’11年、ベルギー
原題:the Devil’s Double
監督: リー・タマホリ
原作: ラティフ・ヤヒア
脚本: マイケル・トーマス
撮影: サム・マッカーディ
キャスト: ドミニク・クーパー、リュディビーヌ・サニエ
「これ面白そうだよね?」とRoseさんに言われ、「でも、リー・タマホリですよ」と答えた約2週間後に、ノラネコさんに「これ面白そうですよね!」と言ってみたら「でも、リー・タマホリですよ」と返答されてしまった。
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’11年、ポーランド、スウェーデン
原題:the Mill and the Cross
監督・脚本: レフ・マイェフスキ
撮影: レフ・マイェフスキ、アダム・シコラ
音楽: ヨゼフ・スカルツェク
キャスト: ルトガー・ハウアー、シャーロット・ランプリング、マイケル・ヨーク
これが今年一発目の映画だったけれど、残念ながら撃沈。
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’10年、カナダ・フランス
原題:Splice
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本:ヴィンチェンゾ・ナタリ、アントワネット・テリー・ブライアント、ダグ・テイラー
製作総指揮: ギレルモ・デル・トロ、フランク・コロー、スーザン・モントフォード、ドン・マーフィー
製作:スティーブン・ホーバン
撮影:永田鉄男
キャスト: エイドリアン・ブロディ、サラ・ポーリー、デルフィーヌ・シャネアック、デヴィッド・ヒューレット
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’10年アメリカ
原題:Restless
監督: ガス・ヴァン・サント
製作: ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ブライス・ダラス・ハワード、ガス・ヴァン・サント
製作総指揮: エリック・ブラック、デビッド・アレン・クレス、フランク・マンクーソ・Jr.
脚本: ジェイソン・リュウ
撮影: ハリス・サビデス
音楽: ダニー・エルフマン
キャスト: ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮、シュイラー・フィスク、ジェーン・アダムス、ルシア・ストラス、チン・ハン
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新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
初の桑田ライブは、大晦日・カウントダウンに行ってきました。サザンではなく、桑田さんソロ名義でのライブ。ファンは大・大・大ショックであったであろう、ガン発覚のニュース後、入院・手術、今年ようやく復帰したのが宮城での復活ライブ。311後、ちょうど半年というタイミングでした。そこから3ヶ月半後の、12月24,25,30,31、クリスマスイブ・クリスマス、晦日・大晦日のライブ。こんないい日にちばっかりだなんて、さすが大物だね。神戸・横浜各2日間づつ、大晦日はその大トリ。しかも、大晦日のカウントダウンはWOWOWのみならず、全国各地の映画館でも同時放映!だったのでした。
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今年は本当に衝撃の一年でした。きっと何年経っても後から今年のことを思い出すだろうな、と。人間て、簡単にいろいろなことを忘れていくけれど、今年感じたことはあまり忘れないようにしようと思ってたり。
何かと激動の年だったので、映画ばかりを見ているわけにはいかず。特に震災後映画をあまり見る気がしなくなってしまった、という理由も大きかったんですよね。と言いつつ、数えてみたら今年は映画は136本、DVDで103本の、計239本でした。それほど少ないわけでもないのかな。
年末のこの時期がやって来ました。「オレアカデミー賞」も5年目。評価の基準は「もう一度見たくなるかどうか」です。
では、いってみましょう〜♪
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全国のiPhone愛好家の皆さん、こんばんは〜!ようやくとらねこも、4Sを手にしました。苦節何ヶ月・・・。というのは大げさに聴こえるかもしれませんが、これ実はアメリカで輸入したiPhoneなんですよね。実は長〜い紆余曲折を経て、時間も手間もかかりようやく手にした、シムロックされていないiPhoneなのでした。
ポイントは、「JP DOCOMO」の表示w。
以前ニュージーランドに行った時に、知り合ったイギリス人と、ビアバーでも行こう!という話になったんですけど、前日顔見知りになった、というブラジル人に電話をかけて、「あー、今からベルギービール呑める店に行きたいんだけど、オークランドでどこかいい店知らない?」とかやってたんですよ。ニュージーランドでは、みんな電話番号を聞いてくる。私のiPhoneは当時3GSだったんですけど、ソフバンのものなので、当然シムロックされているわけです。・・・「いいなー!シムフリーのスマートフォン!」と私が言ったら、イギリス人は「何言ってるの?君のiPhoneにもシムを買って挿せばいいだけだよ。だってスマートフォンなんだから」って言われちゃったんですね。
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’08年、イタリア
原題:Si Puo Fare
監督・脚本:ジュリオ・マンフレドニア
製作:アンジェロ・リッツォーリ
原案・脚本:ファビオ・ボニファッチ
撮影:ロベルト・フォルツァ
音楽:ビビオ・デ・スカルツィ、アルド・デ・スカルツィ
キャスト:クラウディオ・ビジオ、アニータ・カプリオーリ、アンドレア・ボスカ、ジョバンニ・カルカーニョ、ミケーレ・デ・ビルジリオ、カルロ・ジュセッペ・ガバルディーニ
はみ出し材木たちの底力。
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’10年、フランス
原題:Elle s’appelait Sarah
監督:ジル・パケ=ブレネール
原作:タチアナ・ド・ロネ
脚本:ジル・パケ=ブレネール、セルジュ・ジョンクール
キャスト:クリスティン・スコット・トーマス、メリュシーヌ・マイヤンス、ニエル・アレストラップ、エイダン・クイン
今年の終わりに出会った、素晴らしい作品。これは見応えあり。
どっしりと重量感のあるテーマに、暗い歴史が影を刺す。が一方で、命の重みと最後に残った希望がほんのりと輝く。
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’10年、オーストリア
原題:Mein bester feind
監督:ウォルフガング・ムルンバーガー
脚本:ポール・ヘンゲ
製作:ヨゼフ・アイヒホルツァー
原作:ポール・ヘンゲ
音楽:マシアス・ウェバー
キャスト:モーリッツ・ブライブトロイ、ゲオルク・フリードリヒ、ウルズラ・シュトラウス、マルト・ケラー、ウド・ザメル、ウーヴェ・ボーム、メラーブ・ニニッゼ、ライナー・ボック、カール・フィッシャー、クリストフ・ルーザー、セルゲ・ファルク
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