rss twitter fb hatena gplus

*

2.ライフ・アクアティック

ライフ・アクアティックストーリー・・・


海洋学者で映画監督でもある、ビル・マーレイ扮する主人公が、“幻のジャガーザメ”に殺された仲間の仇討ちと名誉を取り戻すために、個性豊かな仲間たちと冒険に出る。




うーん、好き嫌いで映画を判断するのはやめようと思いつつも・・・
どうにも好きになれない、この人。つまり、ウェス・アンダーソンみたいな、マスタベーション映画を作る人。
ナンセンスさを売りにして、時折安易に評価されるのは何故なんだ?
映画館で観に行こうと友達に誘われて、かたくなに断って良かった。
疲れた中年オヤジを演じたら一級品の、ビル・マーレイの配役は良かったけど。
あと、衣装だけは、いつも飛び抜けていいんだよね。
リカちゃんハウスのようなベラフォンテ号の画は、ちょっと面白いから、もうちょっと効果的に使わなきゃ。


 

関連記事

『沈黙』 日本人の沼的心性とは相容れないロジカルさ

結論から言うと、あまりのめり込める作品ではなかった。 『沈黙』をアメリ...
記事を読む

『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』 アメリカ亜流派のレイドバック主義

80年代の映画を見るなら、私は断然アメリカ映画派だ。 日本の80年代の...
記事を読む

『湯を沸かすほどの熱い愛』 生の精算と最後に残るもの

一言で言えば、宮沢りえの存在感があってこそ成立する作品かもしれない。こ...
記事を読む

『ジャクソン・ハイツ』 ワイズマン流“街と人”社会学研究

去年の東京国際映画祭でも評判の高かった、フレデリック・ワイズマンの3時...
記事を読む

『レッドタートル ある島の物語』 戻ってこないリアリティライン

心の繊細な部分にそっと触れるような、みずみずしさ。 この作品について語...
記事を読む

990

コメント(1件)

  1. こんちわー☆面白いですね!お手本にさせてもらいます(>_<;)




管理人にのみ公開されます

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


スパム対策をしています。コメント出来ない方は、こちらよりお知らせください。
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
『沈黙』 日本人の沼的心性とは相容れないロジカルさ

結論から言うと、あまりのめり込める作品ではなかった。 『沈黙』をアメリ...

【シリーズ秘湯】乳頭温泉郷 鶴の湯温泉に泊まってきた【混浴】

数ある名湯の中でも、特別エロい名前の温泉と言えばこれでしょう。 乳頭温...

2016年12月の評価別INDEX

年始に久しぶりに実家に帰ったんですが、やはり自分の家族は気を使わなくて...

とらねこのオレアカデミー賞 2016

10執念…ならぬ10周年を迎えて、さすがに息切れしてきました。 まあ今...

2016年11月の評価別INDEX & 【石巻ラプラスレポート】

仕事が忙しくなったためもあり、ブログを書く気力が若干減ってきたせいもあ...

→もっと見る

【あ行】【か行】【さ行】【た行】 【な行】
【は行】【ま行】【や行】 【ら行】【わ行】
【英数字】


  • ピエル(P)・パオロ(P)・パゾリーニ(P)ってどんだけPやねん

PAGE TOP ↑