんて妄想したこともありますし・・・
    息子の存在を嫌がってるようにも見えましたけど、心の奥では男の願望みたいなものが渦巻いていたような気がしてなりません。
    ということは手紙は自作自演!!

  9. kossyさん、コメントありがとうございました。
    なっなんと!w(☆o◎)w
    自作自演とは!
    フム‥《物語に整合性を持たせない》という印象でしょうか‥うふふ
    でも確かに、ビル・マーレイの息子の登場で(いや、私も見終わるまで知りませんでしたぁ)、何か、ぶっ壊した感はありましたね(笑)「アレレ?」って‥
    観る者の中で、それぞれ答えを見つけるのが、正しいのかもしれませんね(笑)

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  12. ブロークン・フラワーズ

    「リストを作れ」「いやだ」
    「ブランチを食べに来い」「いやだ」
    「計画を立てておいたから、後はカードを使って旅に出ろ」「いやだ」

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  14. ブロークン・フラワーズ

    製作年度 2005年
    製作国 アメリカ
    上映時間 106分
    監督 ジム・ジャームッシュ
    原作 -
    脚本 ジム・ジャームッシュ
    音楽 -
    出演 ビル・マーレイ 、ジェフリー・ライト 、シャロン・ストーン
    (allcinema ONLINE)
    解説: 19歳になる息子の存在を知….

  15. やっぱTBだめかぁ…
    たまーに送れたりするんですけどねライブドアブログ。
    とらねこさんの手紙の推測は、
    なんかおそらくそんな気がしてきました。
    ウィンストンの線は薄いですね。
    っていうか内容をかなり忘れちゃってるな…

  16. 現象さんへ
    こんばんは♪コメントありがとうございます!
    ときどきシツコイくらい“解釈”というものにこだわる回があり、これはその回に当たりました。
    手紙の推測というのは、最初の手紙ですよね。
    ジャージ着た若者がもしやそうかも、ということで、ドンは駆け出してゆくのですが、その後、本物のビル・マーレイの息子が出て来て「ハアァ?」という感じで終わりましたねー。
    この頃の現象さんはピンクのタンクトップを着ていたということが判明した^^

  17. お邪魔しまー
    女たらしと思っていただいてもいただかなくてもな、たおでございます。
    自分的には、あの手紙はちょっとしたイタズラであって欲しいかも。それはただ過去を巡る旅のきっかけだけで。結果、過去との決別を果たしたかのように思えて、過去の象徴で現在を生き続ける(と思っている)息子の影に取り付かれてしまう皮肉かなぁと。
    まぁ、うがった見方ですけど^^;

  18. ブロークン・フラワーズ (Broken Flowers)

    監督 ジム・ジャームッシュ 主演 ビル・マーレイ 2005年 アメリカ映画 106分 ドラマ 採点★★★★ 昔の彼女から突然連絡が来ちゃうと、嬉しいっというよりは何となくサスペンスフルですよね。久しぶりの再会に何やら色々と再燃してくれればいいんですが、「ホント、久しぶり…

  19. たおさま
    こんばんみ〜♪
    確かたおさんは、ルックスでいうと、ヒューゴ・ウィービングなんですよね
    そしたら、きっと、きっと、モテモテに違いない、じゃないですか
    少なくとも、私と哀生龍さんは、それを聞いて、大喜びです♪・・・でも、ちょっと、髪が、心ぱ・・・(もごもごっっxxx)
    あの手紙、確かに、過去を巡る旅の単なるキッカケであったって、全然構わないように思います。
    ただ、これがイタズラということになると、誰がやったのかということになり、それが自分はウィンストンの説、というのがありえないなあ、と。
    そこから推測すると、こんな風に想像しました。
    あの隣人には、いい奴でいて欲しい、という。
    時々そういうことにこだわってしまうんんですよね。

  20. こんにちわ♪
    なんと言っても音楽が良かったですね。
    音楽自体はもちろん、使わないという使い方が印象的(笑)
    ビル・マーレイの疾走シーンには笑えました。
    そういうキャラじゃないでしょ、って感じで(笑)
    面白い監督ですね、後を引きます♪
    てな感じで、TB&コメントありがとうございました。

