rss twitter fb hatena gplus

*

藤田嗣治展

b9bb049b.jpg“パリで最も有名な日本人”藤田嗣治の生誕120周年。 連休初日だったので、人はやはり多かったです。
異国情緒が漂う、エコール・ド・パリの巨匠でしたよ。
何より、この人の色彩感覚が私は大好きで。どんな絵を書かせても、センスの光る、独特の色彩感覚が素敵です。
私は、エコール・ド・パリ時代の自画像や、この度修復されたばかりの壁画ぐらいしか知らずに行きました。
この壁画は、今はまだ修復された一点のみ。これは連作なので、今後続々と、修復が仕上がってから、出てくるとの事ですが・・・。
逆輸入された日本の才能。
藤田の中でミックスされた、パリ、日本、メキシコ、ブラジル・・・。
それなのに、なおかつ、自分らしさが絶対的にある、真の個人主義、才能がきらめいています。
猫好きにはたまらない、猫を何点も描いてるのですが、藤田の好きな猫の角度があるらしく、同じ角度の猫がたくさん見られました☆
今まで待たされただけあって、見応えのある作品群が一気にズラリと勢揃い。
すごく充実した時間が過ごせました(^-^)

 

関連記事

横尾忠則 肖像図鑑 & 遺影プロジェクト@川崎市民ミュージアム

横尾忠則の美術展は今回初めて。「遺影プロジェクト」と一緒に見てきました...
記事を読む

軽井沢 ニューアートミュージアム に行って来た

2013年10月3日(木)〜2014年9月23日(火・祝)現在、「6つ...
記事を読む

アメリカン・ポップ・アート展に行ってきました

『アメリカン・ポップ・アート展』に行ってきました。 8/7(水)〜10...
記事を読む

レオナール・フジタ展 ポーラ美術館コレクションを中心に

『レオナール・フジタ展 〜ポーラ美術館を中心に〜』を見て来ました。 8...
記事を読む

箱根 星の王子さまミュージアムと寄居PA

箱根の星の王子さまミュージアムと、寄居パーキングエリア。 知ってる人は...
記事を読む

718

コメント

現在、この投稿へのトラックバックは受け付けていません。




管理人にのみ公開されます

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


スパム対策をしています。コメント出来ない方は、こちらよりお知らせください。

前の記事:

次の記事:

Google
WWW を検索
このブログ内を検索
『沈黙』 日本人の沼的心性とは相容れないロジカルさ

結論から言うと、あまりのめり込める作品ではなかった。 『沈黙』をアメリ...

【シリーズ秘湯】乳頭温泉郷 鶴の湯温泉に泊まってきた【混浴】

数ある名湯の中でも、特別エロい名前の温泉と言えばこれでしょう。 乳頭温...

2016年12月の評価別INDEX

年始に久しぶりに実家に帰ったんですが、やはり自分の家族は気を使わなくて...

とらねこのオレアカデミー賞 2016

10執念…ならぬ10周年を迎えて、さすがに息切れしてきました。 まあ今...

2016年11月の評価別INDEX & 【石巻ラプラスレポート】

仕事が忙しくなったためもあり、ブログを書く気力が若干減ってきたせいもあ...

→もっと見る

【あ行】【か行】【さ行】【た行】 【な行】
【は行】【ま行】【や行】 【ら行】【わ行】
【英数字】


  • ピエル(P)・パオロ(P)・パゾリーニ(P)ってどんだけPやねん

PAGE TOP ↑