  21. 耕作さんへ
    こんばんは♪
    そうですね、この音楽の使い方、ちょっと変わってましたよねー。
    そうですね、ドンの人生で、これまであんな風に駆け出したりすることはない訳ですもんね。
    中年になって、自分の人生を振り返るのって、キツそうですね。

  22. ブロークン・フラワーズ

    「ブロークン・フラワーズ」を見た。
    昔は、多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。 そこへ、差出人不明の謎のピンクの手紙が届く。便せんに』 ??)

  23. こんばんは。
    とりあえず脱力ユルユルオヤジのビル・マーレイがみれただけでも満足の1本でした(笑)
    内容的にはなかなか身につまされる1本でした・・・母親は誰だったんでしょうね。あの中の誰かなら、可能性ありそうなのはティルダ・スウィントンなんでしょうけど・・あまりそのへんは考えてませんでした(笑)

  24. ブロークン・フラワーズ

    「ブロークン・フラワーズ」を見た。
    昔は、多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。 そこへ、差出人不明の謎のピンクの手紙が届く。便せんに 

  25. baohさんへ
    こんばんはー☆
    おお、見ましたか、これ。結構、じわじわ来るんですよね、これ。大したことないかな、なんて思って観てるんですが、後から考えてしまうというか。
    母親・・・自分は、墓に眠る女性かな?と考えています☆

  26. ブロークン・フラワーズ

    【BROKEN FLOWERS】2005年/アメリカ
    監督:ジム・ジャームッシュ  
    出演:ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング、ジュリー・デルピー
    昔の彼女から、19歳になるあなたの子??

  27. 手紙の差出人は明かされることなくラストをむかえたけれど
    この女性かな?あっちの女性かな?
    いやもしかしたら隣人のいたずらかな?と推測するのもまた楽しい。
    昔の恋人を訪ねて歩く旅をしてドン自身何かが変わったのかなぁ。
    相変わらず無気力そうなあのたたずまい。
    見終えても余韻がずっと残る面白い作品でしたね。

  28. ジュンさんへ●○
    そうですね、ドン自身の中で何かが変わった、と思いたいですよね。
    少なくとも、今まで「これでいいや」と生きて来た人が、「今までの自分は何だったんだろう」と考える・・・
    でも、それが空ッポだった場合・・・
    うーん、やっぱり、前向きに見ようとしても、なかなかに恐ろしい物語ですね

  29. 『ブロークン・フラワーズ』’05・米

    あらすじかつては多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)は中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る日々。そんなドンに恋人のシェリーも愛想を尽かして出ていった。そこへ、“別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳…

  30. ブロークン・フラワーズ

    ジム・ジャームッシュの作品て
    実はあまり観ていない気が。
    予告編が面白そうだったのでDVDで観てみることに。
    カンヌ国際映画祭でグランプリを取っているというのが
    ちょっと気がかり。
    カンヌと相性悪いのよね。。。( ^ _ ^;
    恋人に愛想を尽かされ去られてしまっ…

  31. ブロークン・フラワーズ

     『人生は思いがけない驚きを運んでくる』
     コチラの「ブロークン・フラワーズ」も「戦場のアリア」同様、4/29に公開になったばっかりなんですが、公開を楽しみにしていたので早速観て来ました〜♪
     テーマ・ソングのThe Greenhornesの「There Is An End」が流れる予….

  32. ブロークン・フラワーズ

    前から気になってた映画をやっとみましたww
    ビルマーレイ好い感じでした♪
    哀愁漂いまくり
    無表情、無感動・・・無口
    だけどやることはやってる(笑)
    ブロークンフラワーズ
    それ…

  33. ブロークン・フラワーズ/Broken Flowers(映画/DVD)

    [ジム・ジャームッシュ] ブログ村キーワードブロークン・フラワーズ(原題:Broken Flowers)キャッチコピー:人生は思いがけない驚きを運んでくる製作国:アメリカ製作年:2005年配給:キネ…




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